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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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あと10日過ぎるとGSP3が発売なんだぜ?嘘みたいだろう・・・


ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ちょっと想像してみたら予想以上に許容量超えて頭ぱーんしましたどうも!!!!!
どうしよう、楽しみだけどどうしようつらい。だって発売したらこのそわそわ感は終わってしまうわけででも早くGSP3のバンビによる天使と小悪魔を使い分けて桜井兄弟を翻弄したり嵐さんに翻弄されたり新名をいつもよりいじめぬいて見たり先輩コンビを手玉に取ったりしたいわけで!
なんという複雑な乙女心でしょうか(・・・・・・・)
そしてその3日後には文化祭なのよーこの期間の自分のテンションとか想像するとやばい。他にも向い合わなければいけない現実はあるんですがとりあえずGSP3で手一杯よ!

しかし発売前はカウントダウンとかしたいなーとかそわそわしてたのに結局やれていない体たらく。せめて桜井兄弟で小話くらい書いて祝いたいなー。
よく私は琉夏派とか言われたりするんですが、琉夏とか琥一とかいうよりも桜井兄弟派です。さらにいうならばGS3の皆大好きです。その中では群を抜いて桜井兄弟とバンビに色々持ってかれているわけで!はばたき市に重婚の制度はいつできますか。
あ、ちなみに大迫ちゃんは私と結婚してください(o・v・o)

さて、今週一週間も頑張っていきますかー

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文化祭ラジオ聴いたよ!その3!

ついにラスト回!ゲストは初代王子葉月でござる。
だがしかし、格の「忘れないぞ」っていうセリフの「ぞ」の部分が殺人的にかわいくてしにかけた。本当格かわいい。つい先日攻略したばっかりなのもあるけど本当格かわいくて困る。紺野先輩とも掛け合いも絶妙である。この二人でのラジオって聞いたときはどうなっちゃうのかと思ったけれど、予想以上に息の合うコンビだなと思いました。

なんて感慨にふけっていたら葉月キタ━━( *´∀`)・ω・)゚∀゚);゚Д゚)・∀・)゚ー゚) ̄ー ̄)=゚ω゚)ノ━━ !!!
というか葉月wwwwwwwwwww確実に待ってる間に寝てただろうwwwwwwwwwww
ラジオ中に寝るんじゃないかと心配してましたが、まさかラジオ前から寝るなど・・・予想のななめ上をいく男、さすが初代王子。
しかしこれはただの序章に過ぎなかった。紺野&格が葉月に写真撮影についてのポイントを聞くも、それに対して葉月はボケ倒すしそのボケに対して二人もボケ倒すし誰かつっこみ役を早急に!!と腹筋崩壊してました。
最終的に格が自爆しかけたところがオチか!おまえら皆かわいいにもほどがある!!


ところで噂のプラネタリウムが葉月プレセンツらしくて・・・なにそれプラネタリウムで死者が出るんじゃないのか・・・もえすぎて・・・50人しか入らないという時点で別の心配もしてしまうよ>< どれだけ並べばいいんでしょうか。文化祭が戦場になる覚悟はしているがそれでもちょっと怖気づいています。・・・・・・もう若くないのよ。

葉月絡みであの抱きしめTがついに販売されてしまうんですね。そして葉月自身も持ってるとか想定外。しかもちゃっかり愛用している件について。葉月はもう少しなんか色々!ね!いいけど!そんなところが君らしいのだけれどちょっと複雑な気持ちになるのはなんでだろうな!!!

とりあえずラストのセリフ噛んじゃった葉月に全国の葉月ファンはどれくらい悶えさせられたのか。葉月珪、おそろしい人!



全3回のラジオだったけど、すごく面白かったー!あわよくば全員分のラジオパートとか聴きたいくらい!色さまとハリーとセイちゃんをぶちこんだカオスラジオが聴きたいです。同じ芸術パラ担当だというのにこの異色っぷりったらない。あ、でもこの面子ってうっかり顔馴染みだったりするのかな?確かセイちゃんはもともと色さまと知り合いみたいだし、クリスはお家の関係で面識がありそう。となると、思ったより平和なのか!残念!(・・・・・・)
運動は鈴鹿、志波、嵐さん、流行パラはにーやん、ハリー、新名・・・・て、新名は後輩ポジもあるか!日比谷と天地と新名の組み合わせが一番カオスかしら・・・
女の子ズ合わせてのガールズトークラジオもいいなーと想像しつつ、そろそろ寝ます!文化祭楽しみ!!

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お題+3月1日拍手レス

コウバンアンソロが二週目に突入したようで、再び私の出したお題を使っていただけているようでっす。お時間のあるときにでも参加してやってくださいましー。そして二週目という時の流れに慄くわ…

そういえば使っていたれぐぽんのあまりの初期化連打&レスポンスの遅さにぎりぎりして思い余って機種変更してきちゃいました。半年持たなかったわ…新しいスマホは実機触って色々と考えた結果だったので長く使っていきたい!というかそうでないと困る!個人的に黒いケータイっていうのは好きじゃなかったんですが、どうにもスマホのラインナップは黒ばかりだったので妥協しました。しかしまた私はカバーバリエーションの少ない機種を選んでしまった…GalaxyとかXperiaならもっとカバーも選べたんだろうけどな…


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以下拍手レス

3月1日

junさま>
琉夏ももちろん大好きですが、佐伯にしか魅力もある!ということで、文化祭ラジオ効果も相まってやつにパーンしている私でした\(^o^)/
そして気が付けば3月なんですよね!>< 文化祭もGSP3も楽しみだけど色々と爆発しそうでこわいです。笑
そして文化祭レポは脈絡のなさ1000%だとは思いますが、生暖かい目でお待ちいただければと思います(´∀`)

その他ノーコメ拍手の方もありがとうございました!

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天地小話

好感度が高い天地に高級チョコレートを渡すと断られるという衝撃を知ってカッとなった結果がごらんのありさまである。

バレンタインって今更っていうか時期的にはホワイトデーだよ!
とかいうつっこみはしてはいけないのである(`・ω・´)

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 来る2月14日は言わずもがなバレンタインデーである。
 あかりはいつものスクールバッグとは別に紙袋を用意していた。その中にはバレンタインデーというイベントにしっかり踊らされている証拠品が入っていた。中には何かあったときのための義理チョコに思い切って奮発した有名ショコラティエが作った高級チョコ。そして最後は手作りチョコだ。渡す相手は決めてある。が、どのチョコを渡すかは決めていない。本当は頑張って作った手作りチョコを渡したいところなのだが、如何せん去年の出来事がトラウマレベルで脳裏に焼き付いている。どちらかと言えば器用とは言い難い料理レベルではあったが、本当にここまでかと自分自身にがっかりしたものだ。なのでそれからは少しずつ成長出来るような料理レシピを千代美が調べて密の元で特訓し、落ち込みそうなときは竜子に叱咤激励され、有名お菓子食べ歩きマスター(自称)のはるひに合格点をもらえるレベルまで達したのだ。よくよく考えたら自分はなんて良い友人に恵まれているのだろうか。それらのことを思い出しながら感慨にふけっていれば、外からお姉ちゃーん! と自分を呼ぶ声で我に返った。お隣に住む小学生の男の子の声だ。あかりはスクールバッグと紙袋を手に、階段を駆け下りる。けれどやっぱりどちらを渡すかは決められなかった。


 ざわざわといつもより色々な意味で賑わう廊下を通り抜ける。目指すは二年生の教室だ。手には今朝持参した紙袋が握られていて、中には高級チョコと手作りチョコの二つがある。結局どちらを渡すか決めかねていて、どちらももってきてしまった。
 と、
「先輩!」
 背後掛けられた声に、思わずびくっとしてしまう。
「あ、天地くん…」
 探していたはずなのに、こうしてチョコを渡す本人を目の当たりにするとしり込みしてしまう。
「どうしたの? 二年の廊下なんかうろうろしちゃって」
「え、えと…ほら! 今日バレンタインでしょ? だから」
 いって、あかりは紙袋の中に手を入れた。指先が手作りのラッピングの方に触れて、けれどすぐに高級チョコを掴む。そのままお店の名前が印字されてきれいに包装された小箱を天地へと差し出す。彼がここのお菓子が好きなことはリサーチ済みだ。だから、やっぱり去年よりレベルアップしたとはいえ、去年のようにがっかりした彼の顔を想像したら気が引けてしまった。だったらおいしさが保障されているものをプレゼントし方が、相手も自分も満足するはずだ。
 そう、思ったのに、
「…………いらない」
 数秒の間の後、ぼそりと天地は言った。その言葉に数回瞬きを繰り返したあと、え、とあかりは呟いた。天地くん、と彼の名前を呼ぶ前に、彼は早々に身を翻してしまう。
「いらないから!」
 今度ははっきりとそう言い残して、天地は来た道を戻るように走っていってしまう。彼が遠くなっていくのをしばらく見送ったあと、あかりはあれ? と首を傾げる。おかしい。こんなはずじゃなかったのに。有名お菓子ブランドの名前が印字されたチョコを片手に、あかりは立ち尽くしてしまう。
「何してんの!」
 つと、背後から声が上がる。振り向く間もなく、がしっと右腕が取られる。
「は、はるひ?」
「アンタ、昨日必死こいて作ったチョコ、どないしたん!?」
「あるけど」
「なんでそれ持ってて違うチョコ渡してんの!?」
「え、だってやっぱり、わたしの手作りチョコより有名な方がいいと思って」
「ばか!」
 ぴしゃり、と強い口調で叱り飛ばされて、あかりは目の前がチカチカする。しかしそんなこちらの事情などお構いなしに、はるひは言葉を続ける。
「アタシのお墨付きやで! だからほら、追いかけんと!」
「え、え?」
「はやく!」
「はい!」
 殆ど勢いに乗せられるような形でもって、あかりは走り始めた。途中、氷上に遭遇して廊下は走らない! と怒られてしまうものの、ごめんなさい! とだけ応えて止まることは出来なかった。
 あまり身長差はないものの、さすが男の子というべきところか。天地の姿はすっかり見失ってしまった。階段の踊り場まで来て、あかりは三階と一階のどちらに行くか悩むと、制服のポケットに入れておいた携帯電話が震えた。
「『天地くんは校舎裏で見かけたわよ』」
 差出人である密からのメールを声に出して読み終わったのと同時、あかりは階段を駆け下りていった。


「天地くん!」
 はたして密の助言通り、人気のない校舎裏に彼はいた。天地はあかりを見て、明らかに不機嫌な顔をしてみせた。つり上がった目に、挫けそうになる。
「あの」
「いらないって言ったよね?」
「違うの」
「何が違うの?」
「本当は、その」
 言葉を途中で止めて、あかりは紙袋の中に手は差し込む。走ってきたせいでちょっとよれてしまったリボンで包まれた、手作りのチョコレート。ラッピングももちろんお手製だけれど、やっぱり有名店に比べればどうしたって安っぽい。
 でも。
 彼のためにと思って、作った。それだけは、そこだけは高級店に勝てるはずだ。
「本当は、こっちを渡したかったの」
 言って、あかりは手作りチョコを天地に差し出した。ら、予鈴の鐘が鳴った。午後の授業が始まってしまう。けれど天地もあかりも校舎に戻る気配を見せず、黙り込んだ。
 そして、
「……最初からそういえばいいじゃん」
 ぼそり。
 拗ねたように、彼は呟いた。
「だって、去年のが散々だったから」
「去年は去年、今年は今年」
「な、なにそれ!」
「いいからそれ、はやくチョーダイ?」
 両手を差出し、天使スマイル全開で天地が笑う。なにそれずるい、とあかりは思うものの、結局口には出せずに手作りチョコレートを彼に渡したのだった。

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卒業式小話

今日はバンビたちの卒業式よ!
ということで、出勤途中で琉夏を受信したので琉夏小話。
本当GS3っていうかGSシリーズが好き過ぎてたまらないわ。文化祭が楽しみすぎて溶けそう。


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 そこここで泣いたり笑ったりと教室中が騒がしい。
 琉夏は教室で行われている喧噪を他人事のように見やりながら、つと、机の上に置いた卒業証書を見やる。黒い筒に仕舞われたそれは、小学校でも中学校でも今日と同じ卒業式にもらったものだ。これを受け取るのを意味するところは、つまり無事はばたき学園を卒業できたということ。明日からは――正確には、この学校を出た瞬間にはもう、この学校の生徒ではなくなる。
「……美奈子」
 ぽつりと、琉夏は無意識に幼馴染の名前を呼んでいた。その瞬間、がたんと席を立つ。そうして兄を呼ぶのと同時に卒業証書を投げつけた。
「わりぃ、それ預かってて!」
「どこ行くんだ?」
「美奈子のとこ!」
「…そうか」
 ふっと目を細めて笑うと一瞬目が合うも、彼はすぐに早く行けとばかりに目で促してきた。それに琉夏は軽く頷くことで返すと、教室を飛び出す。教室の外も同じような光景が広がっていて、ほんの少しうんざりしたけれどそれくらいで止まる気持ちではない。どうにか彼女の教室まで辿りつき、殆どクラスメイトの残っている室内を見渡す。手近にいる生徒の一人に彼女のことを聞くも、知らないと返されたのと一緒に写真を撮ろうと提案されてしまう。しかし琉夏はごめんと手短に断ると、すぐに教室から逃げ出した。途中で同じように写真を強請られることがあったが、それらのすべてを断りつつも、校舎の至るところを探していく。美術室に音楽室、家庭科室に屋上。果ては職員室にまで顔を出して見るものの、彼女の姿はない。ひょっとしてとっくに帰ってしまったのかと美奈子の下駄箱を覗いて見れば、そこには上履きもローファーもなく空っぽになっていた。
「帰っちゃった、のか…?」
 そう独りごちて、想像以上に落ち込んでいる自分に気が付いた。けれど、ふいに琉夏の耳に、子供の頃の美奈子の声が聞こえた気がした。「ルカくん」と呼んで微笑う彼女を思い出すと、弾かれたように顔を上げる。そうして上履きと靴をもどかしげにはき直すと、殆どつっかけるようにして走り出した。目指すのは、裏庭にはある教会だ。
 学校にはまだまだ人が残っているというのがウソのように、教会の周りには人の気配を感じられない。しんと静まっていて、まるでここだけ隔離でもされているかのような錯覚を覚える。
 教会の周りには、ピンク色をしたサクラソウが咲いていた。
 琉夏は乱れた呼吸を整えるように、そうして自分を落ち着かせるように深く息を吐く。
 一歩ずつ近づくたびに、心の内側がざわざわとする。
 琉夏は教会を囲むように咲いているサクラソウの一つを摘んだ。これは妖精の鍵だよ。幼いころに言った、自分自身の言葉を思い出す。思い描いた人の元へと連れていってくれる、魔法の鍵。そうだ、これはあの日の続きだ。サクラソウを探して探して、でも見つからなかったから、だから美奈子は遠くに行ってしまった。だから、好きになってはいけなかったのだと、思った。
 でも今度は、サクラソウはこの手の中にある。
 そうして俺は、また彼女を好きになった。
「……どうか、俺を連れてって」
 祈るように。願うように、琉夏は呟く。
 そうして、教会の扉のノブに手を掛ける。手前に引けば、ぎいと重く軋んだ音を立てて扉が開く。まず始めに目についたのは、ステンドグラス。向かい合う姫と王子のステンドグラスからきらきらと光が零れて、その光を浴びるように探していた相手の姿があった。
「……見つけた」
 驚いた表情で振り返る彼女に、何から話そうかと琉夏は教会へ足を踏み入れた。

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