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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

A3ネタバレ感想【秋、冬】

【秋組】
春、夏と続いて公演が無事終了して起動に乗り始めた大事なポジションの秋組公演ですが、完全にチンピラ集団でした本当にry
ストリートACTすればガチのチンピラと勘違いされる始末!でも仕方ないね!本当にチンピラだからね!

秋組リーダーの万里こと万ちゃんは全リーダーの中でダントツで態度が悪いことは否定できない!
否定できないけどもそんななんでも器用にできちゃう人生イージーモードな彼が、自分より下手だと決めてかかっている十座の演劇に対する気持ちに感化されていく様はまだまだ年相応の男の子を感じさせられました。
大人ぶっていても高校生で、そしてまだまだ未知数な万ちゃんを今後も見守っていきたい。

十座くんは外見の強面さからいつの間にか一匹狼の不良になってしまうも、そんな経緯に一番憤りを感じているというのが自分自身という複雑さ。
自分の不器用さに何より憤りを感じて、違い自分への渇望から演劇の道を選んだ彼の芯の強さはともて男らしいところでもあるけれど、その反面でスイーツ男子というかわいらしさをぶち込んでくるのは本当ずるい。
甘いものに目がない十座くんかわいすぎるし、いとこの椋くんに「じゅっちゃん」て呼ばれてるのもかわいい。
秋組では一番演劇経験値が低いけども、努力は誰にも負けていない彼の成長を見守っていきたい。

MANKAIカンパニーの料理長こと臣くんですけども、カレーの呪縛から逃れたことできっと寮正全員から崇め奉られたことでしょう。
女子か!とつっこみたいくなるほどの料理レパートリーと腕前はどうあがいても勝てる気しないし、懐も広くて一見お兄ちゃんというよりお母さんよりかと思ったのですが、まさかの族長の過去をもっていて臣さんあなたもかと思わず突っ込んでしまのも仕方ない。完全に劇団で怒らせてはいけない人上位に食い込んでくる。普通に怒らせたらこわいのもあるけど、リアルに食事事情に関わってくる可能性が否定できないので、劇団的には完全に死活問題。完全に皆の胃袋を握っている臣さんさすがです。私も臣さんのスコーン食べたい

借金の取り立ての張本人が劇団員として参加するなんて誰が想像しただろうか。
やたら親切な借金取りだなって思っていたけれど、まさかの主人公と隠れ幼馴染でしたー!幼馴染といってもほんの数週間一緒にいただけ関係だけれども!それでも!左京さんは覚えていたしうっかり初恋だったとか真澄くんの戦闘力の上がる音がする・・・!
しかし根は良い人とはいえ、ヤクザはヤクザなので怒らせると普通にこわい。うっかり世話焼きなお父さん的ポジションだけど、油断するとそういえばヤクザでした!!て思い出すので今後左京さんのお仕事事情で何か劇団に余波があるのではとどきどきします。あと迫田くんはかわいいのでどんどん出て来てほしい

最後に秋組の唯一の良心というか弟といかうペット的存在の太一ですけども!
秋組ストーリーの中盤から嫌な予感でいっぱいでしたが、予感的中したときは太一いいいいいい!!!となったあとに「GOD座を潰そう」と悟りを開いた顔になりました。太一かわいいよ太一
ストーリー後半の思いつめる太一は見てられなかったし、そんな太一の異変に気付きつつもなにもしてやれなくてごめんという臣くんに対しても、むしろ悪いのGOD座だから!誰も悪くないから!!と皆まとめて抱きしめたかった。
GOD座と決別して、幸くんに衣装の件を謝ったくだりがすごく好きなんですけど、最高に幸くんが男前でしたね!!!!!!笑
そしていつここの二人が幼馴染だということに気付くのか楽しみです。気付かないまま、ずっと憧れの初恋の方が太一のためのような気もしますけども。


【冬組】
劇団存続の最後のカギとなる冬組ですが、実はいちばんイロモノが揃ってる組じゃないのかな!?
全員成人済ということもあって、各組の中でいちばん気苦労が耐えないであろう紬さんですが、実は頑固なところもあるので一見気弱な外見に騙されてはいけないなと思いました。さすが冬組のリーダーを務められる人でした。
吹っ切れるまでなかなか時間がかかった人だったけれど、今度こそ演劇から逃げないと誓った彼の強さを見守っていきたい所存

GOD座のやり方を見限ってまさかのMANKAIカンパニー所属になった丞さん。
中々に強固なプライドを持っていると思っていたら、その原因が紬さんとの仲違いからの罪悪感だったことが判明したされときは心の腐女子がざわついたりもしましたが私は元気です。
ある意味いちばん拗れさせてしまっていた丞さんだったけれど、己の中の蟠りと決着を着けたことでGOD座ではできなかった本当の彼の演技を開花させてほしい。

冬組イロモノ代表誉さんですが、発言に押されてうっかり苦手意識が芽生えそうだけれど、その実本当に裏表がなくて純粋すぎた。
幸くんのどストレートとは違ったど直球発言は、成人した大人には耳が痛すぎて拒絶されるのは仕方ないことだったのかもしれない。それでも人の気持ちがわからないままじゃなく、理解しようと努力するのが誉さんの魅力だし、自由奔放さがまさに誉さんのアイデンティティーでもあるからきっとその良さを残しつつ素敵な舞台俳優となっていくであろうと期待したい!

東さんはもはやなにも言えません。そのままの美魔女でいたください(真顔)
女子よりも女子力高い東さんには何も言えない!でもたぶんおそらく劇団中一番の年長者な気がしてるので、男らしい色気でいつか迫られたら監督はきっと卒倒してしまう気がしてなりません。
いまは幸くんと東さんと監督と3人の女子会()とかしたらいちばんランクが低いのが監督という現実に打ちひしがれる現状を楽しみたい。それもそれでどうかと思うけど

そして冬組というか全組の中でNo1謎しかない記憶喪失・密さんですけども、2部以降で一番解決してほしいのは密さんの件で間違いない。
2部で最後に密さんあての手紙の内容が完全に暗殺者からだったんですけど、やっぱり密さんは日本の裏組織に所属するそういうところの一員とかじゃないんですか。大丈夫ですか。オーガストってたぶんコードネームじゃないんですか。全然何も解決してないのではやく密さんの件を解決させてほしい。マシュマロばっかり食べてるのも心配だけども


そんなわけでA3!の第一部はなんだかんだで面白くて一生懸命走ってしまいました!
第2部配信されるまで監督と劇団員のレベリングをがんばります~おつかれさまでした!

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A3第一部終わりましたのネタバレ感想【春組と夏組】


一生懸命監督のレベリングをして第一部冬組まで読み終わりました!
ので、各組のネタバレ感想になります。
いま絶賛プレイ中の方はお気を付けください。



【春組】
プロローグから突然借金倒産目前の劇団の全命運を負わされることになった主人公であり総監督のいづみちゃんと、へたれというかほぼポンコツ支配人、そして劇団唯一の団員の咲也くんという不安しかない3人からのスタートでした。
演じることが大好きなんです!とまっすぐな彼の気持ちが純粋過ぎて、真っ黒に染まったおばちゃんには眩しすぎる!完全に光属性!かと思いきや、彼の家族背景が複雑すぎて今後の展開で心配しかない。これだけ明るくてまっすぐなだけに、落ち込んだときが心配だよ!
家に居場所がなくて友達の家を転々として、ようやく居場所を見つけたという咲也くんを守らねばとなるのは仕方のないことではないでしょうか。

そして真澄くんという突然の監督にベタ惚れのDKの登場にBBAは動揺を隠しきれない。どうしたDK。なぜ突然主人公に好意を寄せてきたのか。
初登場は戸惑いばかりでしたが、だんだん話を進めていくと親鳥についてまわるひよこみたいに見えてきて「なにこれかわいい」てなってきたので完全にほだされている。
めっちゃモテるスーパーDKなのに主人公に一途になった原因とか!ぜひ!出してください!!

シトロンはもあれでしょ。本当は自国の王子様なんでしょ・・・しってる・・・追いかけてきた黒服の人って絶対SP的なやつでしょ・・・
見聞を広めるため!とかなんとかで飛び出してきたやつではないかと睨んでいる。そして段々シトロンが言う限りなく近くてめっちゃ遠い日本語を春組のみ通訳できちゃうところ本当いいと思います。主に通訳してるの至さんだけど

綴さんは春組の苦労をすべて背負っていく感じがして今後もがんばってほしいと思います。
お兄ちゃんポジは臣さんと似ているところではありますが、なんだろう。臣さんとはちょっと違うお兄ちゃんなイメージ。臣さんは完璧お兄ちゃんだけど、綴さんはもう少し隙がある感じがとてもいいです。個人的にあの寝ぼけお兄ちゃんイベントがすごい好きです。普段監督が年上なので当然敬語で接してるし、年上の人という距離がある中でお兄ちゃんしてるときの綴さんずるいわーってなった。そうだ、臣さんは常にお兄ちゃんスタイルが出てるけど綴さんはここぞっていうときにしか出さないからびくんびくんさせられるのか。謎が解けてしまったけれど何も解決できない。ただただ釣られるだけであった

そして個人的春組ダークホースは至さんですよ!!!!!!
というか至さん最高にずるい。
外見はめちゃくちゃイケメン&王子様スタイルなのに、このガチヲタなんですよ。すべての生活の切り詰めるところのすべてを切り詰めてゲームにぶっ込むというガチさ。気を抜いているときの会話がすべてヲタク用語。当然だけど声もイケメンだからなにもかも反則過ぎる。
始めてヲタクの片鱗を見かけたときもゲームしてるときに邪魔をされそうになって「(部屋に)入ってくるなぁ!」て怒鳴られたから本当にこの人のヲタク度は重度。立派な廃課金兵です本当にry
そんなゲームにしか夢中になれない至が演劇にはまってうっかり泣いちゃうところは最高オブ最高にずるい。そんなの好きになっちゃうわ
春組では年長者なので今後も春組のお父さんとしてがんばってほしい。

【夏組】
春組はそこそこ年齢のふり幅があったんですが、夏組はわりと年齢層が近めの学生組という印象。
その中でリーダーの天馬が有名俳優を両親に持つ&自分も俳優業をしてるだけにプライドの高さから組内でガンガン衝突していきましたが、話しが進んでいくと天馬は言葉の選び方がすごい下手。
そのせいでしなくてもいいケンカをすることが多いけれど、夏組と色々なケンカを経て成長していく様がかっこいい。演技に対してのひた向きさもあって、今後も応援したくなる。

そして天馬と同じくらいというかそれ以上に口が悪いのが幸くんだけれども、幸くんの相手のイタイところをどストレートに突いてくる物言い、嫌いじゃない。しかしどストレートすぎる故に毎回天馬と喧嘩になるんですけどね!だがそこがいい!
今後も天馬が天狗になりそうなところをへし折ってくれるといいなと思います。
幸くんは外見が女の子みたいにめちゃくちゃかわいいけど、自分のポリシーは絶対譲らないし曲げないMANKAIカンパニーで1、2位を争う男前さを誇っていると思います。本当にめちゃくちゃ厳しいことを言うけど自分にも厳しいし、そして実はすごい優しい。秋組での幸くん大活躍がすごかった。惚れるわ

そして幸くんと同じ中学の椋くん。
こちらも外見儚げ美少年で、少女漫画大好きな彼ですが予想に反して運動神経抜群&力持ちというギャップ要素を持ち合わせているから油断できない。
いつもネガティブな妄想を膨らませて暴走しがちだけど、他人のことをよく見て受け入れる包容力を持ち合わせている椋くんが女子にモテるという話も頷ける。だってあの!幸くんの!弱音を聞いた上に抱きしめて宥めることができたのは!椋くんだけ!!!!!
あの十座さんのいとこなんだから当然と言えば当然の結果であった。

春組ストーリーのときにちょろっと登場していた一成がまさかの夏組メンバーになってびっくりしたのは私だけではないはず。
テンション上げ上げ↑のパーティーピーポーを絵に描いたような彼ですが、実は高校までガリ勉で大学デビューで現在のテンションが形成されたというのはこれいかに。
一件KYなイメージな一成くんでしたが、実は本音でぶつかるような友人がいなかったことや、夏組での自分の居場所について語られたときはなんかもうおまえの居場所はここだよ!!と叫びたい気持ちでいっぱいでした。監督への気持ちがわりと軽く告白してる感じだけれど、これがガチで迫られたら拒否できる自信ないな!今後そんな一成が来るのを期待したい。

夏組最大の不思議ワールドの三角ですが!!
色々なことに突っ込みが追いつかないって思っていたら冬組で当然のようにリープしてる世界戦に入り込んできて「こんなのよくあることでしょ?」とこともなげに言ってきたので、彼はやっぱり妖精かなにかではないかと割と本気で思っている。
世界にちりばめられた7つの三角を集めたらスーパー三角になって真の三角なったとしても驚きはしない・・・いや驚くけど三角ならあり得るかなって思うよ・・・
でもその前に三角の家族はどうなってるの!このこたぶん家出してるっぽんですけど大丈夫ですか天国のおじいちゃん!わりと野性味溢れてバイタリティーがあるのでどこでもやっていけちゃう三角ですが、彼の根底のことが何も解決していないので2部、3部でどうなるかある意味一番心配です。さんかくさんかく~!てにこにこ笑いながらおにぎり頬張ってる三角が一番かわいいよ・・・


思ったより長くなってしまったので秋・冬はまた明日!ではでは!

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ペルソナ5クリアーネタバレ感想

わりと世の中の人がそこここでクリアーしたような声が聞こえ始めたのでそろそろ感想ブログ上げていいかな?と思ったのでもちもち書きました!
まだクリアーしてないよ!という方はがっつりネタバレってますのでお気を付けくださいませ。








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7-4きました

ボス泥数珠丸実装きましたわーーーー!!!!!!!!!

しかし何も知らないままに極×5で7-4に挑んで地獄を見ました・・・なんぞあれこわいどころの話じゃねえぞ・・・
あまりにもこわい思いをして極ではない短刀メンバーで足踏みをそろえたところ、驚きの周回のしやすさを発揮したのでこれで数珠丸捕獲に専念できます。いつ数珠丸を捕獲できるかどうかは別問題ですけども!

しかし7-4は投石無効なのが地味にきつい。
まあ城内で石をぶん投げようものならあっという間に敵に侵入を知られて窮地に追い込まれますしね!
あ、あと加羅ちゃんVS歌仙戦争終結の回想を見たので感想畳みます。





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ダメプリ・クロム編ネタバレ感想



クロムの誕生日である9月9日にラブエンド・ダメエンド共にクリアー完了しましたやったー!
ラブエンド後のエピソードは飴が足りなくて華麗に課金して購入しました!ダメプリは前回スマホを初期化してログインできなくなったところを復旧していただいたので、詫び課金でもある・・・ささやかな課金だけれども・・・

そんなわけでセレンファーレン編ではリュゼ&メアで出張ってきては謎を残して行方をくらましていた宰相・クロムですが、思っていた以上にこの人のバックホーンが重すぎてやばい。
割と重さでいったらヴィーノと張るレベルで重たいし、ダメエンドではその重さにさらに重量級の岩を抱え込んでるレベルだったのでクロムは本当にずるい。

一族から迫害を受けているのに一族のために奮闘して、最終的にアニちゃんを助けれるためにまた一族と相対するクロムは本当に幸せになってくれ・・・そもそもの原因が薄々わかっていたけれどアニちゃんの母上なわけで。でもラブエンドその後のエピソードで再会したアニちゃん母上に「いまではあなたを逃がしてよかったと思っています」て言えたことも感無量だけど、そのあとのアニちゃんが淹れたお茶がどんどんおいしくなっていくていうセリフの意味がわかるのは何よりもクロム自身なわけで!
巫女姫であったアニちゃん母上を逃がしてから、一族からは迫害を受け、当時の巫女姫には結果として裏切られてからというもの精神的なダメージから飲み物の味がしなかったクロムが「どんどんおいしくなっていく」というのはまさに幸せを噛みしめているということでよろしいか。というかこれ、完全に大ぴらに惚気てていいぞもっとやれ状態


そしてチャロア族というよりも、巫女姫とクロムを失った総帥が今度は心配になってしまうわけで。
チュウニ病を患っている彼ならばある意味で大丈夫だとは思うけれど、彼も彼でかわいそうな人でした。二重の意味で。
いやでも総帥ももう40歳なんだからそろそろ身を固めてチュウニ病継承者を残した方がいいよ!たぶん!チャロア族的にはめちゃくちゃ迷惑だろうけども!


何はともあれ、クロム編が無事クリアーできてよかった。
他の4王子のダメエンド攻略のお陰でキャラバンの売り上げがウハウハだったのに、クロム編に入った瞬間にギャンブルにぶっ込んだ勢いで溶けて消えていったのでクロムは金のかかる男でした。
しかも一度ダメエンド条件をしくじっているので、ダメエンドのためにやり直してるからより金がかかっています。ラブエンドよりダメエンドの方が難しいってどういうことなの!
でもラブ&ダメアタックはこちらの攻撃を跳ね返してきたりと油断できなかったので、ある意味ですごく楽しかったです。4王子がダメ度100に対して、クロムが200もある時点で色々とお察しください。色々と拗らせてるし厄介な人でした。


この流れでいくとテオとリオットさんも攻略できるようになるかな?
個人的にはぜひともリオットさんを攻略したいので、その日のためにキャラバンの売り上げを貯めておきます。
4王子のダメエンドも制覇してますが、その感想はまた明日にします~おやすみなさい~

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