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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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本家ハロウィン

キタユメの方でハロウィン漫画が更新され始めたので、わくてかしながら全裸待機なうなんですがまさかのトマト一味にいろいろなものを持っていかれました。トマト一味っていうか主にロマーノに。というかロマーノに。
赤ずきんちゃんの仮装をするのがそもそも間違ってたと思うんだ!でも決まっちゃってなおかつおばあちゃんの仮装をするロマーノがたまらなく愛しいです。銃持って不機嫌さ200%越えだに見えてラスボスみたいのきた!と言われてもロマーノのラスボスとしてのレベルは1である。ヒノキの棒でも勝てるよ!でも親分がロマーノに勝てることはないよ!ある意味真のラスボスは親分である。おばあちゃんの仮装をしたロマをめっちゃ守りたくなると断言した親分にリア充はやく結婚しろと念を送りました。無意識にデレを垂れ流す人はこれだから困る。
ところでロマーノ衣装はおばあちゃんなわけで、当然着ている服は女ものだと思うんですがこれはロマーノが自分で着たんでしょうか。それとも強制的に着せられたんでしょうか。その辺のとこをkwsk
ベルギー辺りにおらおらと迫られて着されられたような気がします。女の子に滅法弱いロマーノですからそれは仕方ない。しかしこれが親分の犯行ならばがたがたしまくって床ローリングなんですが、その辺りは自分で妄想して保管しろってことでしょうか。よーし任せろー

それにしても親分嫌いな蘭兄ちゃんが大人しく仮装して一緒にいることに奇跡を感じます。これが妹パワーか!ベルギー最強伝説でござる。蘭兄さんのオオカミも大変かっこよくてかわいくてたまりません
隙あらば祖国とお話ししてくだせええええええええええええ蘭日的な意味で!(黙ろう)
最近は西ロマ、仏英に次いで蘭日も熱い。

仏英でいえばっていうか主に兄ちゃんなんですが兄ちゃんの髭が剃られた…だと…とざわざわしました。髭まで剃る兄ちゃんの本気。そして兄ちゃんの髭がないことに思いきり反応するイギリスがおまえら…と別な方向でざわざわしました。一生喧嘩していてください。私はそれを●RECする職業に就ける窓口を探します。

とろこで北欧一家が大変仲良しすぎて胸がいっぱいです。
フィンランドがどんな格好でもめんごいっていっちゃうスーさんもめんごい。さり気なくあんこに嫌がらせするノルもめんごいし兄さん大好きなベラルーシをすごく兄ちゃんな目でみるデンもめんごいしトドメにあんまり見ないでって読者サービスしちゃうアイスくんがめんごいんだよおおおおおおおおおおおおおおおお
「な、なに」ってちょっとどもっちゃうところがね!めんごい!!
北欧一家も好きすぎてつらい。めんごいしか言えない身体になる。

いまはアジア組のターンが始まったみたいで韓ちゃんの起源が気になります。

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肉まん

今日は仕事でひと段落することが終わり、帰りに友人のカフェに寄ったらちょうど肉まんを作っていたらしくてご馳走になってきました。
最近呪文のように肉まん肉まんと呟いていたので、まさにそれが叶った瞬間でした。生地も中のあんも手作り!コンビニやスーパーで売ってる肉まんしか食べたことがなかったので、手作りの肉まん初体験でした。でもすごくおいしかったー
器用な友人が羨ましいです。私ではこううまくいかないのは目に見えてる。
今度あんまん作ってね!とさり気なくリクエストしてきました。昔どこのコンビニで食べたのか忘れてしまったんですが、栗が入ってるあんまんがすごくおいしかった。また食べたいなー

しかし肉まんあんまんがおいしい季節になってきました。学生の頃はよく学校帰りに買って食べたものです。電車が来るまでの待ち時間が長くて寒くてついついあったまるという名目で買ってしまうんです肉まん。そして冬の日に食べる肉まんおいしいんだもの。
新名の働くコンビニで肉まんを買い占めたい。寒い日にバンビが新名に「肉まんひとつー!」っていってレジに並んで「太るぜ?」ってからかわれるニナバンがみたい。あれでも確か私、前に肉まんプロポーズなニナバン書いた、な・・・肉まん好きが滲み出ている。でも肉まん半分とかかわいい気がするんだ。桜井兄弟と肉まんはんぶんこ!な図はもちろんかわいいけれど、B級グルメ大好きな設楽先輩もかわいい。しばらくどれを買うか真剣に考えてしびれを切らしたバンビが全部買ったらいいじゃないですか!って言ってみたらそれだ!ってなって大惨事。間もなく巻き込み事故として紺野先輩が召喚されます。最終的には桜井兄弟mこ召喚されます。残りの食べられない分は兄弟の夕飯です。

そんなことを考えてたらまた肉まん食べたくなってきた。
中華街の500円くらいのでっかい肉まん食べたい。

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サクラ大戦 奏組


花ゆめで連載されるという噂を耳にしてるんですが、そろそろ情報とか出てきてるんですかね?
光武のデザインだけはそこここで見受けるんですが、肝心のキャラデザはどこにも引っかからないぜ・・・光武は今までのサクラ大戦の雰囲気のままなので、すごく期待!しかもこれが初の女性向けとなればほいほいされないわけがないわ・・・
ゲームでの発売が決まったら全力で予約する所存。楽しみ!
でも発売したらGSシリーズ並みに廃人になるのが目に見えてます。サクラ大戦シリーズも好きすぎるんだ。

サクラ大戦といえば初代から3までプレイ済なんですけども、1と2はセットでPSP移植がされているので、そろそろ3の移植を頼みます(´;ω;`)ドリームキャストでプレイなんてもうできない(´;ω;`)
愛しのグリシーヌをまた攻略したくてたまりません。PSPvitaが発売されたらそっちで出たりするのかな~とか思わなくもないんですが。そっちもそっちで発売されるようなら全力でほいほいされてやんよおおおおおお
1、2で一番好きなのはマリア様ですが、3だとグリシーヌががっつり私の心を捕えて離しません。貴族でお嬢様で上流階級なのにバイキングで斧振りかざして戦う彼女が大好きです。あとサクラ大戦は総じてミニゲームが凝りすぎて毎度泣かされます。紅蘭とのこいこい勝負とか全然勝てないんだが。お蔭で一時期は花札三昧になったのはいうまでもないです。
あとマリア様のエプロン姿を見た過ぎてボルシチ作りまくりました。人参を切るタイミングが我ながら神ががかっていた。



定期的に部屋の模様替えという名の部屋荒らしをするんですが、テレビが導入されてから模様替えができなくなったので定期的にクローゼットの中を引っ張りだして整理っぽいことをしています。今日もしてみました。とりあえずいらない服を選別。痩せたら着よう!はまず痩せないし着ないので捨てることにしました。痩せたら痩せたで趣味変わってるかもしれないし!という後ろ向きなのか前向きなのかわからない結論。
毎回ごみ袋1個分くらいは捨てるものが出るんですが、部屋は一向に片付かない不思議。

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天童と1主でハロウィン


ハロウィンっぽいネタを模索して挫折。


「なあなあ美奈子」
「なあに?」
「トッリクオア」
「はい、トリート」
「はや!」
「天童くんの考えてることなんてお見通しです」
「なんだよそれでも付き合う方のがカノジョだろ」
「えー」
「えーって」
「じゃあ、天童くん」
「ん?」
「トリックオアトリート」
「へ?」
「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ」
「え、俺なの?」
「うん。はい、お菓子ちょうだい」
「………これ?」
「それは今、わたしがあげたやつでしょ」
「やっぱだめ?」
「だめ」
「………えっと」
「はい、時間切れです。イタズラします」
「何すんの?」
「天童くんに拒否権はありません。わかったら目を閉じて屈んで」
「うわなにそれキス宣告?」
「……そういう風にからかうからいつもしないんじゃない」
「え、そうなのか? じゃあもう言わないからこれからもよろしく!」
「もう! だからそういういうのがだめなんだってば!」
「ちょ、美奈子ごめん! 待った、待ってください!」

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桜井兄弟とセイちゃんで肉まん小話

肉まん食べたいなーって話を友人としていたらぼんやりこんなやり取りが脳裏をよぎったのでざかざか殴り書き。オチなんてないよ!



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 車での登下校は今に始まったことではない。設楽はいつのもように後部座席に座り、スピードに合わせて流れてゆく景色を何とはなく横目で眺めていた。とはいえ、劇的な変化があるはずもなく、そこはいつも通りのはばたき市の風景が広がっていた。だが、ふいに車が赤信号で停車した際に何気なく視線を前方へと移動させたことで、あることに気が付いた。
 信号の手前にあるのは、何の変哲もないコンビニだ。問題はそのコンビニではなく、そのコンビニの前にたむろするはばたき学生にあった。男子二名の女子一名、合計三名のその後ろ姿に、設楽は嫌というほど見覚えがあった。特に男子二人の内の片割れが金髪な時点でどこの誰なのかというのは確定したようなものだ。そう考え付いたところへ、まるで狙ったかのように女子生徒がこちらに振り向いてきた。ばっちり、目が合ってしまう。
「あ! 設楽先輩!」
 ほんの数メートルしかない距離だ。相手の声は設楽の元まで届いて、ついでにいえば男子二人――設楽にとっては悪魔のような年下の幼馴染もこちらを見据えて――笑った。
 前方の信号は未だ赤。しかも間の悪いことにここの信号は切り替わりが遅い。つまり先ほど赤になったばかりなので、まだまだ青にはならないということだ。
「セイちゃん、ちょっと降りてこいよ」
 はばたき学園で噂の桜井兄弟の弟の方が、人好きのする笑顔で設楽を呼ぶ。いつもの設楽ならば適当にあしらって無視を決め込むことにするのだが、何分今回は相手が悪い。それほどまでに彼らに刷り込まれたトラウマが、ちくちくと設楽の心の古傷を刺激するのである。
 なので設楽は早々に諦めて運転手に指示を出し、コンビニの駐車場へと車を移動させる。運転手がドアを開ける前に琉夏がドアを開けたかと思えば、琥一が引きずり出すように設楽の腕を掴んだ。
「おいこらやめろ離せ」
「ちょうどいいところにきたぜ、セイちゃんよ」
「はあ? なんだ藪から棒に」
「俺たちちょっと小腹を満たそうとしてたんだけど、セイちゃんも一緒にどう?」
「もう、二人とも! 先輩に乱暴なことしない!」
 右に琥一、左に琉夏と腕を取られ、捕縛された宇宙人よろしくコンビニの前まで強制的に連れてこられたところに、ここでの唯一の良心であろう少女の一括が飛んできた。その言葉に左右にいる兄弟が一瞬怯んだ様子を見せるも、それは文字通り一瞬であった。先に復活した弟が、少女――美奈子に向かって口を開く。
「でも美奈子、4人になったからこれで食べれる範囲は増えたよ?」
「そ、それだとわたしが食いしん坊みたいじゃない」
「あ? 何いってんだ今更」
「コウちゃん!」
 何気なくいった琥一の言葉に、美奈子は強い口調で窘める。ついでにぷいっと顔を背けてしまうと、そんな彼女を横目に琉夏が「コウ、怒らせんなよ」とからかい成分を多分に含ませた弟のつっこみが入った。
「…で、結局何がしたいんだ、おまえらは」
「皆で肉まん食って帰ろうってことになったんだけど、結構新製品が出てさ。どれ食うか困ってたんだ」
「はあ? そんなのどうでもいいだろ」
「よくない。全然よくない。セイちゃんはわかってないな、丸々一個買って外れだったら嫌だろ」
「妥当なのを買えば済む話だ」
「それだとつまんない。新商品にも当たりはあるはずだし」
「くだらない…」
「よしルカ、一番地雷っぽいの買ってこいや。聖司に食わせる」
「ラジャー!」
「勝手に決めるな! 美奈子、琉夏のバカを止めろ!」
「……止められるなら、こんなことになってません」

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