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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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恐るべし密林

最近密林から国旗のチャームを大量に購入してるためか、オススメのページに国旗関連グッズが表示されるのはわかるとしてもなぜ、一度もAPH関連グッズを購入していないのに全力でオススメされているのか小一時間ほど問い詰めたい。

密林こわいよ!なんなのどこから漏れてるの!
思わずマイページみて恐れおののいてしまいました…本当的確すぎてこわいんですけども。漏れてるっていうよりも、バレてる?
オススメする基準がどうやって形成されるのか教えてほしい。


今日は仕事場での来客の人と所長の会話で、途中から仕事そっちのけで電凹の話をしてるのが聞こえてきてふきました。
な、仲間に入れて…!と喉から出そうになる声を済んでで飲み込みましたが、お子さんが見てると一緒に見るっていう経緯はわかるけども、私が全力でリアルタイムで見てたっていったら絶対引かれるのが容易に想像できるので口が裂けても言えない。嘘です。口が裂けるくらいならいいますができれば隠しておきたいお年頃(黙ろう)
しかもお昼にテレビみたらいきなりたけるくんが出てきて更にふいた。プラスアルファで城田くんの映像もでてきて机を叩きたくなりました。
やめて!色々心臓に悪いから止めて!という言葉を胸の内で叫んで、平静を装うのに必死です。
トドメに夕飯時にもたけるくんを見かけたものだから、今日はたけるくんの日なんですかと思わざるを得ない。しかししっかりしゃべるたけるくんに違和感を感じるのは、どうしても良太郎のイメージが固定しるからに他ならない!かっこいいけどね!

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瑞芬(APH)

 カタカタと窓枠が風に叩かれる音が、妙についた。同時にすき間風が部屋に入り込み、フィンランドはぶるりと身体を震わせる。首元まで掛けてあった毛布を更に引き上げて、頭を覆うようにすっぽりと被り直す。それでも寒さが拭えない気がして、フィンランドは毛布の中で身を縮こませた。
 そうすることで、昔、スウェーデンと共にデンマークの家から飛び出して、野宿をした日のことを思い出した。あの時は寒さに震わせていた身体をスウェーデンが抱き寄せてくれたけれど、今はその彼はいない。フィンランドは震えの止まらない身体を落ち着かせるように膝を抱え、きつく目を閉じた。
 しかし明かりのない室内と、更にはベッドの中では目を閉じていても開いていても、ただ真っ暗闇な景色だけが漠然と広がるだけで。
 そんな何も見えないはずの視界でも、どうしてかスウェーデンの顔が浮かんでは消えていく。主に思い出すのはいつものむっつりとした無表情な顔だが、たまに。極稀に見せる微笑みも確かにあった。それを思い出すとひどく心臓が痛み、ずきずきずき、と鈍い痛みが全身に広まるような錯覚を覚える。
 実のところデンマークの下で働いていた時はあまり交流はなくて、飛び出してから初めてまともに向き合ったスウェーデンはこわくて堪らなかった。
 口数は少なく、感情の起伏もあまり見せない彼はフィンランドにとって正直苦手なタイプで、スウェーデンからも逃げ出したいと考えたことは何度もあった。
 しかし日々を過ごしていく内に、少ない言葉の中にある優しさに気づいて。無表情だと思っていた顔にあたたかい感情を見つられるようになってからは、そんな考えなどいつの間にかどこかにいってしまっていた。

 それはきっと。
 「しあわせ」だったのだろうと、今になってフィンランドは気がついた。

 しあわせだったのだ。
 一緒に暮らし始めた当初のスウェーデンに対する気持ちは大きく変わり、何気ない会話や、ただ、隣にいられることがしあわせだった。

 けれどそのことに気がついたのが、絶対に彼に伝えられない今だなんてとフィンランドは苦笑交じりの自嘲を浮かべる。
 ロシアとの戦いで負け、自分だけがここに連れてこられた。
 嫌だと抵抗する言葉は当然聞き入れてもらえず、動けないスウェーデンを振り返れば今まで見たこともない泣きそうな彼と目が、合って。そんな顔、デンマークから幾度の折檻を受けた時ですら、見たことなんてなかったのに。


「帰りたい」

 少しだけ強引だけど、優しいスウェーデンの元に帰りたい。
 声にだして、祈るように呟いてみても当然それが叶うはずもない。童話のようにいかないのだとわかってはいても、言わずにはいられなかった。
 そうして暗闇に浮かぶスウェーデンの姿へと無意識に手を伸ばすも、届くはずもない指先を握り締め、ついに目から涙が零れた。

「スー、さん…ッ」

 それでもなおスウェーデンの名前を呼び、嗚咽だけは零すまいと唇をきつくかみ締めた。

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週末記

土曜日はイベント参加で、がっくんとえむこに遊んでもらってきました。
しかし外が暑い。あっという間にアイスが溶けるほどに暑い。ついでに化粧もでろでろに溶けて大惨事です。ああああああああ

そんな中でも橙夜さんにもばっちり遭遇できてうきうき。
イベントの時間事態も長かったのでまったり過ごして、気がつけば20時過ぎ。
本当はちょっとくらいお茶でもしたかったけれど、終電との兼ね合いを考えて駅で二人とはお別れ。
無事に地元まで着いて、車で帰宅。


日曜日はヨガの予約を入れていたんですが、朝起きたらの昨日の疲れで身体が全力でだるいだるい。
そんな身体を引きずりならもヨガにいって、帰ってきてからは友人2名に付き合ってもらってカラオケに。
トマトのうたが歌いたくて念願叶ったり!とテンションだだ上がったのは良かったんですが、とまとのうた難しいんですけど!!!!!!!
低いのはわかってたんですけど、その予想よりも遙かに低いキーで四苦八苦。ついでに口も回らない。まるかいて地球もリズム取りづらい。カオス!
ぎりぎりした気持ちのまま立て続けにダブアクを入れまくりました。電凹をまったく知らない友人たちにはタイトルだけ覚えさせることに成功した。DVD貸すよ!といった私のアピールはそっと断られました(…)

途中友人に「なづきこれ歌って☆」と」言われて何を入れられたかと思ったら「エアーマンが倒せない」。ちょ、ええええええええええええ
しかもその後すぐ「trust you」→「ふぃぎゅあっと」と歌ったので私の死亡確定。酸欠で、しぬ…!
案の定そこで潰れて、最後の方は安全圏を取ってアジカンとかを入れていたんですが友人に

「なづきが普通の歌をうたってる!」

とか言われてしまいました。
私だって普通の歌くらいうたうよ!ヲタク仲間の間だと遠慮しないでいいから全力でヲタクの歌しかうたわないけど!!
悔しいのでしばらく普通の歌しかうたわない!といったら「そんなのなづきじゃない」と一刀両断されました。どうしたらいいの私…

そんなこんなで最後は嘆きのエンドレスでカラオケ終了。最後の最後がマイナー過ぎます。でもうたったのは私じゃないぜ!と主張しておきます念のため!


今日は午後からずっと会議です。ポメラを鞄に詰めて出勤です。ポメラ大活躍。
さらに仕事終了の後は飲み会が待ち受けていますが全力で逃げようと思います。折角3キロ痩せたのにスタート地点に戻してなるものか!

それではいってきまーす。

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まだ歌ってるんですが

私の履歴がカオス化。
しかしいつものことだろうと総つっこみを入れるえむことみかさの幻聴が聞こえます。



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きたああああああ!

カラオケいきたい!という私の我が儘に友人二名が付き合ってくれました。わーい!

トマトのうた歌うぜ!



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