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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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ただいま!

今日は都内に遊びにいって友人たちとランチいってきました!
ずっと行きたかったお店だったので、すごく嬉しかったし楽しかったんですが帰り道で頭痛に襲われて参ってます・・・今日に限って頭痛薬を持たずに出てしまったので、帰宅の運転が戦いでした。
そして家に着いた安心感からかもう一段落痛みが増した気がしますうおおおおおおおおおお
とりあえず詳しい内容は明日で!今日はもう薬飲んで寝ます!
内容のないブログですがおやすみなさい!!!!!!!!

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継続+拍手レス

9月の頭に購入したミキサーで、今のところ毎日グリーンスムージー作りを継続させています。
今のところ定番の小松菜+バナナ+キウイの組み合わせが一番おいしいです。大体これにりんごとか梨とかオレンジのプラスαなんですが、たぶんプラスしなくてもこれだけで十分おいしいかもしれない。
一番失敗したのはグレープフルーツを入れたやつです。
グレフルは袋と種は抜かなきゃいけなかったみたいなのを、皮だけ剥いてそのままぶち込んだのが敗因な気もします。グレフル独特の苦みがすべてを包みあげました。キウイは完全に負けて、バナナの甘みも8割負けました。
あのバナナが負けるとかどういう・・・!?となるほどの強烈さ。
次回は種も袋もちゃんと処理してリベンジしたい。対グレフルのときはバナナは多めに入れた方いいのかもしれません。
あと失敗したのが小松菜とモモで、キウイかバナナのどっちかがなかったんだけど思い出せない・・・とりあえず青臭さが気になってしまう出来上がりでした。
あと昨日作ったバナナ+みかん(缶詰)+小松菜はちょっと水分が多すぎてしまった。
みかんは思ったより水分があるっぽいので、追加の水を入れなかったらちょうどよかったのかもしれません。
成功すると普通においしいんですが、失敗するとなんとも複雑な顔になってしまうのがグリーンスムージーこわいところです。でも毎日同じレシピも飽きてしまいそうなんだ・・・
そろそろ青葉を別のもので試してみるのもいいかもしれない。いきなりモロヘイヤとか敷居が高すぎるのでホウレンソウ辺りから!
あとアボガド入れてみたいです。アボガド大好きなんですが、果たして吉と出るか凶と出るか。まったり感は助長される気はしますが。
暫くは大人しく鉄板レシピのお世話になっておこうと思います。


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以下拍手レス

9月19日

凪さま>
年上琥一シリーズにコメントありがとうございます!
そういえばすっかり更新できていなくてすみませ・・・原稿ばかりでサイト更新がとんとできていないので、落ち着いたら年上琥一シリーズも書いてゆきたいです><
ラヴコレへのコメントもありがとうございます!

その他ノーコメ拍手等ありがとうございました!

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ルカバン小話

バレンタイン付近のルカバンにうわー!ってなった結果がご覧のありさまである。

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 一年目は皆に渡すのと同じ義理チョコで、
 二年目は少し奮発して高級チョコで、
 けれど三年目は、そのどちらでもなかった。
 美奈子は琉夏の屋上に続くドアの前で立ち止まり、ドアノブを回そうと出しかけた右手を、そのまま胸の前で握っていた。左手には学生鞄とは別にきれいめの紙袋が一つ、下げられている。その中にはリボンが巻かれた小さな箱が入っていて、中身はチョコレートだ。2月14日のバレンタインにチョコレートを持った女子高生は珍しくないけれど、今年のチョコレートは一昨年と去年と違って美奈子の手作りだ。元々お菓子作りは好きでよく作ってはいるけれど、渡す相手が男の子―しかも琉夏ともなれば、緊張してしまうのは仕方がない。
 否、去年ならばきっと、こんな風に思わなかっただろう。
 少し照れくさくても、そこに躊躇いや躊躇はきっとなかった。
 けれどずっと友達として、幼馴染として好きだったはずなのに、いつの間にか一人の異性として琉夏のことが好きになっていた。きっと無意識では随分前から彼のことが好きだったのかもしれない。でも、気付かなかったのは(気付かないふりしていたのは)きっと、琉夏と琥一との幼馴染という関係が居心地が良すぎたから。「好き」の意味合いが変わってしまえばこの関係が継続できるはずがないと、美奈子もわかっていたからだ。
 けれど、もうその気持ちに嘘はつけなくなった。
 琉夏が好きだと、はっきりと自覚してしまった。
 自分の気持ちなのにまだ戸惑いはあるけれど、その気持ちを後押しさせるように気合いを入れてチョコレートを持って来たのだ。その勢いのままで一足飛びに告白まではいけないけれど、代わりに特別な気持ちをチョコレートに込めてはみた。
「……よし」
 美奈子は改めて気合いを入れて、ようやく屋上のドアノブを回した。押してドアを開ければ、キイ、と少し錆ついた音を上がる。冬の冷たい空気に一瞬だけ首を竦めた。揺れるシーツの白さに目を細めて、美奈子は一歩、屋上に踏み入れる。吐いた息が白く霧散するのを見てから、もう一歩進んだ。
 すると、揺らめくシーツの隙間から見慣れた金色を見つけた。寒がりのくせに薄着の彼に気がついて、美奈子は慌てて駆け寄った。
「琉夏くん!」
「美奈子」
 名前を呼べば、彼は驚いたようにこちらを見た。入院着の上に薄い上着を羽織っただけの彼はいかにも寒そうで、美奈子は自分の首に巻かれていたマフラーを彼の首元へと掛けた。
「そんな格好で外にいたら、風邪引いちゃうよ」
「平気、ヒーローだから」
「ヒーローでも引くときは引くんです」
 ぴしゃりと美奈子がそういえば、琉夏はうれしそうに目を細めた。その表情に、どきりと美奈子の心臓が鳴る。誤魔化すように視線を逸らすと、美奈子は琉夏の座るベンチの隣に腰を下ろした。ええとと口ごもりながら、紙袋だけを膝の上に置く。ちらりと横目で相手を伺うと、琉夏は変わらずの表情でこちらを見ていた。
(うわ)
 心臓が、また一段落早くなった。どきどきからどんどんと勢いよく鳴る心臓がうるさくて、胸が痛い。
「これ、琉夏くんに」
 胸の痛みを誤魔化すように、美奈子は紙袋を琉夏に差しだした。するとその紙袋はすぐに琉夏の手に受け取られて、今度は彼の膝の上に置かれる。彼は紙袋からラッピングされた箱を取り出すと、リボンを軽く引っ張って、止める。ほんの少し歪んだリボンからまたこちらへ視線を向けて、訊く。
「これさ」
「う、うん」
「バレンタインのチョコ、だよな」
「そうだよ?」
「手作り?」
 ずばり問われて、うっと思わず言葉に詰まってしまう。1年2年と市販のものを渡していたから、ここで急に手作りは重かっただろうか。それとも手作りが好きじゃないのだろうか。その辺の配慮がすっかり抜け落ちていた美奈子は、今さらのように後悔し始めていた。さっきまでとは違う意味で心臓が苦しくなり、美奈子は俯いてしまう。
「……手作り、じゃない方がよかったかな」
「手作り、なんだよな」
「……はい」
 念を押すように言われて、ますます美奈子は小さくなってしまう。
 だが、そんなこちらの心境とは裏腹に、琉夏は美奈子の頭に手を置いてきた。大きな手のひらで髪を撫でて、
「すげえ、嬉しい」
 と、彼は笑い、そのまま美奈子の頭を抱き寄せた。間近で彼の体温を感じて、うまく呼吸ができない。殆ど抱きしめられてるこの状態を、脳がどう受け止めたらいいのかわからずにオーバーヒートを起こしている。心臓はこれ以上ないほど早鐘を打って、さっきまで寒かったはずなのにむしろ暑いくらいだ。
(……琉夏くん)
 期待を、してしまう。
 こんな風に優しくされたら、良い方に期待をしてしまう。
 けれど美奈子は浮かれそうになる気持ちを抑えて、自分を落ち着かせるように息を吐く。まだまだ熱い頬を感じながらも、なんとか口を開いた。
「病室、戻ろう。本当に風邪引いちゃうよ」
「もう少し、このままでいさせて」
 茶化すでもなく、ひどく真剣な声音で言う彼の言葉に、美奈子はそれ以上続けられなかった。大人しく琉夏に抱きしめられるような態勢を続けて、けれど数分も持たずにやっぱり無理にでも病室に戻るべきだと後悔する。
 すぐそばにある琉夏の熱と、においに、くらくらする。
 どうしうようもなく琉夏が、
(…好き)
 でも、声には出せず。ただ、心の中だけで、呟く。
 この想いを伝えるまではまだもう少しだけ勇気が必要で、同じ位、まだ幼馴染のこの距離にも甘えていたかった。

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ラヴコレサークル参加証届きました

あと二週間ほどでラヴコレですねそわ!
毎度恒例そわそわ週間が始まるわけですが、サークルNoのご連絡です。

サークルNo→ す10
サークル名→ 九×BM+

毎度お馴染アロエさんとの合同サークルです。
発行物の予定は合同誌二冊です。個人誌はありません><
詳細は印刷所に無事入稿できたら再度お知らせ致します。
ひとまず両方の合同誌原稿は脱稿できました!
今回はルカバンのみの原稿だったので、次回個人誌を出せたら違う人を書きたいなあと夢見るだけはタダ。
そろそろ私はR18がつかない表紙の本を出すべき。でもネタがない。困ったね!
そもそも我が家では誰の更新が人気があるのだろうか・・・一番更新してるのは一目瞭然で琉夏なんですけども。でも愛はある。皆にある。愛と書きやすさは別次元すぎてつらい。琥一だって大迫ちゃんだって大迫ちゃんだって大迫ちゃんだって更新したい。大迫ちゃんが好きです。そろそろ結婚してくる。
来年の春くらいを目安にルカバンとコウバンで再録本も出そうかと思っています。サークル始めたばっかりのコピ本も入れて、るかばん!とこうばん!の原稿と書き下ろし的な。双恋は入れません。あれは好き嫌いが分かれる作品だと思うので。
来年からサークル参加ペースとを落とすと思うので、春もあくまで目安なんですけども。ひょっとしたら春を見送って夏になる可能性もなきにしもあらずです。サークル参加をやめるということは今のところはないですが、サイト更新やその他のことがどうしても停滞しがちになってしまうので、ちょっとオフ活動をペースダウンしようかなと。
でもGSへの愛はペースダウンできません。この病気がとどまることを知りませんハアハア
GS1から3まで床ローリングしてる内に4とか発売されそうです。あと3年くらいこの病気にかかっていたら本当に発売されそうだからこわい。そして4でパーンしようものなら前シリーズも道連れに再熱する。ずっとGSのターン!
4ははばたき市ではなくなってしまうらしいので、それがどんな風に影響されるのか楽しみ反面でこわい。いやでもやっぱり楽しみかな!

まずは原稿が上がったので借りてるゲームや本を消化する任務に移行したいと思います。

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珈琲+9月17日拍手レス

今日は会社で大人数の会議があったので、朝から大量にコーヒーを拵えて構えていたのです。いつコーヒーお願い!あと会議の人数増えた!と言われてもいいように私の迎撃準備はいつでもばっちりよ!
となっていたんですが、上司がコーヒー持っていくの大変だろうからペットボトルのお茶でいいよーと言ってくれて「え、あ、そう、ですか?」となりつつ人数分のペットボトルのお茶を抱えて配布。

でも午後にはアイスコーヒー一丁!と電話が掛かってくるだろうと思いきや、ホットコーヒーを2名分!と言われました。この暑いのにホットコーヒー!全部アイスにしちゃいましたよ!と言いつつも、保温機に掛けて2名分を温め。しかし数分考えて、保温機って温かいものをそのままの温度に保つものだから保温機であって、すでに冷やされてるのは保温されないんじゃない?という現実に気が付きましたガッデム。作戦コードをすぐに電子レンジでチン作戦!に変えるものの、ガラスとプラスチックのコップしかなく、え、これどうする・・・?となりまして、苦肉の策として緑茶用の湯のみで難を乗り切りました。

そして残りはやっぱりペットボトルのジュースでいいよ!と言われてしまい、全力を出した私のこの頑張りがすべて無に帰しました。いつもコーヒー作ってはぎりぎり足りるか足りないかの配分だから、今日こそは!と気合いを入れた結果がこれです。いやでもお茶淹れ部隊は私しかいないので会議分の人数のコップと並々用意したコーヒーと氷抱えて移動するのは重労働なのですごく複雑な気持ちです。残ったコーヒーは冷やしたまま、明日にでも私が飲めばいいかな・・・



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以下拍手レス



凪さま>
コメントありがとうございます。そして林檎派でいらっしゃいますか!
やっぱり林檎はいいですよね~。そのままでもおいしいですが、アップルパイにしたりジャムにしたらベイクドアップルにしたりとバリエーションが豊富ですものね><
ちょっと前にバターで林檎を焼いたものの上にバニラアイスを乗せて食べるのがブームでした。確実にカロリーを考えると恐ろしいことになりますがおいしくて大好きなんです・・・
私のどうしようもない日々が綴られているブログですが、こんな記事でも楽しんでいただけているのはすごくうれしいです>< 
あと、事故へのご心配の声もありがとうございました!
車は便利な半面一歩間違えば本当に大事故に繋がってしまうので、出来る限りの防衛をしたいと思います。凪さんも運転をされる環境でしたら、どうぞお気を付けてください!


その他ノーコメ拍手等ありがとうございました!

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