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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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いつかの初恋ブレイク

以前えむこみかさの三人で探し回った初恋ブレイクが会社の自販機に入ってたっていう。

普段コーヒーを飲まないからまったく気がつかなったよ!盲点にもほどがあるよ!

失恋的な意味のブレイクだと苦みが足りないので、これはやっぱり一息入れろってことじゃなかろうか(´・ω・`)



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アボカド

今日はみかさとアボカドを食べに行こう!と勢いだけで予定を決めて行ってきました。アボカド専門店!

一応場所は調べてはいたんですが、開幕反対方向に歩き始めるのが私たちです。
十五分くらい歩いてさすがにこっちじゃない気がすると悟って、困った時の必殺ナビタイム大作戦を始動。あっさり目的の場所に連れていってくれたので、最初から使えばよかったとかはいってはいけない。

そしてアボカド専門店のお店でランチ!
私はアボカドのタコライスで、みかさはグリーンカレーをご注文。
正直に感想をいうならば、タコライスもカレーもしょっぱかっt……なんていうか、全力で塩分が効いていてだな…おいしいんだけど、すごく、塩分です…という気持ちになりました。あと「タコライスです」といわれてスパム丼を出されるというトラップもあったりと、総合的には100点満点中60点くらいかな。塩分に気を取られ過ぎてアボカドを堪能出来なかったのが一番の原因でござる。

ランチのあとは早々に池袋に移動し、みかさに誕生日プレゼントという名の布教活動を行いました。ええ、GS3を買い与えました。
そして私は前回の憂梨さんの洗脳を受けてコルダ3を買う始末です。関西弁ほいほいでサーセン!

で、ゲームコーナーをうろついてたらヴィーナス&ブレイブスがPSPに移植されてるんだけどおおおおおおお!!!!!!!すごく待ってた!でも絶対されないって思ってたから不意打ちで嬉しすぎてそれも買うところでしたがぐっと我慢しました。でも給料日がきたら買う。絶対買う。また100年間戦う。
ヴィーナス&ブレイブス大好き。

ゲームを購入したあとはいつも通りにあっちふらふらこっちふらふらとショップを梯子して帰宅の電車です。

明日からまた一週間のお仕事がんばるぞー。



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読書記録

図書館戦争①(有川浩)
心ゆくまで有川浩!な一冊。
それゆえに、今まで呼んだ有川作品の中ではちょっとアクが強いイメージ。主人公が猪突猛進なのが拍車を掛けているのかも。
ようやく文庫化されてきたのでちょっとずつ読んでいきまする。

長い殺人(宮部みゆき)
まさかの登場人物の財布視点で話が進んでいくという新しい展開でした。
財布視点なのですべてが見えているわけではなく、ぎりぎりのラインがあやふやになっているところが見所だと思ってます。

楽園上、下(宮部みゆき)
まさかの模倣犯の続編だったー!そしてまだ読み終わってなかったー!
全力でネタバレましたが上巻の半分ほど読み進めたところですべて読んでしまいました。これ読んだら模倣犯を早く読み終わらせようという気になったんですが、4巻が見つからないんだ…困った…

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瑛小話

とりあえず瑛は告白した直後にデイジーに殴られるべき!というテンションのままに書き殴ってしまいました反省はしていない!
瑛はシリーズ中一番主人公と喧嘩する王子だと思っています。デイジーとちょっとしたことでぎゃんぎゃん言い合ってそっと仲直りしていちゃつけばいいじゃないちくしょうバカップル&ケンカップル万歳!ごちそうさまでした一生やっててください!
琉夏バンとは違ったいちゃつきっぷりな二人が大好きです。


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 灯台から見える海と空は、オレンジ色に染まっていた。そうして目の前には「彼」がいて、それはまるであの日とまったく同じシチュエーションだった。けれど決定的に違うのは、彼から告げられる言葉の内容だ。あのときは彼が――佐伯瑛があかりに言ったのは別れの言葉だった。さよならと言って瑛は去り、あかり一人取りが残された。そうして彼が一足先に羽ヶ崎学園を去ってから今日まで、「さよなら」と告げられた通りに瑛の消息はまったく掴めなくなっていた――はずなのに。どうしてか、今、目の前には瑛本人が現れていた。夢でも幻でもなく本物がそこにいて、変わらないいつものちょっと皮肉な言葉使いで今までのことと、あの日のことをすべてひっくるめて話をした締めくくりには「好きだ」と、彼は告げてきた。
 そういう彼の目は、まっすぐにあかりを見つめていて。
 あかりは、その真剣な眼差しを向けられて知らずに止めていた呼吸に気が付いて、短く息を吐き出す。目の奥が熱くなり、視界がぼやけそうになるのをぐっと堪える。まだ泣くな、と念じるように自身へと言い聞かせる。しゃくりあげそうになる喉を、唇を引き締めることでどうにか誤魔化した。そうして、一歩。瑛へと一歩を踏み出す。二歩目は一歩目よりも軽く踏み出し、そうして三歩目には膝に勢いを乗せ、右手を振り上げる。瑛の真剣な眼差しが、みるみる驚きの表情に変わっていくのがまるでスローモーションのように見えた。けれど、あかりは振り上げた右手の勢いを止めることなく、彼の左頬へと平手をかました。
 ぱあん! と、予想よりも随分良い音が鳴り響いた。お陰で右手のひらがじんじんと鈍く痛んだ。あかりは詰めていた息をすべて吐き出すと、叩かれた頬を抑えて呆然としている瑛と目が合った。と、ほぼ同じタイミングで口を開いたが、あかりの方が数秒早く、また、勢いもあった。
「ばか!」
 まさに一喝。そして端的な言葉に、瑛が怯んだ。あかりはその隙を逃さず、さらにたたみ掛ける。
「瑛くんのばか! 何よ、勝手にいなくなって勝手に帰ってきたかと思えば好きだとか言い出して! 勝手にもほどがあるでしょ!?」
「そ、れはそうだけど! だからっておまえいきなり殴ることないだろう!?」
「殴りたくもなるもん! 瑛くんがいなくなってからずっと、わたしがどんな気持ちだったかわかる!?」
 あかりの言葉は的確に瑛の図星を指したらしい。痛いところを突かれたように顔を歪めて押し黙る相手に、あかりはなおも言葉を続ける。
「学校にいっても瑛くんはいないし電話は繋がらないし珊瑚礁もなくなっちゃうし! 卒業式までずっと一人で…わたし、…わた、し」
 ひっくと、ちいさくしゃくりあげた。するとそれがきっかけのように塞き止めていた涙が一気に溢れ出す。かわいらしく泣くなんてことはできずに、子供のだだっ子のようにみっともなく溢れる涙と一緒に、あかりは声を上げて泣き出した。さきほど行われた卒業式で流した涙など比べものにならないほどの涙の量に、自分自身でも驚いた。けれど止める余裕などあるはずもなく、あかりはただひたすらに泣き続ける。両手で顔を覆い、泣き声の合間合間に「瑛くんのばか」を繰り返す。
「…ゴメン」
「…うっく、ばか、ひっ、瑛くん、ば、かぁ」
「悪かったって」
 完全に白旗を上げた様子の瑛の声が聞こえたかと思うと、彼の手が背中に回って抱き寄せられた。驚いて思わず顔を上げると、心の底から困った顔をした瑛の顔が間近にあった。彼は泣くあかりの顔から一瞬だけ目を逸らすも、すぐにこちらへ向き直るように視線を戻した。その目はまだ困った色をたたえているものの、その奥にはまっすぐな感情が伺えた。
 そうして、瑛の指先があかりの目元を擦って涙を拭う。それを数回繰り返されると、不思議と涙の勢いは徐々に治まっていった。まだ目の表面は涙で揺れているけれど、零れるほどではなくなれば瑛が安心したように苦笑する。そうして、瑛は両手で頬を包むと自分の額をあかりの額にくっつけてきた。お互いの息が掛かるほどの距離に、あかりは次第に顔が熱くなっていくのがわかる。今すぐにでも逃げだしたいのに、顔を掴まれていては逃げることはおろか距離も開けられない。しかも至近距離で見つめ合う形になり、さっきまでの勢いが嘘のように狼狽え始めた。目を逸らすことも閉じることもできずにいると、どうやらその心情はそのまま顔に出てしまったらしい。ちいさく吹き出す瑛にあかりが呻くと、すぐに「ごめん」と返された。
「オマエのこと、泣かせてばっかだ、俺。…でも」
「……なに」
「こうやってずっと、オマエと喧嘩できる距離にいたいんだ」
 そこまで瑛の言葉を聞いて、ずるいと、あかりは思った。そんな目で、そんな声で、そういうことをいうのはずるい。さよならと告げられたあの日に、次に再会することがあったらもっと沢山困らせてやろうと思っていたのに、そんな風に言われたらもう何もできないじゃないか。
 けれどあかりは最後の悪あがきとばかりに瑛を見据えて、頬を包む手に自分の手を重ねる。震えそうになる声を叱咤して、口を開いた。言う。
「…喧嘩したら、それだけ?」
「仲直りもしたい」
「どうやって?」
 そうあかりが尋ねれば瑛の目がゆっくりと細められて、微笑う。そんな彼の表情に、あかりは好きだなあと改めて自分の気持ちを再確認した。そうして瑛の顔が近づいてくる気配に合わせて、ゆっくりと瞼を降ろしてゆく。
 柔らかく、あったかいものが自分の唇に押し当てられた。まるでお互いの存在を確かめるような口づけを繰り返したあと、ほんの少し唇を離したのと同じタイミングで、
「好きだ」
「好き」
 二人は同じ言葉を囁いたのだった。

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終了のお知らせ

ただいまでござるうううううううううううう俺はGWを駆け抜けたぜえええええええええええええええええ


というわけで、一瞬で終了してしまったGW最終日でした。
前日の昨日はみさきさん葉月さん宅にお邪魔し、葉月さんの夕飯を食べ、みさきさんが用意してくれた布団で寝て、葉月さんの朝ご飯を食べ、二人に駅まで見送ってもらえたので無事に世界会議に参加できました!ありがとう二人とも!私がしたことといえば、持参してきた薄い本やら設定資料集を薦めたことぐらいですがまた遊んでね!(……)

世界会議では憂梨さんと二人で参加してきたのですが、まさかの憂梨さんの一番のお目当てのサークルさんが入場して辿り着いていたときには完売していたというアクシデントはありましたが、あとはまったりのんびりなイベントでした。イベントに一般参加が二月の乙女ゲオンリー以来だったので妙にそわそわしてしまった…そして世界会議でなぜ私はGS3のアンソロジーを手にしているのだ…いやうん…売ってからついね…表紙のバンビと桜井兄弟がべらぼうにかわいすぎてね…

後悔はしていない(`・ω・´)キリッ

そして明日からまた仕事が…容赦なく迫りくる現実はつらいですが、受けて立つしかないのでさっさと寝ようと思います。おやすみなさいー

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