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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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各方面に向けての報告と謝罪と感謝

今朝の出勤時に事故を起こしてしまい、ついったーやみくし等で身内に心配を掛けまくってしまったので怪我もな く無事だというご報告です。

車同士の接触事故でしたが、私も相手の方も今のところは何もありません。
猛スピードの事故ではなかったのが、幸いしました。
その他諸々の手続きも済ませて、時間通りに会社にも出勤して仕事をしてます。気分的には落ち込んでいますが(自業自得)、その他は本当に大丈夫です。
過去に2度ほど車対人で引かれる側の事故には遭っているので、違和感があればすぐに病院にも行きます。無理しても良いことがないのは身を持って照明しているのでござる…

改めて心配してくれた皆、ありがとうでした!私は元気です!元気じゃないのはキュリオス(車)です!(……)

最近になって霜も降りてくるようになったので、本当に交通事故等には気をつけようと思います。
私に言われるまでもないですが、皆さんも気をつけて!

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届いたぜ…!+11月23日拍手レス

ヘタリアワンコインフィギュア第二弾きたああああああああシークレットの神聖ローマとイタちゃんが天使過ぎてどうしたらいいのおおおおおごろごろごろごろごろごろがん!ごん!
シクレがこの二人なのは知っていたんですが、それにしても箱の数が足りなくてあれ?と思っていたらまさかの神聖ローマ&イタちゃんが同じ箱…だと…と、開けてざわざわしました。
イタちゃんと狭い箱の中で二人きりだなんて神聖ローマのライフはゼロよ!と思いつつもにやにや。
初恋コンビかわいいよーかわいいよーそしてカナちゃんもかわいすぎてどうしたらいいのかわからない。
なんでスーさんもオーストリアさんもアメリカと同じメガネ仕様なのに、カナちゃんのメガネは立体的なん…?なんなん?カナちゃん愛され過ぎだろ情熱的に考えて。かわいい。クマ次郎さんもかわいい。とにかくかわいい。かわいいは正義。
そしてハンガリー姐さんはフライパンが勇ましくて素敵です愛してる。オーストリアさんと並べてはあはあする。だがしかし、全力で俺様アピールしてる某不憫にギラッ(^言^)となります。
なので弟と並べてあげました。あとで悪友もそっと一緒にいさせてあげようかと思ったんですが、仏兄さんは英の隣固定でだめでした。ただの私の趣味ですサーセン。
あとはロマーノと親分がだな…もうこの親分子分のセットに私の毛根は死滅する勢い…SUKIDA…
前回のワンコインフィギュアを箱買いしてシクレのロマーノを手元に置いておいた甲斐があった!良かった!
そして第二弾がきたばかりなのに第三弾を期待する私です。
次はポーランドとリトアニアが来てくれるって信じてるんだから!!!!!!!

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以下拍手レス

りょっぴぃ様>
初めまして!ふらりと立ち寄っていただけた上に、コメントまでありがとうございます!
しかも双恋への感想が嬉しすぎて部屋の床をローリング余裕でした^∀^
主人公がバンビではないので嫌な方もいらっしゃるだろうなあと思いながら書いていたので、そういってくださると私の方が泣いてしまいます、よ!
またりょっぴぃ様が楽しんでいただけるような更新ができるように精進いたします。応援うれしいです。またどうぞいらしてくださいね!


双恋10ページ…~ の方>
今度は見れましたか!良かった!
そして改めて感想をありがとうございます。
この話は最初から琉夏にフラれる前提だったのと主人公がバンビではないのでびくびくしながら書いていただけに、感想を頂けるとうれしさも一入です。
ちょこちょこ番外編も書いておりますので、よろしければお付き合いくださいませ^∀^
通常更新の方も頑張ります!

その他ノーコメ拍手等もありがとうございました~!

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新名小話

何だかスランプなどという大層なものではなく、ちょっと書けない期間っぽいのでいつにも増してがったがたです。うおーん、センスが欲しい!と思いつつもカッとなった新名小話。
この間のついったでの新名祭りに参加できなかったんだもの…!
そして最近では最MOEが誰なのか行方不明である。

わかったことは自分で自覚している以上にコウちゃんが好きだということだ……あれ、コウちゃん最MOEフラグ?


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 夕飯を食べて自室に戻った途端、ズボンのポケットに突っ込んでおいた携帯電話が着信を知らせた。しかもこの着信音に指定しているのは一人だけで、新名は慌てて携帯電話をポケットから引っ張り出した。するとディスプレイには予想通りに指定してある彼女の名前と電話番号が並んでいる。
 新名はすぐに通話ボタンを押して、携帯電話を耳に押し当てた。もしもし、と応答すれば、何故か少しだけ上ずったような声が返ってくる。

『も、もしもし? えと、今平気?』
「うん、部屋だからへーき。どうした?」
『ええとほら、明日のこと』
「ああ、センター?」
『うん』

 電話が掛かってきた時点でなんとなくわかっていた。明日は新名の一流大学のセンター受験日だ。一年早くはば学を卒業した彼女と同じ進路を目指した新名は、一応合格圏内に入っているとはいってもやっぱりそれなりに緊張していた。
 だからこうして自分を気に掛けて電話をくれたことは、素直に嬉しい。

『新名くんなら大丈夫だと思うんだけど』
「またまたー。褒めても何もでねえよ?」
『褒めてるんじゃないもん、本当にそう思ってるから』

 電話口でも、彼女が本当にそう思ってくれているのがわかる。きっと顔も至極真面目なそれなんだろうなあと想像すると、思わず笑いそうになってしまう。けれどここで笑えば相手を怒らせるのは明白なので、新名は口元を押さえることでふきだしそうになった笑いを堪えた。「あんがと」と携帯電話に向かってそういえば、どういたしましてという言葉のあとにくしゃみが続く。

「あんたこそ、今どこにいるの?」

 てっきり彼女も自宅にいるのかと思ったが、よくよく電話の向こう側の音を聞くと外にいるらしいのに気がついた。通り過ぎる車のエンジン音に顔を顰めて、テーブルの上に置かれたデジタル時計を一瞥する。時刻は夜の8時を回った頃だ。しかし彼女はええと言い淀むだけで、はっきりとした場所を知らせない。瞬間、まさかと新名は顔を顰めてみせたあと、その考えを口に出して訊く。

「俺ん家の近くにとか、いたりする?」
『え』

 驚いたような声が上がって、けれどそれだけで十分だった。彼女にはそこから動くなとだけ告げて電話を切ると、新名はクローゼットに引っ掛けてある上着の一つを羽織ると部屋を飛び出した。うっかり弟と衝突事故を起こしそうになるのをぎりぎりで交わし、玄関までまっすぐ走る。母親に適当な言葉を投げてからスニーカーに足を突っかけた。弟が冷やかしの言葉を投げてくるのが聞こえるが、無視。そのままエレベーターまで向かって、けれど中々来ない待ち時間に焦れて、結局階段を使って降りていく。ぜえはあと上がる呼吸が耳をついて、だらしねえぞ新名と不二山の声が聞こえた気がして苦笑を浮かべてしまう。そうして一階にまで辿り着けば、ちょうどマンションの入り口に立つ彼女の姿を見つけた。太めのマフラーを巻いているものの、その鼻の頭はうっすらと赤くなっている。

「…何してんだよ」
「ご、ごめん」
「いや、いいんだけどさ。黙ってこんなところにいたら風邪引くっしょ」
「…うん、ごめん」
「だから謝らなくていいって」

 そういって、新名は彼女の傍にまで歩みより、赤くなった鼻先をいじわるく摘んでやる。すると予想通りにもう! とお叱りが飛んでくるものだから、これ以上の反撃ができないように思い切り抱きしめてやる。

「激励にきてくれたんだろ?」
「…そう、です」
「あんたのそういうとこ、大好き」

 そういって、新名は彼女のほっぺたにちゅ、とキスをすれば、ひんやりと冷たい頬に思わず顔を顰めた。

「俺の心配もいいけど、自分のことも考えろって」
「こ、これ渡したら帰ろうと思ってたんだもん」

 そういって鞄の中に手を差し込むと、赤いお守りを取り出した。

「わたしが受験のときにもここのお守りもらったから、新名くんにもと思って」
「あんたのご利益つきなら、間違いねえよ」
「うん。それだったら、嬉しい」
「あ、じゃあさ、もう一個ご利益にあやかってもいい?」
「え? なに?」

 きょとんと目を丸くしてこちらを見返す彼女に笑い返せば、新名は耳につけているピアスを取って相手の手の中へと渡す。ぱちぱちと瞬きをする彼女を見て、新名は続ける。

「これ、俺のお気に入りなんだ。だからあんたが持ってて」
「わたし?」
「うん。で、大学受かったら、お祝いに新しいピアスプレゼントしてよ」
「…いいよ」
「ん」

 言う新名の言葉に、笑って頷く。それを確認した新名も笑い返すと、改めて彼女の頬に手を伸ばした。やっぱり冷たいままの頬を包むように両手で覆うと、顔を近づけるように身を屈めて囁くように告げた。

「……最後のご利益、ちょーだい?」

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取り急ぎ拍手レス

双恋の10Pが見られないという方へ>
10P目を2Pに分けてみました。多分これで読めるようになると思いますので、ご確認いただけたら幸いです。

ではでは、勤労感謝の日でも仕事してきます!

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コルダ小ネタ

週末明けて風邪っぴきですばかな。
コルダは先生を攻略したら大分満足してしまった…
うっかり柚木先輩が好きなのも困った。
けれど小ネタは火原先輩と土浦です。
秒殺の短さ!小ネタだからね!


---------------

(火原先輩の場合)

「オレのこと、和樹先輩って呼んでみるつもりない?」
「な、なんですか急に…」
「急にじゃないよ。オレばっかり君のこと好きなように呼んでるからさ、だったらこっちも別の呼び方をしてもらわないと不公平だと思って」
「いや、でも」
「それとも、嫌? オレのこと名前で呼ぶの」
「嫌とかではなく」
「じゃあどうぞ」
「え、えええ…」
「だめ?」
「…その、恥ずかしいんです…」
「なんで?」
「だ、だって」
「オレは君に名前で呼んで欲しいよ」
「ええと」
「ほら、一回呼んじゃえばいけるって」
「ひ、火原先輩~!」
「和樹先輩」
「…ううう」
「ほーら」
「………か」
「うん」
「帰ります! 失礼します!」
「え、ちょっと!?」



「うーん、ちょっと強引過ぎたか」



(土浦の場合)


「土浦―」
「……」
「おーい、土浦ってばー」
「……」
「つーちーうーらー」
「聞こえてる」
「だったら返事してよ」
「…おまえさ」
「なに?」
「オレのこと呼んでみろ」
「土浦」
「そうじゃなく」
「じゃあなに?」
「あのな、オレとおまえは付き合ってるんだよな?」
「そのつもりだけど」
「で、だ。オレがおまえを名前で呼んでるのに、なんでおまえは苗字で呼ぶ」
「呼びやすいから」
「は?」
「だって土浦の下の名前、長いじゃない」
「……そういう問題か?」
「え、違うの?」
「おまえに色々期待した俺がばかだった」
「じゃあ梁ちゃんって呼ぼうか?」
「やめてくれ」
「なんで? かわいいのに」
「そういう問題じゃないだろう」
「そういう問題だよ」
「……」
「……」
「……好きにしろ」
「うん、梁太郎」
「ッ、おまえなあ!」




土浦をいじめのが楽しいという新しい発見。

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