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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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食べてきた

昨日散々うどんうどんと騒いでいたので、今日のお昼は丸亀製麺でうどん食べてきました。ざるうどんです。毎度の如くちくわとかしわの天ぷらをサイドメニューにしたんですが、お昼時なのもあってか揚げたてでした!うれしい!
やっぱり揚げたてはおいしいですね。

昨日のお願いランキングのせいでガストのチーズインハンバーグとデニーズのキャラメルパンケーキにも激しく心が揺れ動かされたんですが、やっぱりうどん!と心に決めて突撃しました。パンケーキはあわよくばデザートにしようかなあと思っていたんですけど、うどん食べたらお腹いっぱいすぎて無理でした。あ、あと卵の天ぷらは「半熟」と明記されてて泣きました。くそおおおおおおおおおおおおおおお

そのあと結局スタバまで走らせてコーヒー飲んできたんですけど、そのときデニッシュラスクというのを見つけて買ってみたらすごいおいしかったです。しかも一口で入る大きさにカッとされているからボロボロ零れない!画期的!となりながらむしゃむしゃしちゃうわけです。危険だぜ・・・

そういえば以前注文したミキサーがようやく届きました。さっき。
注文してから随分時間が経ってしまった上に軽く忘れていました。
しかしこれで噂のグリーンスムージーが!作れる!材料何も買ってないけど!!
明日の仕事帰りにでもスーパーに寄ろうと思います。

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踊る

踊る大捜査線のTVファイナルっていうことでがっつり時間通りにスタンバって見ちゃいました!面白かったー!
このTVの伏線を全部回収するので映画っていう流れなんですよね?楽しみすぎる!絶対観にいく!むろん一人で!!

映画と言えばるろうに剣心もすごく気になっています。
想像よりすごい面白そうで気になってます。CMで見た殺陣がすごくかっこよかったんだ。
どこかでレイトショー見に行く予定をねじ込みたいけれどすべては私の原稿状況にかかっています。
毎度お馴染みアロエさんとの合同誌であるるかばん!は一応脱稿です。これからもう少し加筆修正します。
残りはもう一つ合同誌があって、今回はアロエさん、海月さん、タマアキさんと私の4人でルカバン合同誌出しちゃいます、よ!やったね!私得!!
なのできちんと発行できるように締切がんばります!押忍!

ではお風呂いってきまーす!

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うどん

最近地元各所で立て続けにオープンしていく丸亀製麺のうどんがおいしくて困ります。
元々そばよりうどん派なので、うどん専門店とかうれしすぎる。ただ、看板メニューである釜玉うどんは食べれませんけど!悲しいかなアレルギー・・・生と半熟の卵は身体が受け付けてくれないのです。
そういえばこの間いったときに卵の天ぷらを見かけたんですが、さすがに天ぷらは火が通ってますよ、ね?これで絶妙な温度とタイミングで半熟だったらどうしよう。誰かと一緒なら分け与えるという名の押しつける行為ができるんですが、割と一人で入ってしまうので冒険ができない。
丸亀はうどんもおいしいけどこの天ぷらが曲者なので、毎回目移りしてしまう!
この間もじゃがいも一個が丸々揚げられているのを見て、「!?」となって思わず皿に乗せてしまいました。かしわとちくわも乗せました。明らかに食べすぎだとわかってはいても、誘惑には勝てなかった・・・おいしかったです・・・心残りは揚げたてを食べたかった!きっともっとホクホクだったに違いない!家でやろうものなら時間が掛かって仕方ないぜ。

今週もあと一日です。金曜日です。
今週の土日に用事がないので、丸亀に駆け込もうか今からイメトレしといた方がいいかな。いつも丸亀の前を通りすぎるたびに入るか入らないか悩んで、駐車場の混みようを横目にそのまま素通りしてしまいます。
この間は行ったのは駅前だったから躊躇なく入れたのに><

ひとまず寝ます。おやすみなさーい

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たまにはデイジーをもやっとさせたいそんな瑛主

「こんにちは…」
 珊瑚礁の裏手、従業員用の入り口とされているそのドアを開けて、あかりは中へと声を掛けた。しかしその声は後半にいくにつれて尻すぼみになっていく。というのも、キッチンのテーブルの上に、突っ伏すようにして座っている佐伯瑛の姿があったからだ。
 あかりは後手でドアを閉め、足音を立てないように彼に近寄る。瑛くん、と控えめな声で呼んでみるも、彼はぴくりとも反応しない。そうして彼のすぐ傍まで近づいて、彼の背中が規則正しく上下していることに気がつく。ついでに寝息も聞こえてきたので、てっきり具合でも悪いのかと思っただけに、あかりはほっと胸を撫で下ろした。
 そうして彼のすぐそばまで近寄りしゃがんで見れば、瞼が下ろされている横顔が腕の隙間から伺い見れた。そういえばと、先日の中庭で寝ている佐伯を思い出して、ほんの少しだけ気持ちが沈む。
 今日に至っては予習をし忘れたといって、いつもより朝早く登校していたっけと、あかりは朝の出来ごとを振り返った。
 目元にうっすらとクマが出来ているのは勘違いではなくて。
 あかりは痛む胸を自覚して、眉根を寄せた。
 学校内では「はね学のプリンス」として振る舞う彼と、珊瑚礁で仕事に励む彼。いつだって完璧を目指す佐伯は、いつ気を緩めることができるのだろうと心配になる。
 それを本人に言おうものなら、「余計なお世話だ」と突っ返されるのはわかりきっているので言えないけれど。
(そんなに頑張らなくてもいいんだよ)
 そう、あかりは胸中で独りごちる。
 しかし偶然とはいえ珊瑚礁をバイト先として選び、そこで一緒に働くことになってしまったのは、やはり佐伯にとっては重荷なのだろうかと今さらのように考えて。
 再び、胸の奥が鈍く痛む。
 他にもバイト先なんてあるだろうと、最初の頃に言われた言葉を思い出す。そうだ、他にもバイト先はある。あのときは売り言葉に買い言葉で、ここで働くと啖呵を切ってしまったけれど、自分が辞めることで少しでも彼の負担が軽くなるのなら。
 そんなことを考えていると、ふいに目の前の彼が身じろいだ。起きる気配を察するものの、あかりは身動きが取れずにその場に留まってしまう。
 目を覚ました佐伯は目と鼻の先ほどにいるあかりの姿を見つけて、がたんと椅子を鳴らした。
「おま、何してッ」
「……瑛くん」
「……なんだよ」
「わたし、いない方がいい?」
 思わず、本音が口を滑った。
 それを言った途端、佐伯はほんの少しだけ目を見張った。しかしすぐに真顔を作ると、まだセットされていない前髪に触れながら問う。
「辞める相談か?」
「そうじゃなくて、わたし、瑛くんの重荷になってるんじゃないかって」
 思って、までは言えなかった。そこまで言う前に、佐伯お得意のチョップが飛んできたからだ。
 けれどそのチョップは、いつもより格段に威力は弱い。
「ばか、何つまんないこと考えてんだ」
「……だって」
「今さらおまえがここを辞めたって、俺が働いてるのはバレてんだ。だったら、その分必死で働けよ」
「…でも」
「これでもそれなりに当てにしてんだ、じーさんも。……俺も」
「え?」
「ほら、さっさと着換えろ。開店準備だ」
「瑛くんっ」
 立ち上がり、自室へと続く階段へと向かう彼の背中に、あかりは慌てて声を掛ける。
 佐伯は立ち止まるも、振り返らない。数メートル離れた距離がもどかしいが、けれどなぜか詰めることができずにあかりはその場に立ちつくす。瑛くん、ともう一度名前を呼ぶと、佐伯は振り返らずに口を開いた。
「週末、予定は?」
「え? …特に、ないけど」
「じゃあ空けとけ。敵情視察だ」
「デート?」
「敵情視察!」
「何を騒いでるんだ」
 ふいに、第三者の声が割って入ってきた。佐伯の祖父で、珊瑚礁のマスターでもある彼は、どうやら店の方にいたらしい。
「別に、俺ももう店の方出るから」
「そうか。あかりさんも大丈夫かな?」
「あ、はい、すぐ着替えます!」
 まるで鶴の一声のように、結局二人の会話はそこで終わった。
 あかりは着替えるためにバックルームに入り、ロッカーを開ける。珊瑚礁の制服を手にし、ふいにさきほどの佐伯の言葉を思い出す。

 ――これでもそれなりに当てにしてんだ、じーさんも。……俺も。

 緩みそうになる頬を、必死で堪える。
 自分は思っている以上に、彼に当てにされているのが、うれしい。
(…うん、うれしい)
 同じ言葉を繰り返し、けれどこれ以上にやけないように両頬を引っ張った。
 現状に甘んじてはだめだ。
 もっと、今以上に当てにされて、佐伯が気を緩める隙ができるように。
「……よし」
 あかりは一人気合いを入れ、珊瑚礁の制服に着替えた。

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季節外れにもほどがある佐伯×デイジーネタ

「あかりさんって、好きな人いないの?」
 唐突に、友人の密はそんな話を切り出した。あかりの机を挟んで向かい合うようにして座る彼女は、すっかり食べ終わったお弁当をしまいながら、いつもと変わらぬおっとりとした口調で言う。そのあまりにもいつも通りすぎる口調に、あかりは何を言われているのかわからなかった。数秒の間を置いて、それでもどう反応していいのかわからずに「え?」とだけ切り返す。すると密はそんなあかりの反応がお気に召さなかったのか、きれいな眉をちょっとだけ吊り上げた。
「たまにはあかりさんからそういう話聞きたいなーって思ったんだけど」
「え、えっと、その、唐突だね?」
「そんなことないでしょ。だってもうすぐバレンタインだし」
 言う密の指摘に、あかりはようやく合点がいった。バレンタイン。昨今では男子が女子にチョコレートを贈ったりするようになったものの、それでも主役は女子に偏るイベントだ。ショッピングモールのテナントなど、バレンタイン戦争とばかりにさまざまなチョコレートが並べられている。
元々甘いものは大好きなので、色々な種類のチョコレートは眺めているだけでも楽しい。
 けれど、それを誰か――好きな人にあげるなど、考えてもみなかった。
 そもそも好きな人と言われても、イマイチぴんとくる相手がいない。なんとなく脳裏を過った相手は、好きな人というよりはケンカ友達だ。もしくはお父さんだ。仮にも「はね学のプリンス」をお父さん呼ばわりしてるなど、彼を慕う女子に聞かれたらなんて言われるかを想像して、思わず首を竦めた。けれどそのお父さんこと佐伯瑛は、プリンスと呼ばれるだけにモテているのは嫌というほど知っている。あかりからすれば、なぜ彼があんなにも人気があるのか理解出来ない。彼の容姿がかっこいいことは認めよう。しかしあの屈折した性格を思い出して、あかりは顔を顰めた。
「顔」
「あ」
 端的に指摘されて、あかりははっと我に返る。いけないいけない。つい日頃繰り出されるチョップへの恨みつらみまでも思い出してしまっていた。
 あかりは両手で頬を包むように触れて顔の表情を解そうところで、廊下から「佐伯くーん!」と複数の女子の声が上がった。咄嗟に反応してそちらを見やれば、ちょうど出入り口にいたらしい彼が女子に捕まったところだった。なんてことない見慣れた風景だというのに、なんとなく心の中にもやもやとした気持ちが広がっていく。
「……別に」
(わたしがあげなくても)
 後半の言葉は、心の中だけで呟く。自分があげなくても、他の子からもらえるのはすでに分かりきっている。それなら最初からあげなければ傷つくこともないと考えて、はたりと思考を止めた。傷つくってなに?
と自問自答しようとして、目の前に座る友人が何やら楽しそうに笑っていることに気がついた。
 密の表情に、あかりは居心地の悪さを感じて視線を逸らす。
「別に、わたしはバレンタインとかはいいかな! お父さんにあげるくらいだし!」
「ふーん」
「…なんですか」
「私はバレンタインに手作りするつもりんだけど、あかりさんも一緒に作らない?」
「今の流れでなんでそうなるの!」
「別に大したことじゃないでしょ? 作ったチョコレートは自分で食べたっていんだし。私と交換するっていうのもありよね」
 楽しそうに続ける密に、あかりはそれ以上二の句が言えなかった。おそらくこれ以上会話を続ければ、墓穴を掘るのは目に見えている。否、すでにもう掘っている気がしないでもないが、敢えてその一歩手前で踏みとどまってくれている友人に感謝しつつ、あかりはそそくさとお弁当を片づけ始めた。
 バレンタインまであと少し。
 密からの申し出を断る理由もなく、あかりは「お父さん」へのチョコレートをどうしようかと、ほんの少しだけ気持ちを弾ませたのだった。

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