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イチジ九

すべからくどうしようもない日常のあれこれ。 ネタバレ盛り沢山ですので注意!

活撃4話見ました

はーーーーーーーーー!!!!!!(頭抱え)
改めて見返してもめちゃくちゃ頭抱えることしかできない審神者です。はーーーーー!!!!!!!

冒頭の各々の衣装が派手過ぎて目立つ=不審者として追いかけられるは仕方ないとしても、とりあえず薬研のその上着可愛すぎない?そんな上着持ってるなんて知らなかったんですけど!?粟田口皆でお揃いなの!?その辺くわしく教えてください。あと売ってください。良い値で買おう。

こんのすけがちょいちょい有能アピールをするもののやっぱりどこか抜けてるところを見せつけてくるのがあざとかわいすぎてもっとやってほしい。おやつの油揚げを常に持参しています(ドヤァ)は最高にかわいいけど、たぶんのそのおやつ必要なのはこんのすけと小狐丸だけだからね?本丸であぶらあげソムリエとかやってるんじゃないかと思う次第です。

今回敵大太刀出現でYABEEEEE的な雰囲気になりましたが、大太刀はパワーが桁違いだ!という発言に蛍丸まじで鬼神と震えたのは私だけではないはず。
あの蜻蛉切さんとかぶっ飛ばすとか蛍丸もやれちゃうの?太郎次郎石切丸は想像できるけど蛍丸も大太刀だからできちゃうか!頼りになる!

それでですよ。
序盤でかわいい上着着てかわいいかよって思わせてきた薬研藤j四郎の後半の男前さがだめ。
しかも2話くらいで自己紹介に関してめちゃくちゃ塩対応だったのにちょっと兼さんと打ち解けてたりしてそういうのもひっくるめて全部だめ。審神者のメンタルがだめ。
しかも敵をばっさばっさなぎ倒していく姿に震えるわけですけども、それにしても薬研だけ練度高すぎない?
そうなると例の塩対応が実は他の刀たちが折れてるのすでに目の当たりにしていて、深い入りしないようにしてる説が濃厚になってきてしまうんですがどうか。しかもそれが弟たちの刀だったらそれこそ審神者が立ち直れないから。回想シーンとかでぶっ込まれたら本当無理だから

そんな無理だ立ち直れないだと悶々としてるところに今話の核爆弾であった鶴丸国永という刀の登場です。
はーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!(頭抱え)
まって本当ちょっとまって本当にまってくれよおまえ花丸のOPで落とし穴掘って自分で落ちてた鶴丸国永?まじで?
割りと幣本丸でおふざけ担当感あったけどまさかのこのかっこよさに頭を抱える以外のことができない。
しかも衣装が白いのは血が映えるためだっていうセリフが返り血の意味なのはわかってたけど、それは衣装には一滴も返り血はつけずに刀にのみという意味で、それがまさに鶴の頭のようであったまさに俺の名前だろ?てことになるなんてプレイ開始から2年も経ってのにいまさら気づかされるなんて!なんたる!
それくらい鶴丸めちゃくちゃかっこよかったし、なんとかしてくれそう感すごい。このピンチを乗り越える絶対的信頼を寄せられるわーーーー鶴丸ーーーーーかっこいいよーーーーーー
薬研沼に完全に沈んでいる私ですら震えるほどなので、鶴丸クラスタは一体どうなってしまっているのか想像するだけで心中お察しします。生きてほしい

ちょっともう5話からの薬研と鶴丸の会話が楽しみすぎる。生きる。

あと粟田口の新しい子のビジュアルと好きなものが幼児!という衝撃を受けたのではやく迎えに行かなければと固く心に誓いました。いち兄がどんな顔をしてるかとても心配です。

それではおつかれさまでした~

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活撃3話

いや~~~~わかってたことだけどくるくる表情が変わるむっちゃんかわいすぎない?
敵陣に潜入するときに咄嗟にアドリブで誤魔化した堀川くんに驚きの表情を向けたむっちゃんが3話でベストオブKAWAII賞を贈りたい。かわいい

そして何回見返しても感想が「二人は!プリキュア!」てなる。めちゃくちゃ反りが合わないっぽいのにその根っこは完全に似たもの同士で絶対この二人仲良くなるやつでしょ・・・この仲悪いアピールとか完全にフラグでしかないでしょしってる・・・
活撃兼さんは知的はクールな印象があるけど、やっぱりものすごい熱い男だしそういうところが大好きだよ!
この二人が一緒に背中合わせで戦うシーンが今後も出血大サービスのごとく見れるのかと思うととても笑顔になれます。
とりあえず兼さんとむっちゃんはわんこそば対決でもしたらいいと思いました。完全に意地の張り合いの末に二人が自爆する未来しか見えないけども。だがそれがいい

ところで薬研さんが医学の知識があるっていう情報ちらっちら見かけてはいましたけども、あんなにもスムーズに対処されると審神者の心臓が持たないのでちょっと落ち着かせてほしい。
あの調子で審神者の体調が悪いときとか診察してくれるの?見せてみなっていいながら脈とか測られるだけで心拍数ガン上がりなんですけども?
とりあえず幣本丸では二日酔いに効く薬の開発が盛んな気がしてます。原因は主に次郎ちゃんと日本号です。

言わずもがなアクションシーンは1話からめちゃくちゃかっこいいんですけども、最後の予告でのモノマネ合戦を目の当たりにした審神者はどうしてくれようかと思って一周回って真顔になるというものです。
もうやめてーそんなんしたら絶対本丸で流行っちゃうからー短刀たちがやったらめちゃくちゃかわいいし、まんばちゃんが巻き込み事故食らって引きこもりそうだからほどほどにしよう。でもまんばちゃんのモノマネのクオリティ高そう。でも俺が写しだからか!てなるからやっぱりほどほどにしとこう。


活撃4話も今日ですね!楽しみ!おやすみなさい

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オルフェンズ見終わりました(ネタバレ感想)

オルフェンズを見始めた瞬間から「死ぬぞ!」「推しは作るな!」と一斉にアドバイスをいただきながら一気見したオルフェンズでしたが、想像以上にしんどすぎて「しんどい」以外の語彙力をすべて失うレベルでしんどかったです(語彙力)

一期はオルガたちが自分たちの差別的環境を奪回すべく鉄華団を作り、所属する皆を家族だと言って少しずつ自分たちの居場所を確保していく様にはどきどきしたものですが、一期からの二期なんて頼むから死なないでくれ!というドキドキさで毎度瀕死になって打ちのめされてばかりでした。

一期はとにかくビスケットのところで「ビスケットーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」となったし、いままでもちろん軽んじる死別なんてないけれど、オルガの中で重たい死は間違いなくビスケットだったと思う。どれだけ無茶をしてもビスケットっていうブレーキ役をどこか頼っていた節があったし、何よりも友人として家族として信頼していた相手を目の前で失うっていうことにオルガに掛ける言葉が見つからない。
あのときのオルガを立ち直させるのは完全に三日月しかいなかったけれども、三日月は三日月で完全にアクセルの役割だけだからなんかもうなー!と地団駄を踏みつつも希望的な未来を掴めそうになっていたのが一期でした。過去形になるのがつらい。

二期はアストンの件でぼろぼろ泣いて、そのあとに名瀬&姐さんの件が衝撃的で力尽きました。この二人の関係性が大好きだったし、オルガの大切な人を失ったときの絶望を再び見ることになったのが辛すぎた。なのにー!!!!!そのまま息継ぎする間もなくラフタがー!!!!ラフタがー!!!!!!!!!!!(だん!)
一期の頃からラフタには昭弘と付き合っちゃえよ!と思っていたし、アジーも名瀬さんもラフタと昭弘のことをなんだかんだで後押ししてるし幸せな未来!と思っていたところに容赦のない現実・・・
幸せにしてやってくれよ・・・幸せな昭ラフが見たかった・・・
この件でアジーがまるで名瀬さんのように振舞うエンディングでなんとも言えない気持ちになってしまった。アジーがラフタのことで思いつめすぎていないか心配だったけれど、それが彼女の出した結論なのでしょう。

逆に思いつめてしまったのがライドなんですけど!なぜ!そんなことになってしまったのライド!
自分なんかを守ってオルガが死んでしまったと責任感を感じての結果なのだとしてもこんなに悲しいことなんてない。
一期ではやんちゃで、でもどこかお兄ちゃんとして年下の子たちを気遣うことができる優しい子だったのに。
最後にノブリスを暗殺したことで一応の復讐を果たしたことになったと思うけど、あのあとのライドのことを思うと不安しかないんですけどもー!!!!!

同じく大事な人を失ったヤマギもだけど、46話のシノが本当に男としても人としても度量がでかすぎて、ヤマギがシノ以上に好きになれる相手なんていないんじゃないだろうか。
ヤマギの気持ちがシノに届いていたことが少しでも救いであったらならいい。ヤマギの中では伝えておけばよかったとか後悔が山のようにありそうだけど、雪之丞さんたちのお子さんをかわいがったりして平穏に生きてほしい。しんどい

三日月に関してはもう語る言葉が見つからない。
人として欠けているからこそオルガがいなくちゃだめで、彼にとってオルガがすべてで、でも無自覚でもオルガとはまた別に大切にしたい気持ちや相手を見つけてそれがアトラやクーデリアであったわけで。
この三人の関係は三人だったからこそ成立できたのでしょう。暁の腕に三人のブレスレットが揃っていたのを目の当たりにした瞬間に涙腺が崩壊しました。産んだのはアトラだけれど、間違いなく三日月、アトラ、クーデリアの子供です。大きくなっていつか三日月のように頼もしい男の子に成長してくれるのを祈るばかりです。

そしてオルフェンズでは推しは作るなという周囲からのアドバイスもあったのと、推しを作るところではなく毎回展開に一喜一憂しすぎてそれどころじゃなかったんですが、最終回を見た段階でユージン好きだなと落ち着きました。
しかし最後まで生き残ってくれたユージンだったけれど、ふとした瞬間にオルガも三日月もビスケットも昭弘もシノもいないことに無性に泣き出したくなるんじゃないかなって思ってしまう。なんだかんだで優しい人なので、生き残ってしまったことに対する罪悪感とともに生き残ったからこその責任感でがんじがらめにならないかとても心配。

あとガエリオは生き残ってちゃっかりナンパしてる場合じゃなくて妹のフォローをちゃんとしてくれ頼む。あんな年端もいかないのに未亡人になってしまった妹のこと頼むな!まじでな!


何はともあれオルフェンズお疲れ様でした。ダブルオー以来まともにガンダム見ましたが、ダブルオーとは全然違ったしんどさでした。いや比べるベクトルが全然違うのですが。
ちょっと見直すには勇気のいる作品ですが面白かったです。毎週見ないで良かったのか一気に見て良かったのか悩むところですが、毎週視聴してたらきっと「いっそ殺せ!」てなってた。そう考えると一気見でよかったのかもしれない。
とりあえず全然違う世界戦で鉄華団の皆が楽しくお花見してる話とかください。そしたらすべてチャラにはできんな。だめだな。

何はともあれとても濃度の高いアニメでした!お疲れ様でした!

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ハイキュー25巻感想

国見ちゃんちょうがんばって、と前半は無駄に国見ちゃんを応援したくなる場面多数ではありましたが、きっとこの応援も嫌がる国見ちゃんを想像したら俄然応援したくなってくる不思議。
いやむしろこんなにもかまわれてる国見ちゃんがレアだね!?どんなに邪見にしてもびくともしない相手って完全に国見ちゃんの方が分が悪い。金田一のフォローがこんなにも輝く日が来るなんて思っていなかったし、やっぱり心根はめちゃくちゃ優しいよね金田一・・・
なんだかんだで中学生のときのことを「やりすぎた」て後悔してたり、とびおのことを気に掛けたりしてるところがいじらしいし、いつかまたとびおともっと普通に話せる日が来てくれたらいい。でも構えまくってる金田一の横で国見ちゃんがさらっととびおに暴言吐く未来が見える。そして慌てる金田一と売られた喧嘩を速攻で買うとびおの図も容易に想像できる・・・でもそんな風にまたぎゃんぎゃん言い合える場面なんて見せつけられたら絶対泣くわ。私が
とびおもとびおで、合宿を経てまた再び「王様」の感覚を思い出したときの表情に全私がその場で崩れ落ちた。
IHで脱・王様ができたと思っていたのに。せっかくできた自分の居場所がまた失ってしまうという絶望感とか、とびおのトラウマとか、そういったものが全部フラッシュバックしたようなあの表情のあと、日向のあけすけなどストレートさからの、仲間からの信頼を改めて自覚したとびおにまた泣くわ。無理。語彙力が来い。
及川が言っていた「スパイカーがほしいトスに100%応えているか、応える努力をしているか」の言葉と、合宿時の「おりこうさん」の意味を正しく理解したとびおはきっともっと強くなる。ガンガン文句を言いまくる日向につられて、周りも影響されていくと思うので、私はこれからも烏野OBとして支援していきたい。本当烏野の皆が好きすぎて毎回しんどすぎる。いや烏野だけじゃなくてどこの高校も応援したくなるんですけども!!

その応援したくなる高校の一つである伊達工ですが、想像以上に二口が輝いていて安心しました。
あんなにめちゃくちゃいい笑顔なのに言ってることが大変ゲスくてさすが二口はブレない!あと3年生たちが毎回揃って応援しにきちゃうのかわいすぎ問題では?こちらとしても大変うれしいことですが、受験と就活に関してはすごい心配だぞ!主に鎌足さんに言ってますけど!うっかり浪人とかしたら二口の罵詈雑言が止まらないから本当にがんばってほしい。
今回黄金きゅんはまだ活躍の場がなかったので、26巻でとても期待しています。でもとびおの華麗なトス裁きに尊敬と憧れのまなざしを向けている黄金きゅんがとてもかわいかったし、合宿中に日向と仲良しになっちゃった挙句、電話帳の名前が増えてにやにやしちゃう黄金きゅんがとても愛おしいのでそのままの君でいてほしい・・・本当黄金きゅんがいいキャラすぎてかわいがり倒したい

あと25巻の最後で及川徹にすべてを持っていかれました。この男はおいしいところをかっさらっていく・・・!


あーーーーーーーー26巻発売は5月かー!ついに春高全国大会が始まってしまうかと思うと信じられない。ただでさえしんどいのにもっとしんどくなる。あと木兎さんはまたやらかすんじゃないかって別の意味で心配でしんどい。生きる。


ではではおやすみなさい!

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花丸最終回

前回の沖田くんとの遭遇で視聴者の方が「沖田くん!?!?!?!?!?」てなったと思うんですがどうか
というか、ここに来るまでに散々安定の沖田くんへの想いを知っているだけに完全に不穏な気配しかしないんですけど!?てなってたら、本丸の安定の記録がすべて消えてて「ちょっとまって!?」てガタンガタンしまくりました。これうちの本丸でやられたら完全に審神者が安定のところにまでいくわ。とういか安定だけじゃないけど、他の皆でも乗り込んでいくけども、花丸はある意味すべての刀剣男士の抱いている気持ちの代表として描かたのかな。
どの刀でも前の主がいて、純粋に前主を尊敬している子もいれば、それだけじゃなくてもっと複雑な感情を持ってる子もいるけれど、それでもやっぱり前主の存在は切っても切れないところはどうしてもある。そこに助けられるかもしれない前主いたら、思わず飛び出してしまうのではないか。歴史改変をしてしまうのではないか。そういった懸念は一番最初から心配されていたことだし、安定はその審神者たちが心配していたことを行おうとして、でも清光によってようやく本当の意味で自分と向き合えたんだと思う。あのまま暴走して沖田を助けてしまったのならば、あの安定は刀剣男士ではなく、歴史修正者として処分の対象になっていたのかと思うとぞっとする。だからこそ一瞬でも安定が写真から消えてしまっていたのかもしれない。
そう考えると、歴史修正者たちの中には前主への気持ちを抑えることができずに審神者を裏切ってしまった刀剣男士もいるのかな・・・花丸だからと安心して見ていたけれど、最後に色々な爆弾を投げられたので、UFOのとうらぶがとても不安で仕方ない!こわいすぎる!


ひとまず花丸は安定が思いとどまってくれたことと、修業に出たという表現から一足先に極になったのかな。
うちも何人かの子たちを極修業に出しているけれど、改めて審神者を現・主として認めてくれることへのプレッシャーでかいなー!いまさらだけども!
花丸で改めてうちの子たちと心機一転がんばっていこうと思いました。新しい一面をたくさん見れたし、見慣れない刀剣男士同志の掛け合いにほっこりしたし、よく絡むメンツとの会話にも改めてほっこりしたのでありがとう花丸としか言えない。
最後には検非違使まで登場させた大盤振る舞いはさすがであった。池田屋だからちょっと打刀は不利だったね!とりあえず石投げよ!てなったんですが、清光がいる時点で清光のレベルに合わせた検非違使登場ですよね・・・皆よくがんばったよ・・・


しかし花丸も終わってしまったのがすこぶるさみしい。
最後に安定が帰ってきて、記念写真を撮るところとか最高にかわいかったたし、さり気なく蛍丸抱っこしてる明石とか全力で殴りたかったりしました。あと最後の最後まで花丸の長谷部は本当に苦労性で労いたい。

まさかの薬研が大活躍したこともあり、毎回柄まで通されたりしてびくんびくんしていた花丸でしたが、すごく楽しませていただきました!
時間があるときに1話から見直して柄まで通されたい!

とりあえず年末年始はずっと仕事なので頑張ってきます。ではでは

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