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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

ユーリ!!!最終滑走

SPで大波乱の予感でいっぱいで終わってからのFPでの最終滑走のユーリ最終話ですが、OPの曲からもうだめ。
むしろヴィクトルの泣き顔にこっちまでつられて泣きそうになったし、1話の勇利のことを思い出すとヴィクトルへずけずけ物言う姿になんとも言えない気持ちになりました。

とりあえずJJは色々な意味でずっとJJだったのが心の支えでした。
翼の折れたJJの件で翼が生えてる前提なところでつっこみを入れるべきだとは思ったんですが、彼がここまでたどり着くまでの葛藤やJJスタイルを確立するまでの努力を考えるとやっぱり憎めないぜJJ
CV宮野というのも最高にぴったりすぎでした。


ピチットくんはもーーーーーーー!!!!最高にかわいいしかっこいいし、彼のスケートに対する夢は純粋に応援したくなるし、クリスはふんだんに色気を振りまく反面でかっこよすぎるなんて反則すぎない?
オタベックも男前だっただけにもっとちゃんと演技見たかったー!


そして最終FPの勇利の姿に突然コーチとして現れたヴィクトルに翻弄されて、ロシアンヤンキーとして殴り込みにきたユリオのことを思い出して、GFに辿り着くまでの日々を思い出したら涙が止まらなかった。
負けてよかった試合なんて一度もなくて、それでも勝てなくて悔しくて泣いてばかりだった勇利の想いだったり、選手としては憧れだったけど、コーチとしては新米すぎるヴィクトルとの不器用な二人三脚の日々だったり、同じ名前のユリオの存在だったり色々な想いが詰まりすぎてしんどいしか出てこない。語彙力が来い
それでも負けず嫌いな勇利が自己ベストを更新し、ヴィクトルの記録を抜いたことが結果として選手としてのヴィクトルに火を点けたことは確か。何よりも憧れていた選手に「悔しい」と思わせるところまできた勇利の成長が純粋にすごいのではないか。
だからこそ、勇利はここで引退して止まってほしくない。
そんな視聴者の気持ちを代弁するように、ヴィクトルの記録を抜いたくらいで勝ち逃げなんて許さないというユリオの演技にもまた泣いたわけで。
ユリオが今まで勇利に対する評価だったり、一話目のさっさと引退しろのセリフの本心だったりこころに集約されたら色々としんどくならない方が無理だ!豚に食われる金メダルはねえ!の破壊力も抜群だよ!さすがだよユリオ!!!!!
そして勇利と同様にユリオもたくさんの人の想いを背負ってリンクの上に立って演技をして、金メダルという結果を出したことに拍手が止まらない。
二人のユーリがそれぞれにそれぞれの影響を受けて今回のGFがあったと思いました。もちろんそれだけじゃなく、描かれきれなかった選手の皆にももちろんあるはずで、だからこそ勇利は勝ち逃げなんてしてる場合じゃない!!!!
選手として復帰するヴィクトルと共に、今度こそ金メダルを取って満面の笑顔を見せてほしい!!!!

ユーリが終わってしまうことにユーリロスを恐れていましたが、二期がある!と勝手に期待ができる終わり方だったので、いつまでもユーリの二期を待とうと思います。

ひとまずはお疲れ様でした。
オリジナルアニメなだけあって、毎度先が読めない展開にハラハラしつつも、たくさん泣いて笑うことができた素敵な作品でした。

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