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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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お届け物



友人からラキドが送られてきました~。笑

おかしいな、ラキド無印を貸したのは私なはずなのにどうしてこうなった。
まあはまってくれて楽しそうなので良かったです^∀^

ついったのTL上ではすごく年上組が自重してないようですが、最近の私はイヴァンが熱い。イヴァジャンがじわじわきてる
ばかな子ほどかわいいといいますが、まさにイヴァンがそれだ。イヴァンかわいいよイヴァン!
ジュリオもジャンさん大好きっぷりが健在らしいので、プレイするのがすごく楽しみですが今は!封印!!原稿!!!

とOPも見ずにそっとPCの前に置いてあります。表紙だけ眺めてる…いいの、表紙の腹ちらジャンさんが性的過ぎてはあはあするからそれだけで充分もえられるの。
本当ジャンさんがイケメンで男前過ぎてたまらない。カップリングじゃなくとも、ジャン率いるCR-5でばかやってるのも大変おいしいです。皆大好きだー。
一刻もはやくプレイしたいので原稿頑張ります。
明日乗り越えれば夏休みだぜ!

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俺と彼女の奮闘記

息抜きにラブプラス絶賛プレイ中です。
そしてかなり長い期間橙色性格ネネさんと付き合っているので、そろそろ性格変えたいなーと、ちょっとした出来心がすべての原因でした。
たまにネネさんとの会話イベントで「あなたってどういうタイプの子が好きだったの?」という質問があるんですが、いつもならここで

「ネネさんだよ」

と答えてそのままの性格をキープさせるんですが、今回は「優しくて積極的」な性格をセレクトしてみました。ら、

ネネさんの性格がS(緑色)に変化するというアクシデント発生。

ちょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
私としては赤色性格ネネさんになってくれるものと踏んでの解答だったので、緑色は想定外。
しかし変わってしまったものはしょうがない。性格がSだとしてもネネさんには違いないんだしっかり私!
と自分を励ましつつお付き合いを初めて初めてのデートで、

ツインテールゴスロリファッションで現れるSネネさん


待てえええええええええええええええええ!!!!!!!!!
いや確かにエコ的な服装になってほしかったけど!胸元が開いた服とか大好物ですけど!それがなんでいきなり色々な課程をすっ飛ばしてゴスロリに行き着いたのか。そしてなんでツインテールになってしまったのか。
私はちょっと前までの前髪がぱっつん気味でロングなネネさんが好きだったのに!(だん!)

と色々なつっこみを総動員させて服装髪型ともにダメだしをしました。
そしたら今度は髪の色を変えてきて、その色が 深 緑 色 。


前回の蛍光緑よりはマシだけど!マシだけどどうして緑系統になるんだ!せめてピンクならバンビということですげ変えてもえられるというに緑とか…
そして今気が付いたんですが、前回のゴスロリの服が真っ黒だったわけで、ネネさんが定期的に聞いてくる好きな色に対して、すべて「暖色系の温かい色」と答えている意味がすべて無に帰していることを実感しました……ネネさん…

そして緑性格のネネさんの威力(S的な意味で)まじぱねえ…となって、橙色ネネさんが恋しいです…ふおおおお
ちょっと辛くなってきたのでWiki先生でぐぐってみたら、どうやら違う性格に変えるとき、必ず緑ネネさんを間に挟まなければならない仕組みらしい。
そして橙にしろ赤にしろ、ネネさんがプレイヤーに対して「優しくしたい」という気持ちになると変えやすくなるそうな。
で、その「優しくしたい」という気持ちを「温」状態というらしく、プレイヤーがネネさんに対して冷たく接するれ接するほど、「温」ポイントが貯まるという。
逆にネネさんからのメールに丁寧に返信したり、下校時には必ず帰ったり等々、ネネさんを構いまくっていると「温」とは正反対の「冷」ポイントがたまり、「温」状態に移行するのに時間が掛かるってまさに私はがその状態じゃねえかああああああああああああ

かわいい彼女には優しく接するだろ常考!!!!!

すごくWikiの前でぎりぎりした気持ちでいっぱいになりました。くそう、暫くは緑ネネさんとのお付き合いになりそうです…

この隙に同級生か後輩に浮気するのもアリかと思うんですが、ちょっと冷静になったら二股掛けた状態でプレイするのがすごく大変なことに気が付きました…いやでもいつかはやらかすっていうか最終的には三股になりそうですけど(……)

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佐伯小話

瑛は卒業後、デイジーとちゅーができなくて悶々としていればいいと思った次第です。
瑛のプライドの高さというか意地っ張り具合からみて、二回目以降は盛大に照れて理由を付けないとキスまで踏み込めないとみた結果がこれですよ!女の子か!と書きながら自分でも突っ込んだ。いやでもデイジーの方が男前だと思ってる私です。
二回目ちゅーまで続いて書けたらいいなーという希望的観測。


---------------

 お互いの関係は「彼氏」と、「彼女」。
 つまり相思相愛の間柄で、世間ではこの状態を「恋人」と呼ぶ。
 一ヶ月前に羽ヶ崎学園を卒業した瑛とあかりは、事実その恋人同志というものなっていた。――のだが、
(……あれから、キスできてねえ)
 佐伯瑛の目下の悩みはそれであった。
 卒業式の日。
 あかりへの告白とともに唇を重ねたのだが、それきりキスをするチャンスに巡り会えていなかった。否、正しくは、あった。高校を卒業してから瑛は一人暮らしを始めたのだし、当然恋人同士ともなれば二人きりになる機会はそれほど友達だった期間よりはぐんと増えた。それなのにも関わらずどうしてキスの一つも満足にできないのは、偏にあかりのせいである。
(…と、ちょとは俺のせい、か)
 あかりにのみ全責任を押しつけるような思考まで辿り着いて、はたと我に返って少しだけ訂正を加えてみたりしながら、佐伯はため息を吐いた。
 瑛としても、どうしていいのかわからないのが正直なところだ。
 卒業式のときはあの雰囲気というか勢いというか、今まで抱えていたものを乗り越えたのもあってキスに辿り着いた。だがお互いの気持ちを確認できてしまった今は、どのタイミングでキスを持ちかけていいのかわからない。
 瑛の部屋に遊びにきて、ふと、会話が途切れることがある。
 そういうときこそチャンスなのだろう。
 「彼女」で「彼氏」なのだから、キスをしたいと思うのは当然のことだし、気持ちとしてはそう考えているのに理性の方が妙なストッパーを掛けてしまう。
 もしも、キスをしたいと思っているのが自分だけだったら。
 顔を近づけて嫌がるあかりの顔を想像してみたら、自覚していたよりもダメージがでかくて相当凹んだのは記憶に新しい。
「あーもう」
 低く呻いて、瑛はテーブルの上につっぷした。
 ずっと他人との距離を保つために引いていた境界線が、今更仇となって瑛に重くのし掛かる。線のこちら側へは祖父以外に入れたことはなくて、当然好きな人――あまつ「彼女」という存在はあかりが初めてだ。だからどうしていいのかわからなくて、こわい。
 我ながら女々しいことを考えていることに気がついて、瑛は身を起こした。だめだ。部屋に引きこもってるからこんなことを考えるんだ。こんなときは余計なことを考えない作業をするに限る。
 例えば、
「…菓子作ったり、とか」
 そう独りごちるやいなや、瑛は起ち上がった。
 1Kに設置されたささやかな台所へと向かい、冷蔵庫を相談を始めるのであった。

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8月4日拍手レス

佐伯×デイジー、美味しく読ませて~… の方>
佐伯×デイジーへの反応ありがとうございます!需要あるとのお言葉に甘えて簡単な小話を投げてみましたヾ(*´∀`*)ノ
GS2のときは殆ど書かずに終わってしまったのもあってか、今更になって彼らを書きたい病でいっぱいです。
周囲がGS3のみプレイしている方が多いように見受けられたので、GS2や1へコメントをいただけるのはすごくうれしいです。ありがとうございます!
またネタが浮かびましたらちょこちょこ更新していきたいと思います~


その他ノーコメ拍手、レス不要の方もありがとうございました!

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佐伯小話

デイジーと佐伯の初体験をすっ飛ばして後日談だよ!
特にあれやらこれやらはしてません。初体験を済まして大人の階段を昇った瑛が悶々としてます。あいつ絶対むっつりなんだぜ。

毎度お馴染みざくっと妄想を一発書きクオリティー。

------------



 「最中」は無我夢中で、一々自分のしていること、相手の反応その他諸々を覚えてなんかいられないと思った。というか、そんなことを考えている余裕すらなかった。
 しかし彼女との「ハジメテ」が終えてから数日。再び瑛の家を訪れたあかりと二人きりになったとき、ふと。あのときの映像が鮮明に思い出された。
 瑛くん、と自分を呼ぶ声は今まで聞いた中で一番色っぽく、痛みや瑛が与える快楽に反応する表情や身体はそれ以上にいやらしかった。
 普段、彼女をからかうときによく「やらしー」となどと茶々を入れたものだが、今となってはもう、言えるはずもない。言ってしまったが最後、こちらが相手のあられもない姿を思い出しては平静でいられる自信などないのだから。
 それくらい、あかりと越えた「一線」は瑛にとって大きなものだった。
 年頃の青少年ならば雑誌や映像、猥談等々。様々な知識を得てはいるものの、実体験はそれらを遥かに遠く飛び越えるほどの経験だ。しかもその相手が、長年好きな女の子ともなればある種感動ものである。
 ちらりと、瑛は雑誌に目を落とすあかりの横顔を伺う。
 その横顔に、先程思い出した先日のあられもない表情が重なった瞬間、彼女の視線が瑛へと向けられた。途端、瑛は邪な考えをしていただけにぎくりと身体を固まらせた。しかしあかりが見ていたのは瑛ではなく、彼の後ろの置かれていた時計の方だったらしい。はっと何かに気がついたような顔になって、次に自身の左腕にはめられた腕時計に目を落とす。読んでいた雑誌を閉じて、慌ただしげに荷物を纏め始めた。
「どうした?」
「今日、バイト入ってたの忘れてたの! 急がなきゃ!」
「え」
 瑛としては、当然彼女が泊まっていくものと思っていただけに、予想外の展開に目を白黒させた。その間にもあかりは手際よく荷物を纏め、チャックを締めてバッグを肩に掛けた。起ち上がる。
「ごめん、瑛くん! また!」
「お、おい」
 あまりにもあっさりと立ち去ろうとするあかりに、瑛の方が動揺していた。玄関まで数メートルしかない1Kの廊下を追いかけていき、ドアの手前であかりを捕まえる。彼女の細い手首を捕まえて、どきりと心臓が跳ねた。
「…その、バイト終わったらまた来いよ」
「え?」
「明日は暇なんだろ?」
 重ねるように言ってから、自分の声が妙に切羽詰まっている気がついた。瑛は慌ててあかりから手を離し、不思議そうに瑛を見上げる彼女の視線から逃れるように目を逸らした。
 そうして数秒。
 妙な沈黙が二人の間に落ちて、瑛が言い訳の言葉を言おうと口を開くよりも早く、あかりの方が動く方が先だった。一歩、瑛へと踏み込んで、素早く彼の胸元を掴んで引き寄せる。構えていたなかった瑛はされるがままに引っ張られ、前のめりな態勢になったところへ、ちゅ、とかわいらしいリップ音が上がった。
「…前払い」
「え?」
「今日のお泊まりの前払いです。……足りる?」
 さっと瑛から距離を取ったあかりが、視線を逸らしたままで早口に言う。
 瑛は今自分がされたことを理解するのに一瞬遅れて、しかし理解するとこちらもあかりの方を向くことは出来ずにぶっきらぼうに言い返した。
「……足りない、から…なるべく早く帰ってこい」
「了解」
 瑛の言葉に照れ隠しのように右手を挙げて、あかりは今度こそドアを開けて外へ出て行った。ばたん、とアパートのドアが閉じる音が上がってから、瑛はその場に座り込んだ。
「……勘弁してくれ」
 そう呻く独り言は、1Kのアパートに小さく響いた。

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