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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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探しものはなんですか

見つけにくいものですか社員証なくしたあああああああああああああああああ!!!!!orz

…たぶん、というか、金曜日に家中の窓を開けた状態で部屋の片付けをしていたので、ずっと上着を着っぱなしだったのが原因でしょう…
どこかに落とした。でもどこに落としたかわからない。そもそも社員証がないことに気がついたのが今朝の出勤前でしたバカス!!

仕方ないのでそのまま会社にきて、紛失の旨を伝えたところ

「1000円で再発行ね」

と言われてしまいました。デスヨネー。
とりあえず今日は会社全体のネットワークが不調で申請ができなかったので、明日に見送りです。うっかり部屋の中で見つからないかな!無理かな!P4クマのフィギュアの腕も行方不明のままなんだぜ!
……もうどんな顔をしたらいいのかわらかないの…

ヘタのフィギュアは全員無事でよかったです。でも今はこわいのでベッドの下に置いてありますが、本棚ももう少しどうにかしたいんですが何よりもPC内の原稿データを確保しておくべき。
居間のテレビはダイビングかまして液晶割れたんですが、私の部屋のテレビとPCはどちらも無事だったミラクル。買ったばかりのプリンター様が生き埋めになられていましたが、無事に生還してくださいました。
これといった被害はモノクロブーの貯金箱とディズニーのスーベニアカップが割れまくったくらいです。
会社は現場が全面的に機能停止してしまっているので、まだまだいつも通りにはほど遠いですがこればっかりはゆっくり元通りにしていくしかありません。
スーベニアカップは割れましたが、ジャックのカップは割れなかったのでえむこにもらったぬいぐるみをドッキングさせて癒されようと思います。こいつ本当にかわいい。



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たまご



友人が卵を分けてくれるというので、もう一人の友人と連れだってカフェ件自宅のお家にお邪魔してきました。
カフェは運営していましたが、私たち以外いなかったのでのんびりごろごろしすぎた…笑
ケーキとコーヒーをいただいてきたよ!

やっぱり地震の話ばかりでしたが、久し振りに友人たちと話せてよかった。
明日は通常運転で仕事です!事務所のトイレが壊れてるらしいんだけどどうしたらいいかな/(^o^)\

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余震


夜中に3回ほど大きめの地震があり、あとは小さな地震がちょこちょこ起きてます。まだまだ油断できませんが、今のところ元気です。
お昼頃に断水があったものの、電気ガスは通常運転。ただ、ガソリンスタンドは混み合ってレギュラーの売り切れが続出していますが…
私は先日入れたばかりだけど、次の給油のときが心配です。

ブログの方をみてレス不要のコメントをくれたり、メールくださった方本当にありがとうございました!励ましのお言葉にすごく元気づけられます!!
まだまだ油断できない状態ですが、頑張ってきましょう!

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お知らせ

中心地ではありませんが、結構な地震の揺れにあったものの私も家族も元気です。友人メンバーも無事なようで一安心なのですが、とにかく家の中が大惨事となっておりまする……居間のテレビがダイブかましてお亡くなりになりました…ああああ

自室は本棚が統倒れの上、フィギュアやら何やらもしっちゃかめっちゃかでどこから手をつけていいのかわからないYO!状態ですが、土日を使って片付けたいと思います。
命あっての物種だと激しく痛感いたしました。
まだ自宅に帰られていない方もいらっしゃるようですが、皆さんどうぞお気をつけて。

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リハビリ琉夏小話

ちょっとだけ追加。バンビ視点。



-------------------
 母親に具合が悪いと適当な理由をつけて、美奈子は自室に篭った。後ろ手でドアを閉めると、部屋の電気を点けることすらせずにドアに寄りかかった状態のままずるずるとその場にしゃがみこむ。ぺたんと腰が床についたところで、美奈子は両膝を抱えて腕の中に顔を伏せた。
 思い出すのは、先ほどのことだ。
 WestBeachに誘われるのは、何も今日が初めてではない。今までに数回訪れているし、琉夏と二人きりになったこともある。けれど今日のようなことになったことは、一度もない。いつもふざけた調子でちょっかいを掛けてくることはあっても、それはあくまでも冗談で済むレベルだ。なのに、
(…わたし)
 胸中で呟いて、脳裏を数時間前の出来事が駆け抜けた。琉夏の部屋で、琉夏のベッドに押し倒されて、そうして琉夏自身によって崩し的に最後まで致してし
まった。
 制止の声は掛けたけれど、結局許してしまったのは彼のことが好きだったからに他ならない。
 しかし。
「ごめん」
 お互いの呼吸が落ち着いてきた頃、告げられた言葉は謝罪だった。
 どうして謝るのかと、美奈子は言葉にはせずに無言で琉夏を見つめた。
 けれど琉夏は美奈子の視線から逃れるように、俯いたままで。
 そうして、数秒。二人の間に沈黙が落ちた。
 どちらからも言葉は発せられず、美奈子はのろのろと身支度を整え始めた。
 正直に言えば、少しだけ、期待していた。
 琉夏が自分と同じ気持ちでいてくれるのではないかと、思った。
 しかしそれは、単なる美奈子の勝手な思い込みでしかなかったのは、先程の琉夏の謝罪が物語っている。ならば当然そこに留まることなどできず、美奈子は身支度を整え終えると逃げるようにWestBeachを後にした。背後から琉夏の視線を感じたけれど、振り返ることはしない。――できない。
「……琉夏、くん」
 今更のように、涙がこみ上げてきた。
 大事な幼なじみで、大好きな人、だった。けれど彼にとっての自分はなんだったのだろう。あんなことをしたのは、単なる気の迷いだったのだろうか。誰で
も、良かったのだろうか。
 そう考えると、美奈子の心臓がきりきりと痛んだ。嫌だ、と内心で頭を振る。好きじゃなくてもいいから、せめて。美奈子だったからと願うのは、我がままだろうか。

 不思議なことに込み上げてきた涙は頬を一筋流れただけで、それ以上溢れることはなかった。

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