忍者ブログ

イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

失敗しちゃった☆

あまりにもあんまりなホットケーキを久しぶりに作り上げてしまいました私です。
たまには贅沢しちゃうぜ!と勢い込んでちょっとリッチな粉を使おうとしたんですが、粉200gに対して牛乳200と書いてあったので、珍しくちゃんと量ってみたんです。卵も2個と書いてあったので、ちゃんと2個使ったんです。いつもなら適当にざっくり混ぜるんですが、ハンドミキーなんて引っ張りだしてきて、入念に混ぜてやんぜ!と気合いも十分だったんです。





ハンドミキサーで混ぜているときに、まっっっったく混ざらないことに疑問を抱くべきであった。

袋の表記には粉200に対して牛乳200とありました。そうですこれが問題です。それだけを読んだ私は袋の粉をすべてボールにあけたわけです。問題はその粉の容量が 4 0 0 g あ っ た ということですね!

そのことに気が付いたのはまんまと熱したフライパンにタネを敷いたあとなのであった~fin~


ばかなのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
と絶望の淵に立たされて崩れ落ちました。しかも一気に焼こうとしたから大惨事になりますよね!
普通のホットケーキよりふっくら膨らむ粉だったので、さあ大変。表面は焼けれど中まで火は届かない。どうする!?となってとりあえず電子レンジでチン。その後分割して再度フライパンで焼いてみました。食べました。明らかに牛乳が足りないのですごく・・・粉っぽいです・・・食べたけど!

また同じ粉でチャレンジしたいです(´;ω;`)

拍手[0回]

PR

天童小話

GS3世界の天童と1主を妄想したらなんか楽しくなってしまった小話。
琉夏バン前提な天主です。高校生カップルな琉夏バンを見てあーかわいいなーあんな初々しい時期があったよなーとか感慨にふけるものの第三者からしたらおまえらだったあんまり変わってないよ!はやく結婚しろよ!って言いたいだけの話。


--------------------------------------


 待ち合わせのすぐ近くで見つけた喫茶店は、それなりに混み合っていた。美奈子はぐるりと店内を見て、外の様子が確認できるカウンター席を選ぶと空いている席に腰を下ろした。バッグから携帯電話を開き、メール画面を開く。先ほど待ち人からの「ワリィ、遅れる!」と書かれたメールに対して「近くの喫茶店にいるね」と簡単な返事を打って送信完了。するとそのタイミングで水の入ったグラスを手に、店員が現れた。コーヒーを一つだけ注文して、美奈子は視線を前に向けた。ほどなくしてコーヒーは美奈子の元に運ばれてきた。黒い液体に砂糖とミルクの両方を入れようかしばし悩んで、結局ミルクだけにする。スプーンでくるくるとミルクを混ぜて一口コーヒーを口に運べば、独特の苦みが口の中に広がった。
 休日のショッピングモール広場には、自分と同じように待ち合わせをしている人たちが目立つ。男友達や女友達、そうして恋人同士。そんな様々な待ち合わせをする人たちを何となく眺めていれば、ふいに目立つ金色の髪が目に飛び込んできた。髪を金髪に染めている人など珍しくもないのだが、なぜか「彼」に目が引かれた美奈子はそのまま目線でその姿を追いかけた。
 金髪の彼が走って向かった先には、ボブカットの少女が待っていた。おそらくデートの待ち合わせにでも遅刻したのだろう。彼女の元に辿りついた彼が、言い訳か謝罪の言葉を言ってるのがわかる。少女の方はツンとした表情で少しだけ怒ったような仕草を見せるも、すぐに相手に向き直った。そうして少し困ったような表情は、次第に笑顔になっていった。
 ああ、かわいいなあなんて。
 美奈子は高校時代よりうんと長くなった髪の毛先を指に絡めながら思った。くるくると意味もなく指先に巻いてみる。そういえばあの彼女の髪型は高校時代の自分と同じくらいの長さだったなと考えたところで、「ワリィ」と聞き慣れた声と共にこちらの待ち人もやってきた。メールと同じ謝罪の言葉に少しだけ口角が上がる。天童は美奈子座るカウンターの席までやってくると、すまなそうな顔でこちらを見ていた。美奈子は先ほど見ていた彼女と同じように、ちょっとだけツンとした態度を心がけて、言う。
「遅刻です」
「だから、悪かったって」
 そう天童が言うと、すっかり黒で定着した髪の前髪がさらりと揺れた。思わず美奈子は彼の前髪に指先を伸ばし、触れる。
「いいよ。ちょっと意地悪言いたくなっちゃって」
「…ゴメン」
「だから、いいってば」
 くすくすと美奈子が笑うと、ようやく天童もほっとしたように表情を緩めた。そうして空いているカウンター席の隣に腰を下ろす。先ほどと同じ店員がメニューを聞きにきたので、彼もコーヒーを一つ注文した。
「ケーキ食う?」
「ご機嫌取り?」
「そ」
「ふふ、じゃあショートケーキ」
「オッケー。じゃあコーヒーとショートケーキ」
 天童の注文に店員は「畏まりました」と言って店の奥へと消えていった。美奈子は天童から再び外へと視線を向ければ、先ほどのカップルはすでに移動してしまったらしい。デートなのだから当然と言えば当然だが、もう少しあの二人の姿を見ていたかったなあとちょっとだけ残念な気持ちで嘆息を吐いた。すると、ぐっと天童が顔を近づけてきた。
「俺以外によそ見?」
「まーたそういうこと言う」
「俺はいつでも本気だけど?」
「ショートケーキでご機嫌取るくらいだもんねー」
「だから悪かったって」
「わたしもね、そういうんじゃないの」
「じゃあ、何?」
 うーんと美奈子は言って、再び長い髪の毛の先を指先に絡めた。先ほどの彼女のボブカットと、高校時代の自分を思い出す。言う。 
「髪、切ろうかなって思って」
「どれくらい?」
「高校生のときくらまでばっさりと」
「じゃあ俺も金髪に戻すか」
「それはダメでしょ」
「だよなー」
 大げさにため息を吐く天童に笑うと、タイミングよくコーヒーとケーキが運ばれてきた。美奈子は真っ赤なイチゴが乗ったショートケーキを目の当たりにして素直にテンションを上げて喜んだ。備え付けのフォークを手にし、一口ケーキを口に運ぶ。うん、おいしい。
「なあ」
 つと、ケーキに夢中になっていたところに聞こえた天童の声に顔を上げると、彼が先ほど美奈子がしたように前髪に触れてきた。
「好きだぜ」
「…なに、いきなり」
「いきなりってか、ずっとそうなんだけど。何かすげー言いたくなった」
「今言わなくても」
「照れてる?」
 なおも何か言い募ろうとする天童の口へ、ショートケーキのてっぺんを彩っていたイチゴを押し付けた。もぐもぐと咀嚼する彼を睨みつけてみるも、彼の顔はさらに機嫌よく笑うだけだ。
 さっきまでの形成は完全に逆転されてしまい、今日これからのデートプランの行く末にちょっとだけ不安を覚えた。

拍手[1回]

マカロン食べたい

理由は推して知るべし!
ということで完全にイケおねえことギャリーさんが関係しているのは明白である。マカロン食べたいよマカロン。むしろギャリーさんとマカロン食べたい。否、ギャリーとイヴがマカロンのおいしいお店でお茶しているのを●RECしつつマカロンを噛みしめたい。ああんギャリイヴがかわいすぎて今日も楽しい。

あれこれギャリイヴ妄想に頭を働かせるものの、基本的にギャリーさんがアッー!と頭を抱えるのが常です。悩むイケおねえおいしいです。イヴは割とあの美術館のときからギャリーのことをちゃんと男性として好きだけど、ギャリーの方がふいにイヴを「異性」として気づいて葛藤しちゃう様の方がおいしいと思うのは私だけでしょうか。最低10歳の年の差を考えてあれこれ悶々としちゃえばいいじゃない。

イヴは僅か9歳という年齢で成人男性に平手をかますという男気を備えているので、そのまま素敵に成長してほしい。でもいつまでもギャリーにとって自分が「妹」的なポジションにいることにやきもきしてふとあるときスイッチ入っちゃってぶわ!と泣いたらいい。そしてそれを慰めるのよギャリーいいいいいいいいいいいいい!!そこがGOフラグよおおおおおおおおおおおお!!!!!!
最近しぶが一気にIb祭りなのがうれしい。

そういえばギャリーがライターを持っているのでどうしても彼に喫煙者なイメージがあるのですが、あの美術館から出たあとは吸えなくなったらいいなあと思っていたり。正しくはメアリーの絵を燃やしたあのライターがちょっとしたトラウマになっているというか。捨てることもできずにどうしていいのか持て余してて、でも最後にはイヴと一緒にメアリーの存在ごと受け止めるギャリーさんとか想像したら大変はげました。そこにイヴがいるっていうのが必要不可欠なですけどね!
しかし本当ギャリーさんはいいイケおねえです。個人的にはBADEDなんですが、彼の「嘘は吐きたくないけど本当のこともいいたくない」のセリフが一番好きです。
最後の最後までイケおねえすぎだぜ・・・!とざわざわします。はやくイヴと幸せになれ。

拍手[0回]

満喫

今日は昼間は会社の人の旦那さんが経営されているフランス料理でフレンチをご馳走になってきました!
フレンチとか未知の領域過ぎて「ふおおおおお!」ってなってたんですが、カジュアルなお店だから気軽に来てね!という言葉を信じたんですが本当に居心地のいい素敵なお店でした。ご飯もおいしかった!
いつもなら自重せずに私のスマホが火を噴くぜ!的に写メるのですが、さすがに空気を読んでみました。ああでもやっぱりおいしかったものを記録的に残したかったぜうずうず。また行けということですねわかります。
お昼ご飯のあとは銀座に移動して美味しい紅茶や緑茶巡りというお茶の旅だったのですが、そういえば銀座ってあんまりゆっくり見たことがなかったので中々に新発見がたくさんありました。特に緑茶を取り扱ってるところで、700円という手ごろな値段で4種類の緑茶に新茶と芽茶の味噌和え、トマトアイス(私は食べれないけど!)、新茶のメレンゲ、生クリーム大福が味わえるというフルコースが楽しかったです。こちらもまた行きたい。で、そこで試飲させてもらった緑茶が本当においしかったのでお買い上げしてきました。紅茶は今回買えなかったので、次回!やばい、銀座が熱い。というか、銀座にいったらならユニクロいって凛さんにスネークT買ってきてあげればよかった。笑

会社の人と別れてからは地元に戻り、えどと合流してカラオケって帰宅。やだこれ私すごいリア充!と無駄な感動を覚えながらお風呂に入ってこようと思います。おやすみなさいー

拍手[0回]

コウバンアンソロジーお題+4月28日拍手レス

ついにコウバンアンソロジー企画のお題が最終回のようで、その最終回に私のお題を使っていただいております!宣伝日記乙!
しかし気が付けば明日から五月ですよ。ラブコレは6月ですよ。
まだまだ先だなーと思っていたイベントもこうして考えると、毎回光陰矢のごとし的に迫ってきますね!
コウバンアンソロのお話をいただいたときは大丈夫だろうかと右往左往していたものですが、どうにか脱稿できてよかったです。まあ私は他執筆者様のコウバンをおいしく楽しむ係りですけど!!
ラブコレ楽しみです。でも自分の原稿も頑張ります。桜井兄弟スペースを取ったというのにうっかり嵐バンの新刊になりそうです。果たして拙宅でどれだけの嵐バンの需要があるのか常々謎ですが、新嵐さんのスチルがぱねえことになってぱーんしたのでちょっと嵐さんと乱取りしてきますね!性的n(ry

合同誌の原稿共々がんばってきますー!


-----------------------

以下拍手レス

4月28日
凛さん>
Ibはまってくれてありがとう!
ごり押しした甲斐がありました\(^o^)/
そんな凛さんもギャリイヴ描いちゃえいいんじゃないかなって思うんだがどうか^^^
私はいつでも君のギャリイヴを心待ちにしているぜ^^^^


その他ノーコメ拍手、レス不要の方もありがとうございました~!

拍手[1回]

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

P3P

ザックス身体測定

プロフィール

HN:
なづきえむ
性別:
女性
職業:
萌のジプシー
趣味:
駄文錬成

バーコード

ブログ内検索