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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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バトン一日目

憂梨からのバトンだとかで、俺が一週間日記を書かないといけないらしい……うーん。
正直面倒くさいけど、憂梨にかわゆく「琉夏くんお願い」っていわれたから頑張る。ヒーローはヒロインのお願いは聞くもんだし。 で、今夜に酒盛りの予定をしてるから昨日酒とつまみを買ってきたんだけど、俺が最近はまってるのがチーザっていうスナック。あんまりスナック系のお菓子ではまるものは最近なかったんだけど、これはちょううまい。まじで。すげーチーズの味が濃くて、チーズ好きは買いだと思う。実際俺、最近見つけるたびに買ってる。だからちょっとやばい。なんつうか、色々。……うん、食べすぎには気をつける。


さて、午後のヒーロータイムに戻るか。とう!



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一週間続けられるか、今からすでに心配です。
憂梨さんめ!笑



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10月28日拍手レス

新名小話最高でしたー(*´∀`*)!! の方>
ブログの小話新名に反応ありがとうございます!
新名は不憫もえがデフォですが、それでもやっぱり幸せにもしてあげたい。そんな小話でございました。笑
また何か思いつたら書いてゆきたいなと思っているので、気長にお付き合いくださいませー!



その他ノーコメ拍手等もありがとうございました!

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レベルE大好きな私が通りますよ+新名小話

遅まきながらレベルEアニメの知らせになんとも複雑な心境です。
ああでもクラフト隊長の不憫さが声つきで拝めるのならばやっぱり楽しみの割合のが大きいかな!不憫な隊長にきゅんきゅんして仕方ないですがこんなこといっても大好きですよ隊長!クラフト隊長の部下になりたい。あんな上司理想すぎる結婚しt(ry
もう10年以上前の作品ですが、富樫作品の中では幽白と同列に並ぶくらい大好きな作品です。……うんまあ幽白は蔵馬がいるからどうしたって抜きん出てしまうんだけど!
純粋に漫画の中でも好きだけれど、女の子を食べて体内で受精させる宇宙人の話とかどうするんだろうと一抹の不安は過ぎります。
でも逆に楽しみで仕方ないのはカラーレンジャーですけど!!!!!!!!!
ゴールデンハンマーを落とされる王子を想像すると顔がにやにやします。あと結婚式の話ですね。ルナ王女かわいい。ディスクン星人の皆さんもかわいい。
これはDVDになったら買う勢い。漫画も久しぶりに読み返そうかな。

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(新名小話)




 それなりに賑わっている購買の前で、一人の女子生徒の後ろ姿を見つけた。肩口で切り揃えられた髪を揺らして、ゆらゆらと左右に身体を揺らしている。おそらく隙を見て人ごみの中に飛び込むつもりなのだろうが、こちらからしてみれば足元がおぼつかないように見えてハラハラする。ハア、と新名はため息を吐いて、その女子生徒へと近づいた。声を掛ける。

「そっこのカーノジョ」
「ニーナ」

 わざと軽い口調で呼びかけて、ぽんと肩に手を置くと相手は驚いたようにこちらを見た。が、すぐに声を掛けたのが自分だとわかると、その顔が笑みに変わ る。実をいうと、新名は彼女が笑顔になる瞬間がとても好きだったりする。ゆっくりと花が開くようにほろこぶ笑顔を前にすると、不思議とこちらも笑みになる。そうして、彼女の笑顔に何度救われたことだろうか。

「あんまフラフラしてっと、転ぶぜ?」
「大丈夫だもん」
「とかいって、この間洗濯物を一人で抱え込んで盛大に転んだのは誰でしたっけー?」
「う」

 ずばり痛いところを突かれたらしい。美奈子は先ほどまでの威勢と一緒に首を縮込ませた。黒目がちの目が気まずそうに逸らされる様はまるで小動物のようで、それがまたかわいくて思わず噴出してしまう。と、さすがにこれは一つ年上の彼女のプライドを刺激してしまったのか、下げた目じりを吊り上げた美奈子は「ニーナ!」と強い口調でこちらの名前呼ぶ。
 よく百面相とういう表現を聞くけれど、まさにそれは彼女のためにあるのではないだろうか。笑ったり怒ったり悲しんだりと、ほんの数分の間 に美奈子の表情は目まぐるしく変わる。

「はいはい、オレが悪うございました! お詫びに代打で買い物してきてやるから、許して?」
「……いらない」
「え、まじで怒った?」
「そうじゃないけど…」
「じゃあ、なに?」

 どんどん混んでく購買をちらりと横目で伺いながらも、新名は意識を美奈子に集中させる。彼女の目は再び困ったように下げられて、口元を指先 がなぞるように触れる。何か言いよどむような様子を数回繰り返し、美奈子はようやく観念したらしい。ふっと息を吐き出すと、そろりと視線を動 かして新名を見つめる。

「最近ニーナが頑張ってるから、はばたきミックスジュースでも差し入れしようと思ってたの!」

 そう言い切って、美奈子は改めて恥ずかしさが込み上げてきたのか顔と一緒に視線を逸らした。ぷいと逸らされた横顔の頬は少しだけ赤くなっている気がする。ついでに唇を尖らせる彼女をみて(何このかわいい生き物)と新名は内心で頭を抱えて地団駄をした。公衆の面前だとはわかっているけれど、思い切りハグしたい衝動に駆られるそれをどうにか押しとどめる。落ち着けオレ。踏ん張れオレ。ここでそんなことをしたら天然な彼女はちょっと驚いてかわいく窘められるだけ済むだろうが、うっかりボディーガードの兄弟に見つかった日には、明日を無事に迎えられるかもわからない。冗談ではなく、かなり本気で。
 新名は今にも美奈子を抱きしめたがっている腕を後ろに回し、相手に視線を合わせるように少しだけ屈んだ。

「じゃあさ」

 内緒話をするように声を低くして、続ける。

「ご褒美に今度の日曜日、デートして?」
「え?」
「だめ?」
「……ううん。いいよ」
「じゃあ、約束」
「うん」

 にっこり笑って頷く美奈子を確認して、新名はまたもや胸中でガッツポーズを取った。ついでに彼を祝福するように、高らかなファンファーレも聞こえた気がした。

「ついでに、お昼も一緒する気ない?」
「うん、いいよ」
「ラジャー! では大佐、私は購買に行って参ります!」
「うむ、健闘を祈る!」

 冗談めかして額に手を添えれば、彼女も同じように敬礼を返す。
 軽すぎる足取りで、人がひしめき合う購買に向かうも何も苦ではなかった。


 たまにはこんな良いこと尽くしの日があっても、いいんじゃね?

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待ってた!!!!!!!!!!

ペルソナ2罪リメイクktkr!!!!!!!!!!!!!!

お昼休みについったのTLを見たらその情報を知って私のテンションは最初からクライマックスよ!な状態になりました。
PSPで1が出た時に、2も来ると思った矢先に3が発売された絶望感ったら…!
いやハム子は良かったんです。むしろハム子大好きです荒ハム大好き過ぎる幸せになれはあはあ!!と琉夏バンを始めとしたノーマルカップリングにはまる前はダ ントツ一位に輝くくらいは全力で愛を注いでいたんですがそれでも!我は罪罰を所望す!!!!

と祈り続けてやってきたこの朗報。踊らないはずがない。
もうギンコが大好きで大好きで大好きで!大事なことなので三回言いました!
2も皆好きなんですけど、郡を抜いて彼女が大好きです。なので達ギンをプッシュしたい私です。幸せになれよ…!

そして大人になった山岡とエリーとまた戦闘できるのかと思うとこちらも楽しみで仕方ないうふふふ。
坊ちゃまにはヤマオカを降魔させてやんよ!

ニャルラトホテプには散々振り回された思い出が蘇りますが、やっぱり楽しみです。
ちょっとカラオケにいって「君の記憶」歌ってくる。


しかし昨今の私のノマカプへのはまり具合が尋常じゃない件。

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琉夏小話

生徒会所属の悩めるバンビを書きたかったんですがどうにも尻切れトンボになってしまった…いや、いつもこんな感じだけどね!
紺野先輩と一緒に困るバンビがかわいいと思う。

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(どうしよう…)

 学校からの帰り道でのことである。
 とぼとぼと重い足取りで帰宅している美奈子は、所属する生徒会での会議が終わってからずっと同じ言葉を繰り返していた。どうしよう。もはや何度目かわからない言葉を今度はちいさく口に出して呟く。こんなにも美奈子が悩んでしまう原因は、先ほど行われた生徒会会議の内容が原因だ。その内容というのが、会長である紺野が提案した服装検査が近々実施されるというもの。
 生徒の見本にならなければならない生徒会に所属するだけあって、彼女が改善すべき点は当然ながら、ない。ならば何に悩んでいるのかといえば、それは幼なじみである二人――桜井兄弟が原因である。特に弟の琉夏は「歩く校則違反」と言われているような人物で、学園内でもあれほど堂々と金髪にピアスという出で立ちで登校してくる生徒は他にいない。否、ピアスだけなら兄も同様ではあるが。
 とりあえず生徒会役員としては違反者を取り締まり、正していくのが役目なわけで。しかし、素直にいうことを聞く相手ならばこんなにも悩んだりはしない。
(一応、言うだけ言ってみようかなあ)

 桜井兄弟と仲が良いのは紺野にも知られているため、こっそりと期待を込められた言葉をいくつか言われてしまっていた。それがプレッシャーになって、なお更悩ませる原因になっていた。
 夕暮れに染まるいつもの帰宅経路を進みながら、ふと、チェーン店である大型薬局の店舗に目を留めた。まるで吸い寄せられるようにふらりと立ち寄ってみる。軽快な音楽といらっしゃいませーという店員の声に出迎えられながら、髪染めのコーナーへと足を向けた。
 いくつもの種類のあるそれらを一通り見やり、黒染めのものを一つ、手に取ってみる。

(髪が黒いルカかあ)

 思い出せるのは、子供の頃の姿だ。さすがにあの時は普通の日本人らしく黒髪だった。身長だって大して変わらなかったんだよなあとぼんやり考えていれば、ぽん、と肩を叩かれた。あまりにも不意打ちなことだったので、大げさに驚いて振り返れば、少しだけ困ったような顔をした相手と目が合った。

「ルカ…?」
「ごめん、驚かせた」

 まさに今、思い描いていた人物の登場に美奈子は改めて驚いてしまう。
 当然こちらの心情など知るはずもない琉夏は、いつもの掴み所のない笑みを浮かべながら彼女の隣に並ぶ。その手にあるものを見て、わくわくとした子供のような笑顔を浮かべて、訊く。

「何? 美奈子も髪の毛染めたくなった?」
「生徒会の人間がそんなことするわけないでしょ」
「ええー、金髪でお揃いにしようぜ」
「しません」
「ちえ」
「ルカが黒髪になってくれればいいの」
「え? これ、似合わない?」

 彼女の言葉に琉夏は驚いたように言って、きれいに染まっている金色の髪に触れた。むむ、と妙に真剣な顔つきで自身の金髪を見つめる琉夏がなんだかおかしくて、思わず噴出してしまう。

「あ、笑ったな?」
「ごめんごめん」
「じゃあ罰として、おまえも金髪の刑だ」
「だめだってば」
「じゃあピンクとか? ……いいね、似合いそう」
「またそういうこと言って」
「俺は本気だけど?」

 言って、琉夏はこちらの髪先に触れるとじっと見つめてくる。なので、勝手に心臓がざわつく。思わず琉夏から視線を逸らし、俯いて口を開いた。

「……金髪が似合ってないわけじゃないけど」
「じゃあいいじゃん」
「でも学校の規則があるから」
「ええー」

 再び口を尖らせる彼に、これでは堂々巡りだと内心でこっそり頭を抱えた。しかも困ったことに、今の彼が好きだと思う自分がいるもの だからなお更たちが悪い。

(紺野先輩、ごめんなさい)

 やっぱり口に出すことはできずに、胸中でのみ先輩であり生徒会長の困った顔へと謝罪したのだった。

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