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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

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俺誕生

毎度どうも今年も今日という日がやって参りました。
また一つ年を取りましたなづきです。
相も変わらず中身は成長した素振りが伺えないのですが、この年から来年までがいろいろと節目かな~と思いつつ、やっぱり変わらない気もしないでもない私です。

昨年はGS3に出会って鎖国状態のサイトの開国し始めたり、昔からのメンバーには変わらずかまっていただけたりと有難い限り一年を過ごせました。感謝!

今年一年も温故知新な精神で頑張ってゆきたい所存。

というわけでおやすみなさーい!

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ハッピーバースデー佐伯!

今日は佐伯の誕生日ですが、親友の出産が間近なのもあってデイジーの初出産におろおろするヤツを受信しっぱなしでした。
佐伯はきっと新名と同じくらいおろおろすると思うんです。でも新名と違うところは 無 自 覚 というところ。
自分はすごく冷静なつもりなのに、周囲からしたら動揺しまくりなのがだだ漏れなのである。
そんな瑛を見かねたマスターが「店はわしが見てるから彼女の傍にいてあげなさい」とか言われて余計むきになって大丈夫だって今は俺がマスターなんだからとかいってるそばからコーヒーカップ割ったりとかしてたらいい。そんで電話鳴って生まれたコールに店を飛び出してしまうそんな瑛が愛しいです。

そして私は佐伯がお父さんぶるのがすこぶる好き過ぎるので、リアルお父さんになった彼の破壊力といったら如何ほどか…!
佐伯家は一姫二太郎が理想です。最初の女の子でものすごい過保護ぶりを発揮するがいい。そして二人目の男の子がちょっと情けないタイプで、お姉ちゃんに負けっぱなしなのを励ます様をみたい。
「おまえは俺の子なんだからしっかりしろ」とかいってくれよ佐伯はあはあ

定期的に佐伯分を摂取したくなる。
そしていじめたくなる。
愛故である。

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天童小話

初天童小話。
意外と難しいな天童!でも好き!!


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 最近ではすっかりお馴染みになっている、喫茶店勉強会。
 今日も今日とてはばたき学園校門前で美奈子を待っていた天童と二人、教科書を広げてペンを走らせる。
 大体は向かい合わせのボックス席に座るのだが、今日は空きがなかったのでカウンター形式の席に隣同士で座っていた。
 美奈子はちらりと隣に座る彼の横顔を伺い見る。まばらな金色の髪の毛はまさに不良少年代表であるようだが、教科書に目を落とす視線はまったくの別人だ。真剣に勉強に取り組む姿は素直に応援したくなる。が、最近はそれ以外の感情がちらちらと美奈子の胸の中を過ぎっていく。しかしその感情の正体が何かまではわからず、ただもやもやぐるぐるした、うれしいような苦しいような、どっちつかずの感情に振り回された美奈子はこっそりと頭を抱えていた。
「どうした?」
「な、なんでも!」
 ふいに天童が教科書からこちらに視線を向けてきたので、不意打ちで合ってしまった視線に美奈子の心臓が高く鳴った。次いで、どきどきどきと短く鼓動を続ける鼓動を自覚しながら、自分のノートへ逃げるように向き直る。しかし、横にいる天童からの視線はいまだこちらに向けられているのを感じて、どうしよう、と内心で焦る。誤魔化すべきか、無視し続けるべきか。そう美奈子が悩んでいると、急に頭の上に手が乗せられた。
 え、となって思わず天童へ振り向くと、天童は今まで見たことのない優しい目で美奈子を見ていた。――から、再び彼女の心臓は先ほどより二割増しで強く鳴った。
 と、
「おまえ、俺んちの近所の犬に似てる」
「へ…?」
「すげー人懐っこい柴犬がいてさ、おまえにそっくり」
 言って、天童はわっしゃわっしゃと美奈子の頭を撫でる。前髪が目の前で乱れるのと一緒に、まるで同調するみたいに美奈子の胸中も乱れてゆく。
「……わたし、犬じゃないもん」 
 呟くほどの音量で言って、美奈子は天童の腕を捕まえて頭の上から退けさせる。ついでに視線も逸らすように俯けば、天童の少しだけ戸惑ったような気配が伝わった。言う。
「なあ、怒った?」
「怒ってません」
「怒ってるじゃん」
「…勉強、するんでしょ」
「そうだけどよ」
 ピンク色のシャーペンを握り直し、美奈子は再び課題へと取りかかる。ちらちら伺うような視線を隣から感じるものの、美奈子は敢えて無視を決め込んだ。
 暫く二人揃って、無言のままにそれぞれの課題をこなしていく。いつもならば言葉のない時間を苦だと感じたことはないが、今日は息苦しくて仕方がない。つい左の手首に巻かれた時計に目を向けてしまう。5分も経っていないことを確認して、こっそりとため息を吐いた。すると、そのタイミングを見計らったかのように、天童が再び声を掛けてきた。
「な、ケーキ食う?」
「…餌付けなんかされません」
「…やっぱ怒ってるじゃねえか」
 天童の指摘に、美奈子は思わず口ごもる。その態度がすでに肯定であるけれど、悪あがきのように天童の方へ視線は向けない。無意味に教科書の数字を目で追ってみたりしていると、「なあ」と天童が美奈子の顔を覗き込んできた。隣に座っているのだから、距離を詰めるのは用意だ。がた、と椅子が引かれる音と一緒に、天童は身体ごと美奈子に近寄る。
「悪かったって」
「……」
「もう犬とか言わねーから」
「……」
「美奈子」
 つと。
 急に名前を呼ばれて、ぴくっと肩が揺れる。思わず天童を見てしまいそうになった視線を踏みとどめるように、美奈子はシャーペンを握り締める。と、間を置かずに再び「美奈子」と天童は彼女の名前を呼んだ。
 そういえばと、美奈子は気が付いてしまった。
 彼と出会ってから今日まで、こうして勉強会を行う間柄になっていていたものの、名前を呼ばれたことは一度もなかったことに。
「美奈子ってば、なあ」
 先程より縋るような色を付けて、天童は三度目の美奈子の名前を呼ぶ。
 顔が熱い。
 身体の内側が、熱い。
 まるで以前から呼んでいたような慣れた口調で呼ぶ声に、さっきまでの不機嫌な気持ちはあっさりと相殺されてしまった。しかしそれとともに、まるで自分一人だけが動揺しているみたいではないか。
「……ガトーショコラ」
「は?」
「ガトーショコラで、許してあげる」
「結局食うのかよ」
「提案してきたのは天童君でしょ」
「はいはい、お嬢さんの仰せのままにっと」
 ふざけたような口調でもって、天童は近くを通るウエイトレスへと声を掛けた。
 その隙に美奈子は席を立ち、トイレへと逃げ込んだ。
 ほんの数分の時間稼ぎだが、今よりはクールダウンして天童の元に戻れるようにと、鏡に映った真っ赤な顔の自分自身へと切実に願っていた。

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うおおお

今日は祖母の三回忌でした。
祖母が亡くなってから三年も経つのかーと色々と思う所もありますが、この三年の間に従兄弟夫婦のところに赤ちゃんが生まれたので、じいちゃんは曾孫を抱くことができました。泣いてばっかりじゃなくて良いことも着実にあって、頑張っていきたいなと改めて思った三回忌でした。





三回忌が終わってから親族で予約していたお店でお昼を食べてきたんですが、天ぷらとお寿司とお刺身とウナギの怒濤の攻めにより私の胃のライフはゼロよ…完全なる胃もたれ。胃薬飲んだにも関わらずまだ気持ち悪いっておいいいいいいいいいいいいいい
しかも私、来週の土曜日に健康診断じゃねえかあああああああああああああ


おおおおおう…なんかもう色々と挫けそう胃がいたいんだか重いんだか!
明日には回復してくれ頼む。

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ハリポタみてきた!ネタバレ!

昨日仕事が終わったと同時にキュリオスぶっ飛ばしてみてきました!

以下ネタバレ感想ですので、まだ観てないぜ!これからだぜ!な方は注意。

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