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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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肉食系女子会

今日は凛さんまちやさんみさきさん葉月さんと29の日なだけに肉を貪り食ってきました!いつもの肉食べ放題の店です。すっかり御用達です。だっておいしいんだもの・・・
私以外は初来店だったんですが、私が肉もおいしいけどパイナップルがちょうおいしいよ!と豪語しまくって皆に勧めたらまんまとパイナップルの呪いにかかりました。本当焼いたパイナップルちょうおいしいんだぜ!
今回も私は最後の方はパイナップル食い放題無双でした。いっそあの串のパイナップルを置いていってくれてもいいレベル。パイナップルおいしい。

ご飯食べたあとは表参道ヒルズでウィンドウショッピングして明治神宮まで歩いてきました。さすが休日&GWの影響か、すごい人混みでござった。
明治神宮ではしっかり参拝して、5人で絵馬を買ってそれぞれ書いて飾ってきました。
おみくじも引いてきたんですが、おみくじではなく助言くじ?の方を引いたので大吉などはなく、「仕事しんどくても頑張れよ!」という有難い言葉を頂戴しまして候。まったくその通りずばりすぎて泣いた。がんばるけども!
そういえば渋谷乗り換えで聖☆お兄さんのベロニカTを見かけてうっかり立ち止まりそうでしたが気合いでスルーしました。ちょっとだけ後悔している。ついに販売してしまったんだろうかベロニカT・・・

最終的に明治神宮→代々木→新宿と歩いて移動して買いものして解散!すごく運動した!そして楽しい一日でした!
今日はさすがにぐっすり眠れそうです。おやすみなさいー

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GW一日目

今朝8時に起きたはずなんですが、次に目を覚ましたときには11時でした。どういうことなの。空白の4時間をタイムスリップしたようです。単純に二度寝とかそんなk(ry

というわけでもそもそとお昼から活動していたんですが、今日は暑かったですね!
上着いらないなーと思ってショールだけ巻いて出かけたんですが、ショールもいらん!というくらい日中の気温は高かったです。
でも夜になるとぐっと気温が下がるのもこの季節の特徴ですよねー。だがしかし昼間の暖かさを目にしたら上着持ちたくない><
地元だと車に乗っちゃうので回避できるんですが、さすがに都内に遊びにいくときはちゃんとしないといけないかなーと思っています。ので、明日は友人たちと都内で遊んでもらうのでちゃんと上着を持っていこうと思います。
都内は今回のGW的には混んでるんでしょうか。逆に地方に旅行にいってたりで空いてるとかそんな淡い期待を抱きたい。

というわけでそろそろ寝ます。おやすみなさいー

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イケおねえと幼女にぱーんしたらこうなった

「Ib」というPCフリーホラーゲームを最近知りまして。
基本的にホラーは大の苦手な私ですがこれはもうすごくストーリーが良くてもえ滾った上にイケおねえ×幼女という新境地を開拓しました。ギャリーまじイケおねえ。
EDが全部で5パターンあるんですが、とうやく真EDみたらもうウワアアアアアアアアアアアアってなってしまったらこの様です。ギャリーとイヴは幸せになれ。ギャリーのロリコンフラグがだだ立ちだけどさ!
個人的なギャリーの年齢は25くらいかなーとか思ったんですが、25歳と9歳の年齢差16歳・・・ざわ!となったので20歳くらいに留めておこうと思います。昨今歳の差婚が流行っていますがやっぱり11歳差くらいが現実的かなと。

一人でギャリイヴ祭り開催中です。


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 子供の、とりわけ女の子の成長は早い。
 ほんの少し目を離した隙に、あっという間に「女」になっているのだから。


 彼女――イヴという少女とはゲルテナという芸術家の展示会だった。あれからすでに5年という歳月が経ち、当時9歳だったイヴは今年で14歳になる。今でもどちらかと言えば小柄な彼女ではあるが、やはり9歳と14歳は違う。子供だ子供だと思っていても、ふとした瞬間の仕草や表情が、大人へと近づいてきているのを実感させられる。変わらないことと言えば、黒くて真っ直ぐなロングヘアだろうか。くせっ毛な自分とは正反対の彼女の髪が、ギャリーのお気に入りの一つであった。
「……」
 つと、通りに並んだショップの窓ガラスに映った自分の姿を目に留める。ほんの少しだけ前髪に触れて、手首に巻いた腕時計で時刻を確認した。待ち合わせの時間まであと5分。けれどきっと、イヴは先に来ているのだろう。そう思うと、ギャリーの歩くスピードは速くなる。
 待ち合わせ場所まであと数メートル。
 そうして待ち合わせ場所と共に、視線の先には見知った少女の姿を見つけた。だが、そこにはイヴに馴れ馴れしく声を掛けている見知らぬ男の姿もあった。
 どうみてもナンパであるそれに、ギャリーは思わず立ち止まってしまう。ナンパをしている男に怖気づいたのではない。当然と言えば当然のことを、今更思い知ったからだ。
 イヴはもう、いつまでも9歳の子供ではないのだ。
 あの小さくて、けれど気丈な少女は直実に成長という階段を昇っていた。そうしていつか、あんな風に自分の知らない男と恋に落ちるのかと考えて、心臓がざわついた。

 わかっていたことだ。
 子供は成長する。
 少女は女になる。
 イヴは、大人になる。

 ――じゃあ、アタシは?
 すでに成人を迎えて、我ながら男とも女ともつかない中途半端な位置でふわふわしているアタシはどうなのだろう。
 少し前までは、それでよかった。これが、この生き方がアタシらしい。そう言い切れたのに、イヴに出会ってから揺らぎ始めた。正しくは、イヴの前でだけ「男」でいたいと思っていた。
 つと、男がイヴの手首を掴んだことでギャリーははっと我に返った。慌ててイヴの元に駆け寄ると、男の手を振り払う。
 イヴを背中に匿うように立ち塞がれば、相手は怯んだようだった。
「この子に何か?」
 努めて低い声で言ってやると、男は舌打ちをしてそそくさと逃げていった。ギャリーはやれやれとため息を吐いて振り返ると、イヴの大きな目がこちらを見上げていた。その目が笑みの形に細められる様に、どきりとする。
「ありがとう、ギャリー」
 相変わらず耳に心地よい声で、イヴ。
 ギャリーは冷静さを装いながらも、彼女の頭を撫でた。
「悪いわね、助けに来たのがかっこいい王子様じゃなくて」
「なんで? ギャリーはかっこいいよ?」
 きょとんとした表情になったイヴは、心底疑問を持った声で言った。その言葉に再びギャリーは動揺しそうになるのをぐっと堪えなければいけなくなった。
「本当、イヴはいつからそんなお世辞が言えるようになったのかしら」
「お世辞じゃないよ。わたしにはギャリーが王子様だもん」
 やだこの子こわい。
 無意識で言ってくる無垢な彼女の言葉に、ギャリーの何かが崩れそうになったのは言うまでもない。
(…ていうか、とっくの昔に手遅れなのかも)
 ずっと見ないふりをしてきた自分の気持ちと、もうそろそろ真剣に向き合わなければいけないと、ギャリーは胸中で独りごちた。

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けっせんはもくようび+4月23日、24日拍手レス

月曜日→よっしゃー週初めだぜがんばるぜー
火曜日→まだまだ俺はいけるぜ!
水曜日→お、折り返し地点だぜがんばるぜ・・・
木曜日→あと一日ある・・・だと・・・
 ↑イマココ

金曜日は最後の力を振り絞るので、やっぱり最大の敵は木曜日だ!
ということでコンバンワ。
そういえば今月も月末でしたね!請求書がくるぞー!野郎ども出合え出合えー!!

そんな感じでぐったりしていますがラスト二日を乗り越えればGW!
しかしGWの楽しみよりもそのあと五月病のが心配です。うっかり会社のスケジュール的にうっかり大型連休になってしまうので働きたくないでござるううううううううという状態になるのが今から目に見えています。生きるわ!

ひとまず木曜日と戦うために寝ます。おやすみなさい!

----------------

以下拍手レス

4月23日
jun様>
junさんのところにも無事画集が届いたのですね!
しかしやっぱりダンボールは開けた瞬間一度閉じますよね・・・まさかあんな表紙だなんて誰が想像できたでしょうか・・・お子さんたちの「おいしいもの?」という反応がすごくかわいくて癒されましたが、当事者のjunさんはハラハラしっぱなしでしたね!お疲れ様です!
ぜひともお子さんたちが寝静まったころにひっそりこっそりと堪能してください~。私はとりあえず部屋中をローリング余裕するほどでした。桜井兄弟もさることながら、佐伯やら葉月やらとある種の爆弾が潜んでいる画集でしたから。笑

4月24日
青様>
情報ありがとうございます~
固形石鹸+リンゴ酢とは初めて聞きました!椿油はよく聞きますが、そんな方法もあるんですね!
今度試してみようと思います(`・ω・´)


その他ノーコメ拍手の方もありがとうございました!

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嵐小話

 柔道部をアピールするために文化祭のイベントで行った百人掛け。言い出した本人で主催者でもある不二山本人は、「せいぜい二十人程度で限界だろ」と言っていたが、実際はその十人を超えた三十人を相手にする結果に終わった。
 美奈子も柔道に携わって半年足らずではるが、その結果が十分過ぎるほどにすごいのは理解できた。けれど、不二山は三十人という結果に「しょうがない」と言いつつも、どこか悔しさを拭いきれない表情をしているのが気になった。
「嵐くん?」
 すっかり空は夕暮れのオレンジ色に染まった時間帯。
 文化祭は終わり、校舎の中ではまだまだ片づけに残っている生徒たちの声が響いていた。各ゆう美奈子もまた、クラスの出し物であった喫茶店の片づけが一段落したのもあって、このプレハブ小屋に足を運んだのだ。
 カララ、と軽い音を立ててスライド式のドアを引くと、部屋の真ん中で正座をしている不二山の姿があった。美奈子には背中を見せるようにして座っていたため、彼の背中に向けて声を掛ける。すると、彼女が声を掛けるのと同じタイミングで不二山が振り返った。
 押忍、といつものように言って、不二山は立ち上がった。部屋の隅に置いておいたカバンまで歩み寄り、その大きなスポーツバッグを肩に掛ける。
「クラスの方、悪いな」
「ううん、だって嵐くんは百人掛けの片づけ、殆ど一人でやったんでしょ?」
「まあ、言い出したのは俺だし」
 不二山は改めて室内へと振り返り、苦笑を浮かべて見せた。
「なんかさ、まだまだだよな。俺」
「え?」
「こんな立派なプレハブ小屋を作ってもらったっていうのに、たった三十人くらいで根を上げちまうなんてさ」
「そんな」
「言うな」
 慌ててフォローしようとする美奈子の言葉を、不二山は素早く制した。静かだかだが強いその声に、美奈子は言葉を飲み込んだ。代わりに相手を見つめれば、先ほどよりも困ったように笑ったあと、彼は眉根を寄せて難しい表情になった。
「今は俺を甘やかすことを言ったら、ダメだ」
「そういうつもりじゃ」
「わかってる。でも、俺が勝手に甘えそうになるから、おまえに」
 だから悪いなと続けて、不二山はポンと美奈子の頭の上に手を置いた。その手はすぐに離れていくと、「帰ろう」と促す。美奈子は、うん、と一つ頷くと、彼のあとに続くようにプレハブ小屋を出た。大迫から預かっていた鍵でしっかり戸締りをして振り返れば、先ほどよりもオレンジの色合いが濃くなった空を見上げて目を細める不二山の隣に並ぶ。
「…うっし」
 気合いを入れるように呟いてこちらを見たその顔は、いつもの彼に戻っていた。しかし、いつもの不二山の表情であるはずなのに、美奈子の心臓はふいに、どき、と大きく鼓動を打った。あれ? と思って思わず胸元を抑える。するといつもよりほんの少しだけ早い鼓動が手のひらに伝わり、ますます動揺している自分に気が付いた。
「どうした?」
 ひょいと美奈子を覗きこむようにして顔を近づける不二山に、思わず後ずさりしてしまう。
「な、なんでも!」
「そうか?」
 不思議そうに小首をかしげる不二山は、すっかりいつもの彼のペースに戻っていた。美奈子はそんな彼の隣より気持ち後ろを歩いて、そっと息を吐き出した。もう一度胸元に手を当てるも、鼓動は落ち着いた一定のリズムを刻んでいる。そのことに今度は安堵の息を吐くも、難しい表情になるのは美奈子の番であった。
「おい、置いてくぞ」
「あ、待って!」
 いつの間にか数歩先を歩く不二山が振り返り、声を掛けてきた。それにはっと我に返り、慌てて彼の後を追う。

 自覚し始めた恋心は、また当分無自覚に消えていった。

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