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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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帰宅

先ほど両親が旅行から帰宅してきました。マンゴーを携えて。
そして宮崎までいってマンゴーはわかるとしても、なぜ花畑牧場のマンゴーキャラメルを買ってきたのかと問いたい。しかも「お姉、すきじゃないよね」ってわかっているのなら尚更!
代わりにピザを買ってきてくれたそうです。でも私の今日の夕飯ピザだったんですがどうしたら。

で、旅行先で持っていったデジカメで写真を撮ってきたらしいのですが、使っている途中でピントがボケちゃうんだけどと母上。
そもそもそのデジカメは私のお古で5年前?くらいに買ったものだからしょうがないかなあと調べてみたところ


ピントが合ってない以前に動画になってる件。


おかあさん!!!!!!!!!!!!
と、泣きたい気持ちでそのことを言えば、笑って流されました。…ああうん、いつものことですよねしってた!
なので父の日に新しいデジカメを買ってやろうと思います。でも新しくしても動画機能がついてるなら、同じことをやる予感がひしひしとしますが。
それにしてもこの間電気屋にいったら、昨今のデジカメの安さにびっくりです。一眼レフのレンズの方が高ぇ(当然)

まあその前にヨガのチケット買うから給料日がくるまで待ってもらいますけども!!

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仏英(APH)

 いつもいつもいつもいつも。
 フランスが作る料理に対して、イギリスは毎回不満に思うことがある。
 あいつが作る料理はうまい。それは認める。というか、認めざるを得ない。しかし、それが納得がいかない。面白くない。いつだったか、フランスに言われた通りのレシピで作った料理があったのだが、それだってどうしてかおいしくないとアメリカに言われたことがあった。いきなりフランスに食べさせる勇気がなかったので、嫌がるアメリカに無理矢理食べさせたのだが、はっきりと物を言う彼なだけに言葉のナイフがぐっさりと胸に突き刺さってしまい、しっかりと落ち込んだことは記憶に新しい。
 それからは余計なことをしようとはせず、フランスの作るものを大人しく食べることに徹した。稀に茶化したように彼が「今日は坊ちゃんが作ってみる?」だなんて言ってくるのを睨みで黙らせ、肩を竦めるフランスから顔を逸らしてため息を吐いた。

(なんだかなー)

 食後のお茶を口に運びながら、イギリスはぼやく。食後のお茶だけは彼の担当だった。

「お気に召さないことでも?」
「あ?」
「今日、ずっと何か言いたそうな顔してる」
「んな…っ!」

 ずばり確信を言い当てられ、がちゃん! と乱暴にカップをソーサーに置いてしまったことに再び慌てる。今日のティーカップはお気に入りのものだ。イギリスはカップとソーサーに傷がないことを確かめてから、フランスの視線に気がついてわざとらしい咳払いをする。んん、と喉を鳴らし、泳いでしまう視線をフランスの手元に落ち着かせる。男のくせにきれいな指先をみて、いいな、とこっそり羨ましがった。自分もあんな手をしていたら、もう少し器用になれたのだろうか。

「イギリス?」
「え? あ、…別に! なんでもねーよ!」
「何でもなくないでしょーが。ほーら恥ずかしがらずにお兄さんに話してごらん」
「うるせえな! 何でもねえってば!」
「イギリス」

 つと。
 唐突にふざけた調子のフランスの声音が変わる。どき、とその変化に反応して、心臓が大きく跳ねた。やばい。その声はやばいっていうか、卑怯だ。イギリスは内心に走る動揺に比例して、逸る鼓動を落ち着かせようとぐ、と手を握る。ついでにフランスを睨みつけてやるが、逆にそれがまずかった。テーブルに頬杖をついて、緩く眼を細めたフランスがこちらを見つめていた。その眼に映る感情にまたもや心臓が、頭が揺れる。

「…卑怯だ」
「うん?」
「だから! 何でも器用なおまえが卑怯なんだよ!」

 八つ当たりのように(否、実際八つ当たりだが)いって、イギリスは今のオレすげえかっこ悪い! と頭を抱えた。

「俺からすれば、十分おまえにも羨ましいところがあるけどね」
「はァ!? どこが!」
「例えば、この紅茶とか」
「紅茶…?」
「そ。食後におまえの紅茶が飲めるのとそうでないのとだと、気分が違うんだぜ」
「…そう、なのか?」
「そうそう」
「……なんか、うまく誤魔化そうとしてる気が」
「誤魔化してなんかいないって」

 フランスは残りの紅茶を飲み干すと、ゆっくりとした動作でカップを置いた。そうして、立ち上がってイギリスの隣にまで歩みより、言う。

「後は羨ましいとは違うけど、おまえがいてくれるのが一番の理由かな」
「…ばかじゃねえの」
「お褒めに預かりまして」
「褒めてねえ」

 フランスの言葉につっけんどんに言い返し、イギリスは口元が緩むのを防ぐためにカップを唇に押し当てた。かつ、と縁が歯に当たる音が聞こえ、やっぱり不公平だと独りごちる。
 けれど頭を撫でるフランスの手を、振り払うことはできなかった、




-------------

みかさとの電話で、ご飯はフランスが作るけど食後のお茶はイギリスが淹れるんだぜ!でもえてたはずなのにおかしなことになりました。笑
でも仏英がすきです

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よーし、オレたちもやるぞ!

とアメリカに唆されたわけではないのですが、無性にマシュマロが食べたくて買ってきました。ファミマのボクのおやつシリーズがすきです。一番すきなのはさくさくぱんだ。うまい。
マシュマロと言えばGWにまちやさんからいただいたのがめちゃくちゃおいしくて感動しました…食べ終わるのが勿体ない!と思いながらおいしく食べました。今度自分で買いに行きたい。
あとよくやる食べ方が、フライパンにバターをしいてマシュマロ投下させたところに米菓子を適量生入れたものをさっといためてアルミの容器に移して固めたものがすげいおいしい。
以前仕事仲間に教えてもらったお菓子で、カナダではよく作られるらしいです。確かにおいしいんだけど、お手軽に作れすぎてしまうのが困りもの。バターとマシュマロのコンボって太る要素しかない!でもおいしい!!
よくみかさに「なづきは太る一工夫するの、好きだよね」と言われます。しってた!orz

でも太る一工夫って、大概おいしいんですよね!
チクショウ摂った分の栄養がきっちり反映される身体が憎いぜ!(ノ∀T)

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米英(APH)


「やあイギリス」

 聞き慣れた声に呼び止められて、イギリスは振り返る。その際に嫌そうな顔を作ってしまうのは、もはや癖だ。昔は彼に呼ばれるのがとても好きだったはずなのになと、嘆息する。こんな風にイギリス、と呼ばれて振り返った先には、今よりずっと身長の低い子供が真っ直ぐに自分へと駆け寄ってくるのだ。そうして、転ぶぞ、なんて言いながらも顔の表情を緩めて、相手を抱き留めてやる。会う度に成長して、重くなっていく子供がいとおしかった。イギリス、と舌っ足らずな言葉が次第にはっきりと発音できるようになっていくのが嬉しかった。
 なのに自分が知らないところで、子供は知らない成長もしていた。
 大好きだと言っていた紅茶はコーヒーに変わり、小さかった背丈は自分を追い抜き、会えば口論ばかりの日々。
 そうしたことが続いたある日、「それ」は唐突にやってきて、終わりを告げた。
 「反抗期」なんてものではなく、子供が選んだ道は自分からの独立だった。
 あの小さかったアメリカが自分の身長を追い抜いた時には、すでに決められたことだったのかもしれないと今になってイギリスは考えることはできるが、それでも。
 あの日に起きたことをすんなりと受け入れられるほどの時間は、まだ経っていない。だから、こうしてつまらないところでその気持ちが行動として面に出てしまう。我ながら大人気ないなと胸中で舌打ちしつつも、振り返った動きが止まる。え、と口の中で呟いた。

「……アメリカ?」
「見ればわかるだろう? まさかボケたのかい?」
「誰がボケだ! ていうか、それ!」

 びし、と「それ」と指摘したものを指さし示せば、アメリカは一度不思議そうにまばたきをし、「ああ」と声を上げた。そうして、これ見よがしに掛けていた眼鏡(それ)を外す。

「少し視力が落ちてさ、必要になったんだ」
「くだらないゲームばっかりしてるからじゃねえの?」
「くだらなくなんかないぞ!」
「あーそうかよ」

 いつものくだらない口喧嘩に発展しそうな雰囲気を察して、イギリスは自分から会話を打ち切った。がしがしと乱暴に頭を掻くと、アメリカに背を向けて歩き出す。待てよイギリス、と小走りて追いかけ、隣に並ぶアメリカを見上げれば外されていた眼鏡は元の位置に掛けられていた。

「どうかしたかい?」
「……別に」

 ふいにこちらを見やるアメリカから視線を逸らし、イギリスは小さく反論した。逸らした視線は足元を見つめ、ひどく胸の内がざわめくのを自覚する。その原因がアメリカの眼鏡にあるとわかっているだけに、イギリスは馬鹿じゃないのかと自分に言い聞かせる。けれど、一瞬でもアメリカが知らない人間に見えてしまったことの不快感が消えてくれない。
 自分の元を去っていったあの日より、もっと遠くへ。手の届かない場所にいってしまうのではないかという不安。
 独立をしたアメリカがどんな風に生きようが勝手だろうと言われればそれまでだが、どうしたって一緒に過ごした時間が消えてくれるわけではない。

(寂しい、だなんて)

 胸中で独りごちて、頭を振る。それこそ、言えるはずのない言葉だ。

 一方アメリカは俯くイギリスを横目に、まだなれない眼鏡のブリッジを指先で押し上げる。本当は、視力が悪くなんてなっていなかた。これを掛けたのは、少しでもイギリスに「弟」と見られないようにするため。こんなささやかな抵抗が果たして有効かどうかなんてわからないけれど、いつまでも「弟」ではいたくないから。

(なあ、イギリス)

 早く、俺を認めてくれよ。

 こんなにも近くにいるのに、ひどく遠く思えるこの距離感に少しだけ顔をしかめた。




--------------

米がメガネ掛けた理由を妄想した結果、こうなりました。
伊達眼鏡でも本当に目が悪くてもいいなあ。
眼鏡MOEというより、眼鏡をかける過程にMOE

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一人楽しすぎるぜー!

両親が共に宮城に旅行にいっております。
なのでこの隙に!と溜まっているアニメをずっと見るという、なんかもうエロビデオ隠し持ってる思春期な男性中学生みたいなことをしていたなづきですコンバンワ。
ドライヤーが壊れたと思ったら単にコンセントから抜けてだけってそれなんてオチ…

アニヘタを見てきたら、なんだか本家より三割り増しくらいにカナダがかわいそうに見えました。にーにの遅刻の言い訳と開き直った態度は可愛すぎました。しかし言い訳のかわいさはダントツでロマーノだけども!(はいはいはいはい)
そして本家竹林に北欧5人のイラストがアップされててにやにやにやにや。
デンマークとノルウェーがかわいい!特にデンマークの帽子がかわいいなー。ノルウェーはなんか、デフォで召還獣がいるっぽいのでイギリスと仲良しになったらいいんじゃない。
アイスランドとの兄弟な掛け合いも見てみたい!きっとかわいい!というか、ヘタの兄弟設定は皆かわいくて困……らない!もっとやれ!!

今愛用してるハンドクリームを何気なくみてみたら、ノルウェーの国旗マーク入りで「北欧の人たちが愛用している」という謳い文句が見受けられたました。
啓示か…!!!!

スウェーデン国歌を聴きながらそう思わずにはいられませんでした。

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