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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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今週も終わりまして候

今週は妙な身体の疲れと共に過ごした一週間でした。なんだったんだろうあの疲れは・・・

そしてラヴコレまであと二週間ですって!そわ!
またこのそわそわがやってくるのです。そしてGS展示会が開催されるというのをついったーで見かけて、しかもラヴコレ開催のときと日付被ってる!行きたい!!となったので俄然テンションがだだ上がりです。
いつものように前日入り予定なんですが、噂のソラマチに行ってみたいな~と思いつつ、まだまだ地獄絵図だという評判に今から戦いています。仕方ないんだけど!日本で今一番熱い観光スポットだからな!

しかし一日にソラマチとGS展示にいくとかとんだハードスケジュールである。一日に予定をぶち込みすぎな自覚はある。生き残りたいくらい生き急ぐ二日間になりそうです。

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モバマスの話【プロデューサー編】

今日も絶賛P×アイドル妄想を繰り広げているんですが、個人的にPの年齢は28、9歳くらいかなーとぼんやり考えていたんです。一応プロデューサーだし!
しかしふと礼さんの年齢をみたらまさかの27歳。Pに対してお姉さんぶりを発揮する礼さんが27歳とあっては、Pの年齢を下げなければいけない・・・そうなると25歳くらいかなあ。大学卒業後の社会人3年目で回ってきた大仕事って感じでしょうか。小さな弱小プロならありなのかな。
個人的には29歳の三十路手前で奈緒ちゃんとかから「おっさん」とかって蔑まれたりするPが良かった・・・!
ツンデレメンバーに「おじさん」「おっさん」って言われて「俺ってもうおじさんか・・・」ってがっくりしてるところに小学生メンバーが「そんなことないよ!Pさんはかっこいいよ!」て慰めてくれるから「ありがとう!(ぎゅー!)」てしてるところをクールメンツが目撃して「お巡りさん、こっちです」的な場面がみたい。そのあとはお姉さま軍団に「あっちで大人の話し合いしましょうか?」って言われて連行されていくPであった。

どちらにしてもちょっと情けなかったり抜けてたりするけど、アイドルに対してはいつも一生懸命だから皆にモテてるっていう王道設定を使いたかった。サクラ大戦の大神さん的な感じ。
最初は胡散臭く思われてるのに、気がつけば頼りにしちゃってたり一緒に行動してたりするんだよ!

アイドルたちと恋愛(R18含)できるゲームがやりたいです。しかしすでに100人以上いるので不可能なのはわかっている。
モバマスの薄い本を買いあさる未来が予想できてこわい。

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NEMUI

折り返し地点だというのにとても眠いです。そしてちょっと肌寒い。
なので布団に潜りながらブログを打ってるわけなんですがこういうときにノトパの真価が発揮されるといっても過言ではないと思いました。便利!
これは冬には重宝しそうな気配。私の部屋にはコタツがないので冬場はいつももこもこ着込んでPCと向き合ってきましたが、これからは布団に潜りこむわ。これから夏がくるっていうのに今から冬の心配である。眠いのです。何はともあれ眠いのです。

ところでずっと買い続けているペルソナ4のブルーレイ8巻が今月発売なわけですが、密林先生が8巻以降SOULOUTなままびくともしません。7巻までは順調に予約して買えたというのに何があったし。すべての原因は最終巻でしょうか。真EDが収録されているとあっては予約が集中するのは致し方ないにしても、なぜ8巻から急になくなるのか!表紙の直斗が原因ですか。
密林先生の在庫状況はにっちもさっちもいかなさそうなので、別のところで買おうと思います(´;ω;`)

とはいえ、P2罰とP4GとP4フィギュアにP4ブルーレイ8巻発売と今月は間違いなくペルソナ月刊。幸せだけどつらい。出費的な意味で!
明日もがんばって稼いで来ようと思います。

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佐伯にむらっとしたらこうなった

 やばい、と咄嗟に布団の中に逃げたのはいいものの、今度は違う意味で「やばい」と佐伯は思った。
 そもそも、往来の負けず嫌いに火が点いてしまったのが悪かった。大人げなく枕投げに夢中になってしまい、クラスメイトの誰かの「先生だ! 隠れろ!」の声で我に返った。
 頭から被った布団の中の視界は暗く、けれど目の前にいる相手の姿はぼんやりと視認できる。それくらい、近いのだ。彼女――海野あかりとの距離は。ぶっちゃけ、近いなんてものではない。殆ど抱き合ってるような状態なものだから、佐伯の心臓は早鐘を打ちっぱなしだ。耳元で鳴る心臓の音を黙らせたいが、耳を塞いだところでマシになるものでもないし、そもそも今は迂闊に動けない。というより、動きたくない。現状でもぎりぎりなのだ。悲しい男の理性的な意味で。
 男子部屋は、さっきまでの喧騒が嘘のように静まり返っている。点呼確認の教師の姿がまだ見えないだけに、全員が全員、息をひそめているのだ。この妙な緊張感が、さらに追い詰められているような気がしてくる。
「…瑛くん」
 ふいに、あかりがちいさな声で佐伯を呼ぶ。声を発した吐息が頬を撫でて、思わず飛び起きそうになったのをどうにか堪えた。
「……なに」
「先生、まだかな?」
「まだだから皆黙ってんだろ」
「そうだけど」
 言って、あかりは身じろいだ。擦れるシーツの音が妙にいやらしく聞こえてしまい、佐伯はぎゅっと目を瞑る。余計なことを考えるな。そう言い聞かせるも、あかりは佐伯の体操着の裾を引っ張ってきた。逃がそうとしていた意識が再び引き戻される。
「若王子先生なら、見つかってもそんなに怒られないかな?」
「若王子先生が点呼だって保障ないだろ。学年主任なんかに見つかってみろ。オマエ、自由行動禁止だぞ」
「う」
 引きつった声を出すあかりに、佐伯は追いうちを掛けようしたその時、

 コンコン。

 男子部屋のドアがノックされる音が響いた。
 びくりと二人は同時に肩を跳ねさせると、佐伯はあかりの口を手で覆うと、咄嗟に抱き寄せた。部屋の緊張レベルが一段階上がったのは、気のせいではない。
「皆さーん、ちゃんと寝てますかー?」
 部屋の中の空気とは間逆の、なんとも気の抜けた担任の声が聞こえてきた。ドアの一番近くにいたであろう生徒が応対する声が聞こえて、佐伯もそちらに意識を集中させる。そうして若王子が去っていくのがわかってからも数分沈黙が流れたあと、どっと室内の空気が和らいだ。消されていた電気が点いて、隠れていた生徒たちが顔を出し始める。と、
「……」
「……」
 あかりの口を塞いで抱きしめたまま、佐伯はどうしたものかと動けずにいた。そのせいで周囲のざわめきに乗り遅れてしまい、さらにどうしていいのかわからなくなる。
「あかりー!」
 突然、彼女の友人の声が上がった。その声でまた教師が戻ってくるんじゃないかと思ったが、注意がそちらに向いたのは確かだった。佐伯とあかりはどちらともなく離れると、布団から脱出した。
「はるひ、ここ!」
「あかり! はよ帰ろう! 若ちゃんでも見つかったら大目玉やで」
「うん」
 言って、あかりは友人と二人で男子部屋から出て行った。室内はすでにまくら投げを再開する気配もなく、完全に就寝モードになりつつある。
「おーい、佐伯ー」
 ふいに、こちら側の友人(としてあまり認めたくはないのだが)である針谷が声を掛けてきた。が、無視。ごろんと布団に横になると、針谷には背を向ける態勢を取る。
「佐伯ってば」
「うるさいな、俺は寝たいんだ」
「海野と同じ布団の中に入ってやらかしたか?」
「やらかしてない!」
「ほー」
 思わず反論してしまい、しまったと思っても後の祭りだ。にやにや笑いの針谷と目が合って、佐伯はうんざりとため息を吐いた。
(…明日、チョップな)
 完全にあかりへの八つ当たりを心に決めて、佐伯はもう一度ため息を吐いた。

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きたわああああああああああああああ

先日注文したPCが手元に届きました!仕事早い!
今回は初ノトパなわけですが、この子の名前は千秋にしよう!と、黒川さんな千秋のつもりで名づけたものの、PCの色合いがゴールドなものだからどうしても東金さんが過ります。違う!そっちじゃない!とぎりぎりしつつも、まだセットアップが完了していなくて「この俺を使いこなせないとかいうつもりか? 地味子」とか言われてるようで余計ぐぬぬってなります。東金さんめ・・・!

お気に入りだけはインポートしたので、ストークサイトさんへの閲覧だけはばっちりだぜ!状態から一歩進まないといけません。
一週間以上ぶりにさくさく動くPCに感動して、しぶ巡りとかしてる場合じゃないんだ。

今週中には入稿できたらいいな!という希望を胸に抱きつつ、残りの作業してきます。おやすみなさいー

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