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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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新しい子が来ました

廃車になってしまったキュリオスの変わりとして、新しい子が納車されました!
キュリオスの車がすでに廃盤になってしまい、その後継機種の子を選んだんですが残念なことにオレンジ色がなくて絶望したものの全損したキュリオスのナビが生きてて!!!!
むしろエアーバック開いて全損判定くらったのにナビが生きてるとかどういうこと!?となったんですが、しかもそのナビを新しい子に搭載してもらえることになったので、もう次の子はアリオスと名付けるしかないと。
なので新しい子の名前はアリオスです!これからよろしくな!!
さっそく今日はアリオスと一緒に走ってきました。エコモードとかでアイドリングがうんぬんかんぬんと説明されましたが正直よくわかっていない私です。そういえばキーが持ってるだけでエンジンを掛けられる仕様になったんですが、あれって車の中に置きっぱなしとかにしたらどうなってしまうんだ・・・便利だけど、私はうっかりをやらかしそうで逆にこわい。差したい。差して回してエンジン掛けたい。いや回すは回すけど。つまりは鍵の所持を明確にしたいんです。すぐどこかにやるから・・・私の部屋が片付かない原因は大体これです。これを機にその体質をどうにかしろってことか!

アリオスとはこれからちょっとずつ分かり合っていこうと思います。
ナビがキュリオスなので安定感がすでにぱねえ。この一か月半乗った代車のナビとは分かり合えたような分かり合えないような微妙な関係を築いただけに!キュリオスのナビは本当にらく!安心!!
あとは私の運転技術だけです。がんばる。

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ただいまー+7/26拍手レス

今日は友人たちと都内で遊んできたんですが、うっかり隅田川の花火があることを失念していました。ついでに地元も花火大会だったらしく、帰りの電車ラッシュに巻き込まれないようにして帰宅してきたのですが、地元についた途端天気が荒ぶっていて大変動揺しました。遠くで雷が光っていたんですが、地元は一体どれだけ豪雨に見舞われたんですか・・・
地元の花火大会の影響でいつも使っている駐車場が使えず、駅から近い場所に置いておいたのが功をなして濡れずに済んだのがよかったです。あと、さすが駅前に置いただけにすごく車との距離が近かったです。いつは10分以上歩く距離に置いてるから・・・
そういえば友人から誕プレをいただいんですが、バンビのアクセサリーケースとバンビのタオルで空気読みすぎなくらいのバンビ祭りでした。先日別の友人からいただいたバンビのネックレスを入れるしかありませんね!
最近周囲の認識が「なづき=バンビ」になっている。強ち間違ってないっていうか大体合ってる。
あと最近なづきさん疲れてるから>< といってバスソルト系もいただきました>< 
さっそく今日から使わせていただくぜ!


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7月26日拍手レス

アロエさん>
なんか!いろいろと!!つっこみが間に合わない!!!!><
とりあえず天童と1主を同じ学校にしたら予想外に夢が広がりすぎてやばい。楽しい!
校内のミニイベント会話とか、デートでの発生スチルとか、想像するだけで身悶えます。しかし文章がそれに追いつかないこのもどかしさ。
しかし改めて天童が好きだ!となっているので、ちょっとがんばりたい><です><><
また今度、天童について語りましょうぞ!

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いま天童が熱い

天童と1主を同じ学校にしたら夢が広がりすぎてやばい。
個人的に最初は「小波サン」って呼ばせたかったんです。「小波さん」ではなく「小波サン」ってイメージ。ちょっと余所余所しいのがいい。
で、「小波サン」から「小波」になって、最終的には「美奈子」である。
この辺の心境の変化を想像するだけで楽しいけど書く側としてはもどかしい。いうなればめんd(ry
ゲーム的には知り合ったら即番号ゲットだぜ!ですが、リアルで考えたら早々教えてくれるものじゃないので、その辺もどのタイミングで教えてくれるのかなーとかね!妄想楽しい!
デレる瞬間の天童とかまじおいしい。

そういえば、この間某方と天童が誕生日プレゼントをくれるならって話で盛り上がったんですけど、

一年目→ゲーセンのぬいぐるみ
二年目→ゴツめのアクセサリー
三年目→かわいいアクセサリー

という感じの三大変化でどうか。
ぬいぐるみはゲーセンにいったときに大量に仕入れてきたに違いない。
で、二年目のちょっと好きになりかけ状態のときは、自分の趣味丸出しのゴツめのアクセサリーをあげてデートのときにつけてきてくれたのを見て、うれしいけどこいつにはもっと違うのがいいのか?って思っちゃったりして、そして三年目には1主が似合うアクセサリーを買ってくるというわけですよ!天童かわいい

修学旅行とか二人できゃっきゃしながら出かければいいじゃないですか。
「おまえがいなかったらめんどくせーってだけだったから、サンキュな」って言う天童を受信した。

問題は、天童の例のケンカ仲間である。
多分中学からの友達といっていたから、一緒にはね学に進学したのかな?
そうしたら天童が最近女と一緒にいるっていうので一揉めありそう。というか、本家でその話がなかったから天童とは同じ年に一流大学にいけなかったんだと思うんですがどうか。
隠しキャラだからそこまでのつっこんだ話を書けないのは仕方ないんですが、天童がきちんと自分の気持ちとか将来のこととかを友達に話をして、今いる自分の立ち位置にケリつけることができたなら、きっと主人公と一緒に大学に行けたと思うんだ。
天童をクリアーしてるときは、一緒に大学を受験できなかったのが本当に悔やまれてなりませんでした。1主と天童が一緒に合否を確認して手に手を取って喜び合うスチルはまだか。

あと文化祭とかな!
天童と学園演劇とか想像するだけで笑っtげふんごふん!わくてかが止まりませんね!
演目はなんだろうな。そういえば白雪姫って演ったことないですよね?シンデレラは葉月だし、人魚姫は佐伯だし。白雪姫で天童の気持ちとシンクロする部分はあっただろうか。単純に白雪姫にキスをするシーンで唇の端とかに本当にキスしちゃって「!?」ってなる1主とかがかわいいと思います。しかし王子ルックの天童ェ・・・ぶは!(堪え切れない笑い)

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天童と1主が同じ学校​だったらシリーズ

1主が保健委員とかだったら後々俺得っていう設定。
というか、高校のときって委員会とかあったっけ・・・ラブプラスで図書委員とかあったからそういう方向性にしておこう。

【出会い編】

 廊下を走ってはいけませんのポスターを横目に、美奈子は足早に廊下を進んでいく。うっかり図書室から借りた本の貸し出し期間を間違えていたため、図書委員より返却の催促を受けてしまったのだ。
 しかもよりにもよって昼休みは担任の手伝いで潰れ、放課後は彼女の所属する保健委員会の会議でだいぶ遅くなってしまった。
 美奈子は腕時計で時間を確認して、ようやくたどり着いた図書室の前で息を呼吸を整える。ドアをスライドさせて開けば、中はしん、と静まり返っていた。とっくに下校時間も過ぎていることだし、当然といえば当然。美奈子は手近な椅子に腰かけると、鞄からペンケースを取り出して本の裏に挟まれた図書カードに返却日を記入する。そうして返却のカゴへと本を入れようと席を立とうとしたところで、がたん、と奥で物音がした。
 突然のことに驚いた美奈子はびくっと身体を震わせて、物音がした方へと視線を向ける。しかしそれ以降物音がしないことが逆に不気味で、図書室の奥へと足を向けた。足音を忍ばせながら、一つひとつの棚に視線を巡らせる。そうして、一番奥の手前の場所に、物音の原因を見つけた。窓際に図書室のものであろう椅子が置かれ、それに座ってうとうとと寝入っている男子生徒がいた。
 目立つ金色に染められた髪の彼を、美奈子は知っていた。
 羽ヶ崎学園に入学した当時、遠くで教師と揉めている姿を見かけたことがある。そうしてたまたま中学時代の彼を知っているというクラスメイトが、あれこれと教えてくれたのだ。
(名前は…天童、壬)
 高校生活が始まって一カ月が過ぎた今では、最初の頃よりも有名になっていた。それはやっぱり良い方ではなく、悪い意味で。遠くで天童の姿を見たことはあったが、こうして間近で見るのは初めてだ。
「あの、天童くん?」
 多少躊躇いはあるものの、このままここで眠らせてはいけないと、美奈子は天童の肩を揺すった。見回りの教師か警備員が見つけてくれるとは思うけれど、万が一こんなところに閉じ込められては大変だ。美奈子は遠慮がちに声を掛けると、閉じられた瞼の縁が震えた。そうして薄く目が開いて、数回瞬きをする。
「……あ?」
 寝ぼけて掠れた声を発して、天童は頭を掻きながら周囲を見渡す。一度大きくあくびをすると、目の前の美奈子を確認して僅かに首を傾げた。
「えっと…?」
「もう放課後だから、帰らないと」
「げっ、まじで!?」
 がたん! と勢いよく天童は立ち上がると、制服のポケットに入れておいたらしい携帯電話を取りだした。そうして改めて時間を確認して、またもや「うげ」と呟く。彼は慌ててかけ出そうとして、けれどふいにその動きを止める。美奈子へと振り返り、言う。
「俺、天童壬。あんたは?」
「え? …こ、小波美奈子ですけど」
「小波サンな。起こしてくれてサンキュ! じゃあな」
「う、うん」
 ひらりと手を振りあっという間に去っていく彼を見送り、美奈子は暫く呆然とそこに立ちつくした。
 カキィンと野球部がボールを打つ音で、はっと我に帰る。自分もはやく本を返却して帰らなければ。
 美奈子は借りていた本を返却用のカゴに本を入れた。そうして鞄を肩に掛けて、廊下に出る。自分以外には誰の姿もない廊下を見つめながら、先ほどの天童とのやり取りを思い出す。
(……意外と悪い人じゃない、かも?)
 そんなことを、美奈子は胸中で独りごちた。

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天童と1主を同じ学校に通わせたいだけ

稀にカッ!<○><○>と来る天童ブームなんですが、公式のイベントが少なすぎる&違う高校ということでぎりぎりしてたんですが、だったら同じ学校に通わせたらいいじゃない!とパラレルどんとこい設定です。苦手な方はリターンで!
そして書きたい部分だけを書くという書きなぐり戦法です。それはいつものことでした。

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 放課後の図書室を利用する生徒は、あまりいない。
 一番賑わうのはお昼休みで、HRが終わってからは大体下校か部活へと生徒は流れている。いたとしても借りていた本を返却する程度で、長居をする人は少ない。だから、放課後の図書館はある意味穴場なのだ。元々読書好きなのもるが、テスト前などはよくここで勉強することが多い。自宅にいるとついつい他のことに気が散ってしまって集中できないが、図書室ならば勉強だけに専念できる。ついでに本も借りれるしで一石二鳥だった。
 そうして今日は、新しい本を開拓しようとやってきたのだが、なぜか美奈子は図書室の一番奥の棚に追い込まれていた。棚を背にしているのが美奈子の方なので、当然彼女は逃げられない。
 そんな美奈子を追いつめているのは、まばらな金髪が特徴的な、同じはね学の男子生徒だ。天童壬という名前の彼は、はね学内外ではちょっとした有名人だ。あまり良くない方向で。しかしこの天童は、美奈子の恋人だったりするのだが。
「て、天童くん…退いて?」
「やだ」
 全力で嫌な予感しかしない美奈子は、なるべく平穏に事を済ませようとするも、相手はばっさりとその逃げ道を切ってきた。ひくっと顔が引きつるものの、美奈子はもう一度説得を試みる。
「ほら、ここ、学校だから」
「知ってる」
「図書委員の人もいるし」
「知ってる」
「他にも図書室使ってる人もいるし」
「知ってる」
「だ、だから」
 美奈子が何かを言うたびに、天童はどんどん距離を詰めてくる。逃げようと身体を引いてみても、背後に棚がくっつくほど追いつめられている状態ではこれ以上逃げられるはずもなく。最後の抵抗とばかりに手にしていた本を顔の前に翳してみれば、「本、邪魔」と言われてあっさりと奪われてしまった。天童は奪った本を適当な隙間に押しこむと、さらに美奈子との距離を詰めてきた。鼻先がぶつかり、お互いの呼吸が触れるほどに近い。心臓はどきどきなんて生易しい音ではなく、どんどんとドアを叩くようにうるさく鳴り響く。真っ直ぐに見つめられる彼の目から、視線を逸らすことができない。天童の手が、美奈子の腰を抱き寄せる。待ってと制止の言葉を飲み込むように、彼の唇が美奈子の口を塞いだ。
 遠くで、野球部かバレー部の掛け声が聞こえる。
 図書室のドアが開く音が聞こえて、びくっと肩が跳ねた。すると、それに反応してか、天童の口づけはますます深くなる。ぬるりと舌が唇を割って差し込まれて、くぐもった声が零れる。ぴちゃぴちゃと互いの舌がが絡まるたびに上がる水音に、美奈子は内心で冷や汗を掻く。いくらあまり使う人がいない図書室だとはいっても、誰もいないわけではない。生徒ならまだしも(それはそれで問題はあるが)、教師に見られてしまったらと考えた美奈子はぐっと天童の胸を強く押した。
「て…んっ、だ、ぁめ」
「もう、ちょい」
「だめ、だって」
 美奈子の制止を無視して、天童はさらに彼女の身体を棚に押しつけるようにする。顎を固定されてしまい、折角離れた唇は再び押し当てられた。
「…む、んっぅ、んん!」
 それでも天童の胸を押して抵抗すると、諦めたように天童が顔を離していった。はあはあと荒い呼吸を繰り返していれば、彼の指先が互いの唾液で濡れた美奈子の唇を拭った。
「なんかえろい」
「ば…っ」
 思わず大声が出そうになって、けれどここが図書室だと思い出した。ぐっと喉元で言葉を詰まらせたあと、つんと顔を横に逸らす。そうして天童の腕の中から逃れれば、ごめんと彼の言葉が追いかけてくる。
「美奈子、悪かった」
「知らない」
「だってよ、最近おまえとキス出来なかったから」
「そ、そういうこと言わない!」
「なんで?」
「恥ずかしいから!」
「俺は恥ずかしくないけど?」
「わたしは恥ずかしいの!」
 小声で、けれどぴしゃりと言ってやれば、わかりやすく天童はしゅんとした。その様はまるで御主人に怒られた犬のようで、美奈子はうっかり絆されそうになる。天童という男は、見た目に反してこういう表情をするのがずるいと、美奈子は常々思う。そういうところがかわいいだとか、好きだとか考えてしまう時点ですでに色々と負けているのだが、そのことについての自覚はない。ついでに言えば、美奈子自身が割と天童の地雷を踏みまくっていることにも気がついていない。
「…だから」
 くい、と。
 美奈子は天童の制服の裾を掴んで、引っ張った。顔は俯いたままで、ぽそ、と呟く。
「……二人きりの場所なら、わたしだって嫌じゃないよ」
 こうしてまた、彼女は天童の地雷を踏みつけて、爆発させたのだった。


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壁際に追い込む天童と追い込まれる1主が書きたかっただけの話。

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