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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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スマホ


先月に機種変更したまま放置していたスマホをようやく使い始めてみました。というのも今現在はまっている携帯ゲームがスマホに移行したからというそんな理由。ヲタクなんてそんなものだと思うの!

というわけでぼちぼち設定を行ってみたんですが見事に使い方がわからない。
電話のかけ方一つに戸惑うほどで、とりあえず間違えても問題ない相手なみかささんに電話をしてみました。そしたらたまたま応答がなかったので切ろうとしたんですが、電話の切り方すらわからねええええええええええ!!!!とかやってる内に

留守番電話に変更
 ↓
電話を切るのに必死
 ↓
必然的に無言留守電登録

とじたばたしてたらみかさからクレームがきました。デスヨネ!
私もここまでスマホが使いにくいとは思わなかったんです。みかささんすまない…

とりあえず無料アプリのDLはどうにかできるようになりました。QRコードが読み取れるアプリを入れたらおそろしく快適です。QRコードって偉大。

あと寝るときは携帯の音をサイレントにするのですが、これはサイレントにしてアラームだけが鳴るって設定できるのかしら・・・それすらも謎である。

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佐伯とデイジーと赤城

ふと佐伯×デイジー←赤城妄想が頭を過ぎったら悶々としてきた昨今ですどうも。
佐伯と赤城くんは友達というよりは悪友になったらいいと思います。いつも佐伯の行動を封じるように先回りする赤城にいらいらすればいい。デイジーのことも隙あらば奪っちゃうよくらいのことを言われたりしてやきもきすればいいのに佐伯が。
けれどうっかり矛先が赤城ではなくデイジーに向けられ、八つ当たりしちゃったりするのが佐伯クオリティー。

「おまえもうあいつと関わるな」
「なんで?」
「なんででも」
「赤城くんは大事な友達ですけど」

とデイジーの会話選択ミスによりケンカ勃発である。佐伯が引かなければデイジーも引かない。ぎゃんぎゃん言い合って「もう知らない!」ってなるものの結局赤城くんが間に入って仲直りするわけです。しかしそもそもそれが気にくわない佐伯である。そんな赤城くんと佐伯のデイジーを巡った微妙な友情ラインを妄想してはあはあしてたらごらんの有様です。佐伯どこいった

-------------
 いくら彼女になったからといって、彼がモテるという事実が変わらないと思い知ったのは大学に入学してすぐのことだ。
 高校時代ほどきゃあきゃあと黄色い声を上げられて囲まれるわけではないけれど、気が付けば見知らぬ女性に声を掛けられている姿をそこここで見かけていた。そうして完璧な外面スキルによる笑顔に騙される瞬間を目の当たりにさせられるあかりは、片思いのときより複雑な気持ちでいっぱいなのであった。
「――つまり、惚気?」
「なんでそうなるの!」
 だん! とあかりは両手を拳にして、食堂のテーブルを叩いた。時刻はすでにお昼は過ぎているので、人の集まりはまばらだ。なのであかりの行動が注目されることはなかったが、ついでに言えば、向かいに座って話を聞いていた相手――赤城一雪もどこか呆れた顔でもって、アイスコーヒーが注がれたグラスを引き寄せた。グラスから伸びるストローに口を付けて、一口飲む。訊く。
「今の一連の流れを訊いて、惚気以外になんて言ったらいいんだ?」
「相談だよ! 立派な悩み相談でしょ!」
「…そうかな」
 あかりの主張に小さく反論して視線を逸らすも、そうだよ、と強い口調で食い下がられた。赤城はもう一口コーヒーを飲んで、内心でため息を吐く。目の前の少女に恋をしていたのは、数ヶ月前までのことだ。好きだと自覚したこと事態は年単位になるのだが、様々な理由から結局思いを伝えることなく玉砕してしまった。というのも、今まさに彼女にされている「悩み相談」の内容が最大の原因である。
 つまり、告白する前に彼氏が出来てしまったという、もっとも不完全燃焼パターンだ。
 元々あかりははばたき学園、赤城は羽ヶ崎学園の生徒だった。違う高校に通うという大きなハンデではあったけれど、偶然か必然か、彼女とは街中や学校同士の繋がりで幾度も会う機会には恵まれていた。そんな中でどうにかデートにもこぎ着けたこともあって、二人で出かけたりもした。――のだが、最終的に恋の神様は赤城に微笑むことはなかった。結局彼女は違う男の手を取ってしまい、何の因果か彼女とその恋人と同じ大学に進学する結末が待ち受けていた。
 小説やテレビドラマならば、思い人に恋人ができた時点で「END」が打たれて物語りは終わるが、現実はそうもいかない。止まることのない時間は着実に進み、当然あかりがこちらの気持ちを知る由もない。さらに高校時代より遙かに顔を合わせる機会が増えた彼女にとって、赤城は唯一愚痴を零せる「オトモダチ」なのだった。
 こんな位置に落ち着くはずじゃなかったんだけどなと独りごちて、赤城は彼女へと向き直る。あかりはさっきまで握っていた拳を開いて、今はその手の上に顎を乗せている。眉を寄せて心の底から「困った顔」をしてみせるから、こちらの方も負けないくらい困ってしまう。
 そんな風に無防備に隙を見せられたら、付け入りたくなってしまうじゃないか。
 ふと、自分の中に沸き上がる雑念を慌てて振り払い、赤城はこっそりとため息を吐く。海野さん、と呼びかけると、大きな目が赤城を見た。失恋したとわかってはいても、やっぱりその目に見つめられるとうっかり心臓が騒ぎそうになるのを理性で押しとどめる。
 そうして、彼女の理想の「オトモダチ」である赤城一雪としての表情を浮かべてみせた。
「多分、というか…海野さんの取り越し苦労になると思うよ」
「……なんでそう言い切れるの?」
 端から見たら分かりやすすぎるくらいあかりにぞっこんだからです。
 思わず言いそうになったその言葉は、しかし赤城は寸でのところで飲み込んだ。今の状態なあかりにそれを言ってみたところで、「でも」や「だって」の反論を繰り返して堂々巡りになるのが目に見えているから。
 赤城は少しだけ思案し、言葉を選ぶように慎重に口を開いた。
「考えても見なよ。相手は『あの』佐伯だよ?」
「え?」
「佐伯が外面を使わなくていい相手なんて、海野さん以外に見たことないよ。違う?」
「…赤城くんだってそうじゃない」
「いや僕男だし」
 あかりのささやかな抵抗の言葉を、赤城はにべもなくばっさりと否定した。とはいえ、否定するまでもなくそんなことはわかりきっているのだろう。その証拠に赤城が指摘した内容はずばり的中したらしく、さっきまでの自信のなさそうな表情が引っ込んだかと思うと、見る見る頬から顔全体に羞恥に赤が広がっていった。そんな風に赤い顔を俯かせる彼女の様子を見ながら、やっぱり惚気じゃないかと胸中で呆れる。
 ふっと短く息を吐いて、赤城は最後のだめ押しを突いた。
「まあその辺は、僕なんかより海野さんのがわかってるだろうけど」
「…う、ん」
「とりあえず、佐伯にメールでもしてみたらいいんじゃない?」
「そうする…」
 促されるまま、あかりは鞄から携帯電話を取りだす。
 赤城はメールの内容を考えているあかりを見つめていると、ちょっとだけ意地悪な気持ちが頭をもたげた。意地悪というか忠告というか、これくらい言ってみても罰は当たらないよなと言い訳のような前置きを内心で呟く。海野さん、と呼びかければ、相手はあっさりと顔を上げた。
「あのさ、こういう話って僕より先に女友達とかに相談してみるのもいいんじゃないか?」
「そうなんだけど、竜子さんも密ちゃんも忙しいみたいだから」
 あかりが口にした二人の友人の名前に、思わず自分の顔が引きつったのがわかる。はばたき学園を訪れた際に、何度かその二人と顔を会わせたことはある。あかりの『親友』だと紹介されたが、そのたった数回のやり取りでも十分過ぎるほど、竜子と密を敵に回してはいけないと本能が察していた。
 ヘタな男が近づくより、よっぽど手強いボディーガードが付いた恋人はさぞかし気苦労が耐えないだろうと考えて、赤城は少しだけ佐伯に同情を覚えた。
「赤城くん」
 つと、メールを送信し終えたらしいあかりが携帯電話を畳んで赤城を呼んだ。真正面から視線がかち合うと、彼女はちょっとだけ気まずそうに視線を泳がせた。けれどそれも数秒のことで、再びその目が赤城に向けられると、「色々、ありがと」と言ってはにかむように笑ってみせた。
 そんな彼女の幸せそうな顔を目の当たりにすると、やっぱりあかりを恋人にできた佐伯に対して、羨ましいという気持ちが先に立ってしまうのであった。
(だからやっぱり惚気じゃないか)
 ふと我に返った赤城はそう結論づけて、残っていたアイスコーヒーを一気に飲み干した。
 コーヒー特有の苦みが口の中で広がって、それがまるで自分の心境を表しているみたいだなんてことには、無理矢理気が付かないふりをした。

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ロールキャベツ

肉食男子、草食男子とそれぞれ名称がある中、「ロールキャベツ男子」なるジャンルが確立していることを知りました。外見は草食系で中身は肉食な男子諸君のことを「ロールキャベツ男子」と称しているらしいんですが、逆の場合はどうなるんだ。見た目が肉食で中身が草食な料理といえばアスパラの肉巻き…?
個人的にはおいしくて好きだけど言いにくいし、そもそも何かが違う気がする。世の中色々考える人がいるなー。

しかし見た目が肉食で中身が草食ともなれば、もちろん代表格は新名じゃないのか。あの子はそのギャップがもえに直結するけれど、ロールキャベツな男子はGS3だと…誰だ…。先輩ズは草食だと信じてる。そして桜井兄弟は肉食ですよねわかります。コウちゃんもうっかりすると外見肉食中身草食の分類に入らないこともないですが、ここはやっぱり「肉食っときゃ間違いねえ」という彼の意見を尊重して肉食の箱に入れようと思います。リミッター吹っ飛ばしてバンビがアーッ!な感じになるコウバンを頼む。私では無理だ。

琉夏は見た目もさることながら、纏ってるオーラが肉食以外の何者でもないと思うんだがどうか。付き合う前は理性が頑張ってくれるけど、付き合ってからは理性?なにそれ食べれるの状態になるのが桜井琉夏です。
嵐さんは無自覚肉食なところが大変もえて仕方ありません嵐さん好きだああああああああああああああああ
どいつもこいつも愛しいぜちくしょう!

……は!ロールキャベツ男子はGS2ならクリスとか天地か!
天地は本性しらなければ一見無害そうだし、クリスも外見は温和だけれどその実色々とオープンだ。
とここまで考えて、ヤングプリンスこと若王子の存在を思い出しました。ロールキャベツ男子とか、まさに若ちゃんのことじゃないか…

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読書記録

最近読む本がなくなってきて困った…あと残ってるのが買ったまま読んでいない世界一初恋とガンダム00本編なんだがどうしたら。
HOMOを会社で読むわけにはいかず、00は二期のアレルヤショックを再び味わう気になれないんだぜ。
キノの旅でも一巻から読み返すべきかしら。



図書館戦争4(有川浩)
図書館戦争本編最終巻。
どこで郁が堂島教官=王子様とバレるのかとはらはらしてましたが、最後の最後、告白まで知られずにいて、そしてその気持ちを告げる郁はすごく潔くて良かったです。
堂島さんが撃たれて大阪へ逃げるときも、一度も後ろを振り返らずに任務を全うする姿はどうしたってかっこいい。
でもすべての任務が終わって落ち着いてから、「アーッ!」となってる様の郁の姿で今までの緊張が一気に切れたかのように笑いに落としてくるところが有川浩かなとも。
柴崎と手塚の関係が最後の最後までなんとも絶妙な駆け引きさで、いつか柴崎を完全攻略する手塚を見てみたい気持ちでいっぱいです。笑
あと二巻はサイドストーリーが出るのかな?
そちらも楽しみですが、本編もすごく楽しめました。もう一度一巻から読み直してみようかなと思います。

レインツリーの国(有川浩)
図書館戦争本編にて、物語の中で出てきた本が書籍されたもの。
本編で毬江ちゃんが「難聴者は物語のヒロインになっちゃいけなんですか!」と啖呵を切るきっかけになった本なだけあって、ものすごくベタ甘でござった。
後半になるにつれて有川ワールド全開なお話でしたが、やっぱり痛いところは痛い。しかしすっきり終わってくれるので、読み終わりはすごく幸せになれる一冊でした。
この本だけでも読めますが、やっぱり図書館戦争本編と合わせて読んだ方が二倍にやにやできていいのかなと思いまする。


県庁おもてなし課(有川浩)
主人公というか、視点は県庁でしたが個人的にはダブル主人公な感じのお話。
高知県をどうにか盛り上げようと悪戦苦闘する県庁たちのお話かと思いましたが、しっかり恋愛要素が入っておりました。しかも二組も。
そのお陰でダブル主人公なイメージが強いのですが、最初は小説家の先生にものすごくきついダメだしをされていた県庁の掛水くんが、どんどんタフになっていく様は読んでいてすごく応援したくなります。そしてそれに比例して先生とかも仲良くなっていって悪友とも戦友ともつかない関係になるのがかわいい。笑
そんな二人の恋愛模様が焦れったくてもどかしくて、一気に読破してしまうわけです。
有川浩のなかでは、比較的背景がのどかな作品。


重力ピエロ(伊坂幸太郎)
個人的に大好きな漫画「魔王」の原作を書かれている方がまた兄弟ものを書いたよ!という情報にほいほいされて購入しました。魔王の安藤兄弟が大好きすぎる私です。
そして実を言えば魔王の原作は読んでいないので、この作者の作品は初めて呼んだのですがちょっとクセのある書き方かなという印象。それがこの作者の持ち味なのはわかったんですが、個人的にはこれも漫画で読みたい作品でした。が、最後のラストが周辺が腑に落ちなかったかな。途中から何となく結末までの流れは読めたものの、結局弟の侵した罪に対しての処置が釈然としない気持ちになってしまった…そこの兄弟間のやり取りが良かったのかもしれないんですが、個人的には自首して欲しかったなと。
育ての親が自分の父親だと断言し、血の繋がった父親に対して「赤の他人がでしゃばるんじゃねえよ」突き放すシーンは良かったです。


誰か(宮部みゆき)
義父の個人的専属運転手が亡くなったことを本にしたい、という運転手の娘である姉妹から依頼される娘婿が主人公のお話。
最初はあちらこちらへと視点が動き、どこに焦点を置いて読めばいいのかわからない感じではありましたが、最後はぐっと引っ張られるように読んでしまいました。
バラバラの出来事が一つにまとまっていくときの引きつけ方がすごいと、宮部みゆきの作品を読む度にいつも思います。


ペルソナ3シャドウクライ(藤原健市)
P3本編のサイドストーリー。時期的には天田くんがペルソナ能力が発動する前と荒垣先輩加入直前の8月。視点はストレガサイドで、ジンが主人公。
本編だとストレガというよりはチドリに重きを置いてある感じなので、これを読むとすごくジンが切ない。タカヤはニュクスを呼ぶことに何の迷いもなかったけれど、チドリとジンはそれなりに「普通」の未来を求めてた片鱗が見え隠れするのが辛い一冊。チドリはP3Pになったことで順平との救いが出来てくれたけれど。
もちろんストレガサイドが主軸ですが、天田くんや荒垣先輩にも視点が置かれるときもあるので、この時期の彼らの葛藤を思い出すだけで涙腺崩壊物語。そしてこのあとに待ち構えてる現実がもうな…この話はP3なのでキタローがちらっと出てきますが、脳内ハム子変換余裕でした。否、キタローが嫌なわけではない。むしろキタローも大好きですが、私が病的なまでに荒ハム厨なんですサーセン。
でも人間らしい行動だったり考えだったりを見せるジンはすごく良かったです。こうして考えると本当P3はそれぞれが抱えてるものが重いんだぜ…P4のようにわかりやすくハッピーエンドにはならなかったけれど、時間を掛けてそれぞれが納得のいく答えを出してくれる未来の彼らを応援し隊。そして私の中ではフェスは亡き者としているので、ハム子は魂の封印になんかなっていない。キタローも一生転生ができないなんてことなんだぜ。一番頑張ったあの子たちこそ幸せになるべき。
この本も随分前に買ったまま読んでなかったけれど、こうして色々考えると沸々と荒ハム熱が昂ぶるぜ。誰か私と荒ハムについて語ってくれ。

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釣り

アメーバの釣りにひっそりとはまっております。ちょっと中毒になってしまうわあのゲーム。
一人でやるのも楽しいですが、やっぱり友達とチャットしながらの釣りも楽しい。
皆でっていう感覚がちょっとモンハンに通じてるから、誰かときゃっきゃいいながらのゲームって楽しいなあと思いますが、リアル釣りならばぜひ新名と一緒に行きたい。二人でのんびり釣りデートとかしたい。桜の季節だけじゃなくて色々な季節を新名と共に過ごしたい新名がSUKIDA

桜井兄弟と釣りに行くのもありっぽいですが、奴らの場合はリアル夕飯の食料として必死になりそうなのが目に見えています。
先輩ズは間違いなく設楽先輩が何もできないっていうか、そもそも釣りをする気になる姿が思い浮かばない・・・あれか。ここは必殺桜井兄弟をけかけるべきか。右に琥一左に琉夏と挟めばよろしいか。すると今度はセイちゃんの泣き顔しか想像できないいいぞもっとやれ。

先日友人の誕生日にGS3をプレゼントしたんですが、ものの見事に嵌ってくれているようでとても嬉しいです\(^o^)/
皆まだまだGS3で盛り上がってくれていいのよ!私は全然GS3が留まることを知らないぜ!!

ネタはさっぱり思い浮かばないけれど愛はある。
この勢いだと来年もGS3で騒いでいけそうです。そしてそのままの勢いで冬のラブコレに申し込みそうです。GS3は偉大過ぎる。



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