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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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だっこーう!

合同誌の方の原稿に一段落つきましたー!ヤッターイ!ヾ(*´∀`*)ノ
毎度お馴染みアロエさんとの合同誌の「るかばん!!!」は無事発行できそうです。
ついに合同誌も3冊目かと感慨深いものがありますが、とりあえず個人誌の方が終わってないのでそっちも頑張ってきます。こっちはコピ本だから締切がぎりぎりなのが逆にいかん!気合い入れ直してがんばります!押忍!


ところですっかりHBなパン作りが楽しくて仕方ないです。なにあれ魔性のアイテムか。
レーズンパンが食べたくてレーズン買って来たんですけど、またもやうっかり八兵衛な私はレーズンを一緒に材料の中に投入しちゃいましたてへぺろ
第一発酵からすべて一緒だぜ!出来上がって切ってみたら想像通りレーズンが粉砕されてたぜ!……だからどうして私は爪が甘いのか。こういうところで私のお菓子作りへの不向きさが判明するのであった~fin~

あとフランスパンを作るときにチーズ入れてみたんですが、ものの見事に全部溶けたよ!なぜだ!チーズの量が少なかったのかな…こっちもチーズの量を調節しながらチャレンジしたい。HB楽しいよはあはあ!

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GOPANと私

去年の母の日のことです。
自分も欲しかったという理由は多分に含まれていたのですが、一応母上へのプレゼントとして巷で噂の「GOPAN」なるものを購入しました。が、母上はDVDの再生すらままなぬほどの機械音痴。私と一緒に作ってみたかったらしいのですが、土日は基本的に出かけているor家にいても母上が父上と出かけていない、というなんともかみ合わない予定っぷりからすっかり存在を忘れていました。
それがある日、父上の部屋という名の物置部屋に段ボールから出されたGOPANが鎮座していました。それが数日前のことです。
私もすっかり存在を忘れていたので、未だきれいな状態というか未使用のGOPANになんとも複雑な気持ちになるものの、使ってないから使えばいいじゃない!と心新たにGOPANと向き合おうとしました。
だがしかし、本体はあれど 説 明 書 が な い 。

どういうことだ!
と物置の中を家宅捜査してみるものの、どこにも説明書が見当たらない。GOPANのレシピはやまほどあれど、そもそもの使い方がわからなければどうにもできないぜ…と考えあぐねていたら、「サイトから説明書DLすればいいじゃない」というツルの一声で我に返りました。

そういえばそうね!ネット社会万歳!
と喜びいそんでサイトに飛び、早々に説明書をDL→印刷。
一読してみればシンプルな使い方だったので、さっそく材料を調達してパン作り開始。
強力粉に砂糖に塩、スキムミルク、バターにドライイーストを量って投入し、スイッチオン!
ぐるんぐるん稼働し始めたGOPANを見守りつつ、もう一度説明書を見れば、


ドライイーストは別に入れる…だと…


ドライースト入れ専用があることに気が付いたものの、すでにスイッチは押されています。軽快に捏ねられている彼をどうして止めることが出来ようか。

困ったときはグーグル先生!とPCを立ち上げて「ホームベーカリー ドライイーストを先に入れた」で検索してみました。すると私と同じことをしている方がいらして、これだ!と解決策を読んでみたら

「ドライイーストを入れても、塩と一緒にならなければ大丈夫。塩がドライイーストを阻害します」

………めっちゃ塩の上に振りかけた私が通りますよ^^

オワタ\(^o^)/ となるもそのまま出来上がりまで見守ってみました。4時間かかって焼き上がりの合図に恐る恐るフタを開けてみると





ちゃんと膨らんでたああああああああああああああああああああ!!!!!!





ケースから出してみてもこれこの通り!



我が家には食パンスライサーなんぞないので包丁で切りましたが、おいしそうです。というかおいしかったです。耳がカリカリに焼かれてて焼き立てはやばい。おいしい。バターつけてもぐもぐしたらあっという間に1斤とか食べれる。食べちゃだめだけど!
しかしこれで一通りの使い方はわかったので、次回からは気を付けたいと思います。主にドライイーストを!いつかうっかり入れ忘れるということをしそうです。私はチーズケーキを作ってて砂糖を入れ忘れたことがあるだけに否定できない。

とりあえずおいしい食パンを作れるように頑張りたい(`・ω・´)

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13日の金曜日+1月12日拍手レス

今日は13日の金曜日ですってよ!
琉夏が真顔で「今日は13日の金曜だから泊まっていきなよ、美奈子は俺が守る」って言ってるのを受信してるんですが、どう考えても彼の頭の中はモザイク仕様です。お兄さーん!むしろジェイソンよりあなたの弟の方が危険ですよー!
そしてそんな危険をいち早くキャッチできるみよ大先生と花椿カレン様が華麗にバンビを横からかっさらうんですね。キューティー3最強伝説。俺もかわいくなって4人目に入れて?とか琉夏がいいそうでこわい。
とりあえず13日の金曜ネタで怯えるのは新名しかいないぜ。全然気にしてねーしつうかいまどき13日の金曜とかいって何回あったと思ってんだよ?とかいいながら、ふとした物音とかにびくう!とかなってたらいいと思います。にやにや
はやくGSP3で小悪魔バンビで新名を振り回したいです。でも小悪魔モードは不二山さんちの嵐さんと、桜井さんちのお兄ちゃんが大変楽しいらしいという情報をキャッチしたので誰から始めればいいんだ!こういうとき、皆好きだと困りますね。全員一斉に落としたい。
発売当日はアミダでも作るか…



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以下拍手レス

アロエさん>
こういうどうでもいいことばっかり仕事が早いんだぜ!
だからのそのおまけはもはやおまけというレベルではないというに^^^完全にオオカミさんが赤ずきんちゃんに食われてしまうじゃない性的な意味で^^^^


その他ノーコメ拍手等もあいがとうございました!

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赤ずきんちゃんパロ

某所で盛り上がった小ネタ。
書いてみたら予想以上にカオスになった


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 昔々あるところに、赤い頭巾を被ったかわいらしい女の子がいました。あまりにもその赤い頭巾が似合っていることから、彼女は「赤ずきんちゃん」と呼ばれています。
 ある日のことです。赤ずきんちゃんはお母さんに頼まれて、おばあさんのところにお届け物をするのお手伝いを頼まれました。
「おい琉夏、新名のところにワインとパンを届けてこい」
「え、なんで? セイちゃん自分でいってこいよ」
「俺は忙しい」
「俺も忙しい」
「布団でごろごろしてるヤツがなに言ってんだ! いいから言ってこい」
「じゃあおみやげにたんぽぽ大量に持ってきてあげるね」
「いらない! 絶対にいらないからな!」
 赤ずきんちゃんはお母さんの言うことを聞いて、おばあさんのもとに出かけることになりました。カゴにはワインとお母さん特製のパンが入れられました。
「いいか、寄り道せずさっさと行って来い」
「そういうなら自分で行けばいいのに」
「いいから行け」
「はいはいっと」
「狼が出るらしいからな。まあおまえなら大丈夫だろうけど」
「うん、俺ドラゴンだからね」
「意味がわからん」
 行ってきますと元気よくいった赤ずきんは、おばあさんの家を目指します。
 おばあさんの家に向かう途中には、森を通らなければなりません。森の中にはきれいなお花がたくさん咲いています。赤ずきんはきれいなお花の元に駆け寄り、一つ一つ摘んでいきます。おばあさんへのおみやげにするのです。
「…時期的にたんぽぽはないか」
「赤ずきんちゃん」
「お?」
 お花摘みに夢中になっている赤ずきんへ、一匹のオオカミが話しかけてきました。驚いた赤ずきんは思わず逃げようとするものの、オオカミはにっこりとほほ笑んで優しい声で赤ずきんに話かけてきました。
「どこに行くの?」
「新名のところ」
「…琉夏くん、そこはおばあさんのところっていうんだよ?」
「あれ?」
「あれ、じゃないでしょ。ちゃんとやらなきゃ」
「わかった、ちゃんとやる」
 優しいオオカミさんの態度にほっと胸を撫で下ろした赤ずきんは、少しだけオオカミさんとお話をすることにしました。オオカミさんは赤ずきんには重いワインとパンの入ったカゴを持ってくれて、途中まで一緒にいってくれるというのです。
「琉夏くん、おばあさん家はそっちじゃないよ?」
「うん知ってる。まあここでもいいんだけど」
「何が?」
「オオカミの美奈子がかわいいなーって思ってさ」
「え?」
「つけ耳とかいいね。できれば猫の方がいいけど、これはこれでありか」
「え? え?」
「この尻尾とかどうなってんの?」
「こ、こら! 引っ張っちゃだめ!」
「えー、ちょっとだけだから」
「だめ、あ、こら! どこ触って…」
「ちょっと燃えるな、このシチュエーション」
「な、な、なに言ってんの! ほら、おばあさんのところにいかないと!」
「もう少ししたら」
「いま! 今すぐいくの!」
「…ちょっと黙って」
「る、んんっ」
 赤ずきんちゃんがよそ見をしていたとき、ぎらりとオオカミの目が怪しく光りました。そうして赤ずきんちゃんの背後に襲い掛かろうとしたそのとき、

 バン!

 鋭い銃声が鳴り響きました。猟師さんがオオカミを牽制するように銃を撃ったのです。
「バカルカ!」
「うわ、コウ」
「コウちゃん!」
「何してやがる」
「何って、ちょっと美奈子とラブラブしてただけ」
「するんじゃねえ! …つうか、どう考えても配役ミスだろこれ」
「俺は美奈子といちゃつけるならなんでもいいけど」
「良くないよ!」
「えー」
「えーじゃないよ」
「…たく。オラ来い。俺もついっててやる」
「えー」
「えーじゃねえよ!」
 こうして現れた猟師さんと一緒に赤ずきんちゃんはおばあさんの元へ向かいました。
「…あれ、なんで琥一さんと琉夏さんが一緒なの?」
「ちょっと色々あって…」
「これでお使い完了だろ? よし、帰ろう美奈子」
「ちったあ反省しろ」
「いて」

 こうして赤ずきんちゃんは無事おばあさんへのお手伝いをして、お母さんの待つ家に帰れましたとさ、めでたしめでたし

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ジャム

去年漬けた梅酒がいい具合に出来たので、その梅を取り出してジャムにしました。去年も作ったけど今年の方がおいしい気がする…多分!パンにぬって食べるよりお菓子の方が合う気がします。いや、それよりもリッツだな!
梅1キロ分をジャムにしたのでタッパー1個分はある。しばらくは楽しめそうです。よし、明日リッツ買ってこよう。ホットケーキとかにつけて食べてもおいしそうな気もします。
こういうお菓子のアレンジ云々だとやっぱり得意なのは佐伯でしょうか。梅酒を漬けたりなんなりはしそうなイメージがないので、デイジーが作った梅酒の梅をどうにかするのが佐伯担当的な。デイジーはジャムにするくらいしか思いつかないのに、佐伯はそのジャムからあれこれアレンジ加えておいしくしちゃうからちょっと悔しいって思いつつも、出来上がったお菓子は結局おいしいのでそのまま黙ってもぐもぐしちゃう。おいしいは正義。かわいいも正義。


珊瑚礁が復活したあかつきには、ぜひ毎日二人でそんな風にいちゃついてればいい。バレンタインの時期には限定のデザートとか出しちゃうんですよ。最初の内はそれにヤキモチ焼きつつも、年々慣れてきちゃってむしろ一番楽しみにしてるのがデイジーになっちゃう。佐伯もちょっと複雑だけどこいつがうれしそうならまあいいかとかなって毎年張り切っちゃう。バカップルめ!
 

嵐のニノのポッキーのCMがバレンタイン仕様になっていたので、もうそんな時期かーと思ったわけです。
しかし冗談でポッキーをラッピングして琉夏にプレゼントした日には、バンビが返り討ちに遭う予想しかしないぜ。脳内琉夏の通常運転乙。

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