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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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ペルソナ4

ア ニ メ 化 で す っ て !?


マジでええええええええええええええああああああああああああP4ってことはかすかにP3関連もでますかでないかなでもどっちしてもうれしいうわああああああああああああああああ!!!!!


と、情報を聞いてから軽くのたうち回ってました。しかしうれしい。本当にうれしい。
恋愛要素とかあるのかなーでもあるとしたらちえちゃんと先生だろうなー個人的にはりせちーと先生のカップリングを推したいがりせちーに関しては完二でもいい。りせちー大好きだかわいい。
しかし全勢力で期待するポイントは間違いなく菜々子だろ。菜々子まじ天使。P4で将来が楽しみなのは菜々子とクマのカップリングである。でも皆愛してるので本気で楽しみですP4。P2の罪罰もPSP移植で今年はペルソナブームかな!やふう!

そうなるとうっかりP3で荒垣×ハム子旋風が駆け抜けるんだぜ…大好き荒ハムはやく結婚しろ。

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ねむいでござる

昨日の夜にもっこり違うマッコリをかっくらいながらかなんさんアロエさんと資料集について熱く語り、そのテンションで地元に帰省している友人を迎えにいって我が家に拉致したあとは怒涛のGS3洗脳大作戦を開始しました。とりあえず資料集→DVDと見せ付けたところ嵐さんが気になるらしい。

「蛍に照らされる健康筋が眩しいFoo!」
「ごめん私おまえと付き合い長いけどそれはわからん」

そんなやり取りの元、漫画の魔王を持たせて彼女を送ってきまして候。
蝉ちょうかわいいんだけど!という彼女に「公式が最大手」と伝えておきました。いやだから魔王もいいんだけどGS3を買ってくれ頼む。安藤兄弟が大好き大好きだぜちくしょう。


最近の私は兄弟ほいほいなのか…!?

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かまってほしい

ついったのお題ったーで「かまってほしくて気を引く琥一×バンビ」と出たので書きかけをまとめようとしたら  行 方 不 明 事 件 発 生 。
どこいったああああああああああああああ!とトリスタン(PC)の中で総力をあげて捜索をするも見つからなかったので小ネタとしてGS3メンバーで妄想をする暴挙にでました。まじでどこいったのあのSSデータ…


(琉夏)
「(じー)」
「……美奈子、どした?」
「別に?」
「別にいってことないだろ?俺に用事があるんじゃないの?」
「…用事っていうか」
「わかった、かまってほしいとか?」
「違うよ!」
「当たりか」
「違うってば!」
「オッケー、了解。ほらおいで」
「もう!」

(琥一)
「…コウちゃん」
「あ?」
「今、忙しい?」
「別に。…なんだ?どうかしたか?」
「…えっと」
「んだよ、はっきり言え」
「……あの、その」
「……」
「ちょっと、くっついててもいい…かな?」
「…オマエよ」
「だめ?」
「そういう恥ずかしいことを言うじゃねえ」
「はっきり言えっていったのコウちゃんじゃない!」
「ククッ、そんなムキになんなよ」
「…知りません」

(不二山)
「美奈子」
「はい、…うわ!」
「よっこいしょっと」
「ちょ、ちょっと嵐くんなんで抱っこするの!?」
「なんかしたくなった」
「えええええ」
「おまえ、もう少しくらい太った方がいいんじゃねえ?軽い」
「…嵐くんの食事に付き合ってから、十分太ったんですけど」
「そうなんか?わかんねえな」
「……なんか、複雑」
「そうか?」
「そうだよー」
「ふうん、まあおまえならなんでもいいけど」
「…嵐くん」
「ん?」
「ひょっとして、かまってくれてる?」
「俺がおまえにくっついててえの」
「……ありがと」

(新名)
「(後ろからぎゅー)」
「うわ、なにアンタ、どしたの?」
「…どうもしません」
「なにー?甘えてんの?」
「甘えてないもん」
「はいはい、じゃあ俺が甘えたいからちょい腕離して。正面から抱っこしたい」
「やだ」
「なんで?」
「今、顔見られたくない」
「そういわれると俄然見たくなる」
「絶対だめ」


(紺野)
「(紺野先輩と二人きりになるの久しぶりだな)」
「……」
「(今日会えたのは嬉しいけど、やっぱり忙しいのかな)」
「……ねえ、美奈子さん」
「あ、はい」
「僕の顔に何かついてる?」
「いいえ?」
「えっと…それじゃあそんなに見つめられるとちょっと…その、照れるかな」
「あ、ご、ごめんなさい!」
「いや、いいんだ」
「……」
「……」
「……その」
「うん」
「久しぶりに先輩に会えて……嬉しいんです」
「僕もだよ」
「ホントですか?」
「当たり前だろう」
「えっと、それじゃあ…」
「うん?」
「……やっぱり、何でもないです」
「言って」
「…え?」
「君にわがまま、言ってほしいな」
「……そういう風にいうの、反則です」


(設楽)
「せーんぱい」
「なんだ」
「かまってください」
「は?」
「先輩のピアノは好きです。でも今日はわたしにかまってください」
「随分直球だな」
「遠回しにいって怒るのは先輩じゃないですか」
「別に、怒ったことなんかない」
「うそです」
「嘘じゃない」
「だってこの間も、わたしがお好み焼きにマヨネーズ掛けたら怒ったじゃないですか」
「だから怒ってないっていってるだろ」
「やっぱり怒ってる」
「しつこい」
「先輩がです」
「…おまえ、随分言うようになったな」
「先輩のおかげで」
「ふうん、じゃあどれだけ打たれ強くなったか試してやる」
「…すいません、用事を思い出しましたので帰ります」
「遠慮するな」
「します!」

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かまってほしくて気を引くってどこいったという残念な結果になった…

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初恋ブレイク

先日、えむこみかさなづきの三人で遊んだときのことなんですが、、みかさが「初恋ブレイク」なるコーヒーを飲 みたいと言い出したのが事の発端でした。

みかさ「初恋ブレイクっていうコーヒー知ってる?」
なづき・えむこ「「知らない」」
みかさ「最近見かけるんだけど、いつも冷たいのしかないんだよ」
えむこ「え、冷たいのじゃだめなの?」
みかさ「私が見かけるときは温かいものを飲みたいの」
なづき「冷たいの買って家で温めればいいじゃん」
みかさ「私はすぐにその場で温かいコーヒーが飲みたいんだ」
えむこ「初恋ブレイクだから温めたらだめなんじゃね?」
なづき「ブレイクってそこか!」
えむこ「これは『つめたい』専用ですってことで」
みかさ「何それ切ない」

とか言ってるうちに件の初恋ブレイクが気になり、通り過ぎるコンビニと自販機をことごとくチェックする暇人三人。

えむこ「ご褒美ブレイクならあった!」
みかさ「おしい!」
えむこ「でも系統的には合ってるよね多分」
なづき「ていうか、ご褒美ブレイクなら、初恋ブレイクの『ブレイク』って意味違うんじゃね?初恋の息苦しさに一息入れて、みたいな」
みかさ「そっちか!」
えむこ「ええええ、それじゃあつまんない」
なづき「おもしろさを求めるなよ。わかるけど」

そんなやり取りの元、結局その日に初恋ブレイクを見つけることはできなかったんですが、みかさから「あったかいのあった!」と初恋ブレイクのメールがきました。ほろ苦い甘さらしいです。あれやっぱり「ブレイク」は両方の意味に掛かってんのかこれ。

しかしこのネーミングセンスは一体どこからきたのか…

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不二山小話

額と額をくっつけるシチュは正義。
嵐さんとバンビのカップルって無自覚夫婦過ぎて回りがやきもきすると思うんですけどどうか。特にやきもきさせられる筆頭は新名です。
「アンタらなんでそんな夫婦っぷり披露してて付き合ってないの!ていうか好きな自覚すらないとか意味わかんねえし!」と地団駄を踏む新名。そんな不憫かわいい新名が愛しい。

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「押忍」
 洗濯物を畳んでいるところへ掛けられた声に反応して顔を上げれば、そこには柔道部主将の不二山嵐がいた。それに対して同じように「押忍」と返せば不二山は制服の入っている鞄を道場の端へと置くと、彼は再び美奈子へと向き直っては洗濯物を畳む彼女の前に腰を下ろす。胡坐をかいて、じっと見つめるその視線は、無表情に見えつつも何もかも見透かされそうでちょっとだけ後ろめたくなる。否、悪いことなどしていないのだが。
 そんなことを考えていると、ふいに不二山の手が美奈子の前髪を持ち上げた。晒された額に一瞬戸惑い、抗議の声を上げるよりも不二山の動きの方が早かった。こつ、と相手の額が美奈子の額にくっつけられる。急に縮まった距離に、美奈子の思考が停止した。ぱちぱちと目を瞬かせると、かつてないほどの近い距離にある不二山の目と目が合った。え、と一瞬戸惑って、反射で逃げようとした身体はやっぱり不二山の方の動きの方が早く、もう片方の手で後頭部を押さえられてしまった。
「ああああああ嵐くんっ?」
「なんだ?」
「いやそれわたしのセリフなんだけどな! どういう状況かなこれ!」
「オマエ、なんか熱くねえ?」
「全然平熱です気のせいですわたしは至って健康です!」
「そうか? 顔が赤く見えたから、熱でもあるのかと思った」
「まったくもって健康優良児だから安心してくださいそして離してッ」
「んー」
「なんで悩んでるの!」
「いやなんか、おまえが焦ってるのみるの面白ェ」
「嵐くん!」
 ぴしゃりと抗議を込めて相手の名前を呼べば、さすがの不二山もくっつけていた額を離して距離を取った。もう、と呻くように呟く美奈子をおかしそうに笑う。
「悪かったて、ほら。もうなんもしねえよ」
「…とかいって、そういう風に笑ってる嵐くんはいつも何か企んでる」
「じゃあ、何すると思う?」
「え」
「当てたらしないでやる」
「…て、やっぱり何か企んでる!」
 言われた言葉に一瞬考え込み、しかしはっと我に返って反論すれば不二山は更におかしそうに笑った。けれどその笑みが引っ込み、ほんの一瞬。本当に一瞬だけ、まっすぐに見つめられた気がした。しかしその目は、美奈子の心臓が一度跳ねる間にすぐにいつもの不二山に戻ってしまった。
 嵐くん、と声を掛けようとした矢先、タイミングを計ったかのようにがらりと部室のドアが開けられる。
「ちょりーす!」
 軽快な後輩の声の乱入にほっとするのと同時、どこかで残念に思う気持ちに引っ掛かる。もう少しだけ不二山と二人でいたかった、なんて。そんなことを考えて、どうしてそんなことを考えてしまったのかと美奈子は首を捻った。

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