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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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ただいまでござる!

今日は橙夜さんに遊んでもらってきました~楽しかった!
新宿をぶらぶらしてたんですが、地元だと混みすぎて入るのすら躊躇うユニクロでようやくダウンをゲットしてきました。ヒートテックも安売りしていたので颯爽と購入です。ババシャツは何枚あっても困らないぜ。

で、夕飯はパスタを食べてきたんですが、デザートがマンゴーのアイスとチーズケーキで、運ばれてきた皿に何故かフォークが二つ乗っていたんです。
なんぞ?と思いつつ一応別々に使ってみるも、対面に座る橙夜さんのデザート(ストロベリーアイスとチョコレートケーキ)の皿にはスプーンとフォークが置かれているのを発見して気がついた。
フ ォ ー ク が 1 本 多 い と い う こ と に !
というか、そもそもフォークが二つある時点でおかしいことに気付け!遅い!笑
暫くこのネタで笑い転げてました。
今日は些細なネタでツボにはまることが多かった気がします。そんな橙夜さんとのお出かけは毎回楽しいです\(^o^)/

さて、さすがにずっと出ずっぱりだったので身体が疲れを訴えているので寝ます…おやすみなさい!

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飲み会

マネージャーが他部署にいったり新しい人が入ったりで歓送迎会の飲み会だったんですが、新しい仕事の話から何故か上海勤務の話が出て困りました。
すいません本当上海とかまじで勘弁してください。上海行くならハンガリーの方がいいです。英語通じないけど上海にいくよりは!!むしろ行かないで済むのが一番なんですが!!!!
そんなひやひやした飲み会を乗り越えた今日は、前働いていた現場で人が足りないということで急遽駆り出されてきました。何故か仕事しにいくのに「かわいい格好で来てね!」というリクエストを受ける不思議。どういうことなの…?
そして現場に行ったら行ったでお菓子やらご飯やらわんさかご馳走になって、しかも私専用の湯飲みを作ってくれていた件。しかも手作り!わーい!
ちゃんと焼いたやつで、色が青なものだからうっかり琉夏が脳裏を過ぎりました。

とはいっても馬車馬のように働いてきましたけども。
書類がやってもやってもやっても終わらねええええええええ!!!!

久し振りにこの感じを味わいました。そして今の部署が平和なことに気がついた。でもこっちの仕事の方が楽しくて困る。笑
暇より忙しい方が仕事してる!っていう感じがして好きな私です。限度はありますがね!

で、5時くらいに解放してもらってふらりと買い物して帰宅。
明日も出かける用事があります。年末まで毎週こんな感じです。暇が来い。

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年上バンビ小話(設楽)

今日の夜は会社の飲み会だぜやふう!という現実逃避でござる(……)
よく考えなくても設楽先輩琉夏琥一って、中学時代が一番大荒れだったんですよね!

-----------------------

「え?」

 暇だと唐突にやってきた幼馴染を部屋の中に招き入れ、何気なく口にした進路の話題をすれば、向かい合う形で座っている聖司が自分と同じ高校を受験すると聞いて思わず目を丸くした。が、それを行った当の本人は気にするでもなく、彼女の部屋に置きっぱなしの雑誌を興味なさげにページをめくっている。

「セイちゃん、ホントにはば学を受けるの?」
「だからそう言ってるだろ」
「でも、ピアノは」

 と、言いかけた言葉は最後まで言い切ることができぬまま、口をつぐむ。それというのも、相手が鋭い眼差しで睨みつけてきたからだ。
 美奈子はぐっと喉元で唸り、俯く。最近になってようやく聖司が文句を言わないレベルまで淹れられるようになった紅茶が注がれたカップが二つ、テーブルの上には並んでいる。聖司は並んだ紅茶の片方のカップを持って、口をつける。一口飲んで再びソーサーの上にカップを戻せば、かちゃりと食器の音がちいさく上がる。そうして再び雑誌に視線を落とすも、正直ただ捲っているだけで見てはいないのだろう。
 美奈子は少しだけ腰を浮かせて聖司との距離を詰めて、再び口を開いた。

「セイちゃん」
「なんだ」
「わたし、わたしね」

 言いかけて、今度は自分から言葉を濁した。目じりを下げて眉根を寄せて、ええとと呟いた。すると聖司が雑誌からこちらに視線を向けてきたので、思わず背筋を正してしまう。膝の上に置いていた手をテーブルの上に乗せ、ぎゅっと握ると意を決したように続ける。

「セイちゃんのピアノ、好きだよ」
「だから?」
「だ、だから、やめないでほしい…な」
「やるもやらないも俺の勝手だろ」
「そうだけど」
「帰る」
「セイちゃん」

 ふっと聖司が視線を逸らしたかと思うと、手にしていた雑誌を放り投げて立ち上げる。思わず追いかけるように立ち上がれるけれど、相手の腕を掴んで引き止めるのは躊躇われた。
 聖司は美奈子の部屋のドアノブに触れたところで一度動きを止め、けれど振り返ることはせずにぽつりと言った。

「俺一人がピアノをやめたって、何も変わらない」

 それだけを言うと、今度こそ彼はドアを押し開いて部屋を出ていった。淡々と出ていくその背中は、すぐに駆け寄って追いつくことができるはずなのに、できない。それは聖司から「踏み込むな」のサインが出ているからだ。
 美奈子は一人部屋に取り残される形になって、振り返る。部屋の真ん中に置かれたテーブルの上には二人分の紅茶が置いてあって、それが何だかひどく悲しくなった。すると、彼女は唐突に部屋の窓に走りより、窓を思い切り開いた。まだ近くになる聖司の後ろがを見つけて息を吸い込むと、セイちゃん! と大きな声で相手を呼ぶ。すると不機嫌な顔が見上げてきたがそれには構わず、

「わたし、本当にセイちゃんのピアノが好きだから!」

 それだけを言い切ってやると、相手は目を丸くしたあとにすぐに半眼で睨みつけてきた。が、すぐに諦めたように肩を竦めると「ばーか」という返事が返された。ばかじゃないもんと思わず言い返したくなったが、何とか踏みとどまって言わずに終わる。そうして歩くのを再開した聖司の後ろ姿を見送りながら、本当だもん、と自分にしか聞こえない声音で独りごちた。

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年上バンビ小話(琥一)

年下でも兄貴なコウちゃんが好きです……
各一人ずつ年上バンビネタ書きたいんですが、嵐さんが思い浮かばない!困った!

---------------

「あ、コウちゃん」

 ふいに呼び止められて声の方へ振り返れば、そこには見慣れた顔の幼馴染が両手に大荷物を持っている姿があった。思わず怪訝な表情を浮かべて彼女が到着するまで立ち止まると、相手は小走りで琥一の元に駆け寄ってくる。その動きがどこか小動物を彷彿とさせ、彼女が一つ年上どころかむしろ年下なんじゃないかと思ってしまう。身長も頭ひとつ分くらいの差ができてしまった今では、余計にそう思う。
 けれどこの姉気取りの幼馴染は今日も相変わらず能天気な笑顔を振りまき、近隣の不良からは桜井兄弟と恐れられている彼の隣へあっさりと並ぶのである。

「何やってんだ」
「買い物。今日セールだったから、つい」
「だからって買い過ぎだろ」
「やっぱりそう思う?」

 両手にぶら下げられたショップ袋を一瞥し、ため息を吐く琥一の言葉に苦笑をする美奈子。よいしょ、と抱え直せば肩に引っ掛けておいた鞄がずり落ちた。荷物に振り回されながらも何とか体勢を立て直そうとする姿に本日二度目のため息を吐いた琥一は、片方の手の荷物を半ば奪い去るように引っ張った。しかしついでに美奈子自身も引っ張ってしまうと、うわわと足踏みする彼女を睨むように見て、言う。

「おら、貸せ」
「え?」
「荷物、寄越せっつってんだ。どうせ帰る方向一緒なんだからよ」

 ぶっきらぼうに言い捨てて、琥一は彼女の手から引き剥がすように荷物を抱える。そうしてスタスタと先を歩き始めれば、その後ろをやっぱり小動物のように美奈子が追いかけてくる。荷物を持っていない方の腕に無邪気に腕を絡めてきて、顰め面のままの琥一を見上げる。

「さっすが男の子!」
「ウルセー」

 姉が弟を褒めるような口ぶりのそれを一蹴すると、お決まりの「もう!」が飛んできた。琥一は適当にそれを受け流し、胸中では本日三度目のため息を吐いたのだった。

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11月17日拍手レス

最近どんなもんぞやとブログにも拍手を設置してみたんですが、ぽちぽちと反応ありがとうございます!
気軽に叩いてやってくださいね(o・v・o)


ナツメ様>
こんにちは!ブログの年上バンビ小話に反応くださってありがとうございます!
基本的にノリとテンションで書き散らかしているので、いつも勢い任せすいません。笑
そして年上バンビありですかね…!
かわいいといってくださると俄然調子に乗るのが私ですにこ!(…)
ひとまずブログの方でちまちま書いて様子を見てみようと思います!


連載好きだったので続きが読めて嬉しいです。 の方>
双子連載を好きといってくださってありがとう ございます!
ラビを好きだという声が聞こえると、ついつい書いてしまいますがまた何か更新しまたら覗いてやってくださいませね。


かぼす様>始めまして、管理人のなづきです。おおおおおう、コメントをありがとうございます!
日参とは身に余る光栄です、よ!
しかも拙宅のコウちゃんバンビを楽しんでいただけたようで>△<
兄のお話は少ないのですが、コウちゃん熱が高い今のテンションに乗っかって更新していけたらいいなと思っております。ルカSSへの感想もばっちりしっかり受け止めさせていただきました!応援嬉しいです!
またお暇なときにでもどうぞいらしてください。



その他ノーコメ拍手もありがとうございました(^人^)

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