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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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今日の父上

夕飯時、先日の旅行でぴろり菌というのを消してくれる作用のはちみつがあるんだぜーという話を自信満々に言っていて、

父「オーストラリアでしか取れないはちみつだっていうから買ってきた」
私「へー。でもこれ、ニュージーランドって書いてあるよ」
父「……うん、ニュージーランドだな」

お父さん…!

我が家は今日も平和です。


そしてプロイセン&ドイツの詰め合わせ画像みてはPCに釘付けになっていました。
ああああああああああああプロイセンたまらああああああああああああん!!!!!
眼帯とかけしからん。ヴェストの頭わしゃわしゃするのとかけしからん。なんかもうすべてがけしからんSUKIDA!

動悸息切れが危険です。



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ソート!

今日のヨガは雨上がりの気温のお陰か、湿度が上がりまくってリラックスコースだったはずなのにいつもより汗だくでしぬ思いでした。逆にスタンダードじゃなくてよかったのかな…

そして前にもやったことがありますが、当時とは大分条件が変わったので改めてやってみました。
APHソート
http://www.h7.dion.ne.jp/~coome/sort1.html


1 プロイセン
1 フランス
1 スペイン
1 ロマーノ
5 トルコ
5 イギリス
7 ハンガリー
7 オーストリア
7 神聖ローマ
10 リトアニア
10 ポーランド
12 ギリシャ
13 日本
14 ドイツ
14 アメリカ
16 ノルウェー
16 デンマーク
18 スウェーデン
19 スイス
19 リヒテンシュタイン
19 香港
22 台湾
23 ベラルーシ
23 フィンランド
23 アイスランド
23 エジプト
23 ベルギー
23 カナダ
23 キューバ
23 韓国
23 セーシェル
23 シーランド
23 ローマ帝国
23 ゲルマン
23 中国
36 ラトビア
36 エストニア
36 ウクライナ
36 イタリア
40 ロシア


毎度のことながら偏りすぎなのは置いておいて。
上位が大変動するのは予想済みでしたがそれにしてもポーランドが10位って!
というか、ポーランドの項目一回しか出てきてないYO!
でもその一回で10位にいる躍り出る方がすごいのかしら。ちょっと収穫してくるし(違う)

プロイセンは間違いなく動画の影響。フランス兄ちゃんも最近株が急上昇なのはわかるとして、なぜスペインがいる! ……関西弁マジックですかそうですか。ロマーノに振り回される、そんな親分が愛しいです。きゅん。
最近加わった北欧メンバーの話を読んだら、また順位変動するんだろうなあ

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今から帰ります

一年ぶりくらいにツカサさんと遊んでもらってきました、ら。
今後の予定を二人で立てていたらまさかの月一会合と相成りまして候。
10月まで月1で会うってなんて遠距離恋愛。笑
否、楽しみだから文句などありませんが!(*´∀`*)

今日は今からの帰宅なので、日付が変わるくらいに自宅に到着できたらいいなあという希望的観測。

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さあ週末だ

今週こそはヨガにいきたい。
日曜日にしっかり予約してきたので時間間違えずにいってきますよ!
何で電車の時間を間違えたのか自分でも不思議でならない…疲れてんのか…
とりあえず、明日はすごい久しぶりにツカサさんと会えるのでうきうきです。
ひょっとしなくても1年以上ぶりなんじゃと、そんな不安が過ぎる。多分じゃなくて、きっとそれくらい。
楽しみだーい!(*´∀`*)


最近は本気でみかさとヘタの話しかしていない昨今です。
やばいよね病気だよねと何度お互い言ったかわからなんですが、ふと、揃ってあることに気がつきました。


この症状って鋼の時と同じじゃね?


わあああああああああああああああああああああああ
その事実が否定できなくて、揃って頭抱えました。
言われてみれば確かに!二人揃って鋼にはまってロイエドではあはあしてた時と酷似だよ!ていうかそのまんまだよ!!
なんというデジャヴ。
あの時もさんざ二人で踊らされた記憶が蘇ってきました。忘れていたこの感覚お帰りなさいませお嬢様。
そしてやっぱり揃って「足が洗えると思ってたのに!」と言って、失笑。
洗えるわけがない。抜け出せるわけがない。だって所詮ヲタクだもの!という結論に落ち着きました。また私たち、大事なものを失った気がしないでもないけど気にしない。気にしたら負け!
そんな私たちの合い言葉は「私たちは卵を守っています」
まあ言った後すぐに割れる効果音がつきますg(ry

MOEって溢れ出す時は無尽蔵のように止まらないから自分でもびっくりします。

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仏英(APH/ 学パロ)


「この、くそ、が…!」
「ほらほら坊ちゃん、頑張れー」
「だま、っれ!」

 ぜっ、ぜっ、と激しく呼吸を繰り返すのと合わさるように、ぎっ、ぎっ、と漕いでいる自転車が悲鳴を上げた。自転車の後ろに乗っているフランシスは呑気なものだ。

「おーこわ。でも勝負をいいだしたのはおまえで、負けたのもおまえだからね」
「だ、から! うるせえよ!」

 殆ど叫ぶように言い放ち、気を抜けば態勢を崩してしまいそうになる足を叱咤する。ちくしょう。口の中で呻くように言えば、背後でフランシスが笑う気配に舌打ちをした。
 そもそもどうしてこの男と自転車に二人乗りをしているかというと、フランシスが言った通りに自分からふっかけた喧嘩が原因だ。
 次の試験で負けたら何でも言うことを聞いてやる、だなんて。どうしてそんな約束をしてしまったのかと、あの時の自分を殴り飛ばしてやりたい。そもそもそんな約束をしてしまったのだって、売り言葉に買い言葉ないつもの口喧嘩の発展からきたものだったはず。
 しかし一度言ってしまった言葉が取り消せる術はなく、結果、試験はフランシスに一点差で負けてしまった。

(一点差ってのが、むかつく!)

 勝負に勝ったフランシスの出した条件は、このきつい坂道の上にあるスイーツ専門店まで彼を自転車で送り届けることだった。イギリスも何度か行ったことはあるので、その坂がどれほどきついのかは身に染みて理解している。確かに評判になるだけのスイーツが揃えられているが、場所が場所なだけにいつもなら自転車に乗ったまま登りきるだなんて無謀なことをしようとは思わない。――だからこそ格好の罰ゲームなのだが。
 アーサーは顔を上げて、目的地までの距離を確認する。と、目印である店の赤い屋根を目に留めて、ぐっと力強くペダルを踏みしめた。ラストスパートを掛けるために腰を浮かせて、最後の力を使い果たすようにスピードを上げていく。背後からは、適当なフランシスの声援が上がる。

「…着いた、ぞ…ばか…」
「ごっくろーさん」

 目的地である店の前に自転車を止めて、ぜえはあと肩で息をする。サドルを下げて固定させた愛車にもたれかかれば、フランシスはちょっと待ってなと言い残して店の中に消えた。言われなくてもしばらく動けねーよと内心で毒づいて、乱れる呼吸を整えるのに専念する。
 それから数十分の時間をおいて、フランシスは店の名前が印字されている白い箱を片手に戻ってきた。ついでに当然のように再びアーサーの自転車の後ろに乗るものだから、おい、と低い声で口を開く。

「何してんだ?」
「ええ? 次は俺んちまで送り届けるに決まってるでしょーが」
「ハア!? てめ、さっきの条件はこの店に来ることだろ!」
「言うことを聞くのが一つだなんてこともいってないだろー?」
「はああああああああっ? 冗談じゃねえ!」
「勝負を持ちかけて、負けた人は誰でしたっけー?」
「…ぐ」

 返された言葉に当然二の句が告げるはずもなく。アーサーは文句を飲み込んで、代わりに唇を噛んだ。そんな自分の様子を見たフランシスは堪えるに笑うから、余計に苛立ちは増していく。なので乱暴に自転車に跨ってやれば、後ろから伸びてきた腕が腰に回されてきた。驚いて振りほどこうとするも、咄嗟に相手の手にあるスイーツの入った箱が眼についてしまい、動きを止めた。

「…何のつもりだ」
「アーサーの乱暴な運転に落とされないようにしてるだけ」
「うぜえしねむしろ落ちろ」
「ひどいねえ」

 くすくすくす。耳許に寄せられたフランシスの唇から、ちいさく漏れる笑い声にカッと身体が熱くなる。すると、今度こそアーサーが本気で振り払おうとするのを見越したように、フランシスは更にきつく抱きついてきた。ついでにちゅ、とわざと音をたてて耳たぶに唇を押しつける。

「フラ…っ!?」
「早く帰って、お茶にしようぜ」
「するかボケェ!」
「はい、発進ー」
「人の話を聞けよ!!」

 散々たるアーサーの反対意見は当然通ることはなく、フランシスの言われるままに彼の自宅へと自転車を走らせる結果になったのは、いうまでもない。




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アルとは違った雰囲気でぎゃあぎゃあ言わされるアーサー。笑
どっちにしても振り回される子!

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